スペル チェック機能

最近は、日本語の文章であっても、英語の単語が含まれることが多くなっています。日本語に含まれる英単語は、注意して読まないと間違いに気付きにくいものです。EmEditor のスペル チェック機能は、日本語と英語が混在した文章でも、英語のスペル チェックを行うことができるため、間違いを入力中にすぐに見つけることができます。EmEditor Professional v10 では、OpenOffice、Firefox などで使用され実績のある Hunspell ライブラリを使用して、外国語のスペル チェックを行うことができるようになりました。文字をタイプすると同時に、不正なスペルの単語は赤い波線でアンダーライン表示され、EmEditor で簡単にスペルを直すことができます。プログラミング言語でよく使用されるキャメル ケース (複合語の各要素語の最初を大文字にして、ひと綴りとして表記すること) に対応しているため、複数の単語要素から成り立つ関数や変数の名前のスペルの間違いもすぐに見つけることができます。

EmEditor の新しいインストーラには、英語 (米国) の辞書が含まれています。追加の辞書は、OpenOffice.org wiki からダウンロードして使用することができます。ダウンロードしたファイルの拡張子 .oxt を .zip に変更して、Zip ファイルの解凍を行い、EmEditor インストール フォルダの中の Dictionaries というサブ フォルダ (通常、C:\Program Files\EmEditor\Dictionaries) に *.dic と *.aff ファイルをコピーしてお使いください。

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