Version 20.8 の新機能

一般の新機能

  • バイナリ (16進数表示) モードでの検索/置換の動作を改善し、表示上複数行から、改行を考慮せずにバイト列を検索できるようになりました。
  • バイナリ (16進数表示) モード用のルーラーを追加しました。
  • 巨大ファイルでの UTF-8 の自動検出を改善しました (UTF-8 としてファイルを開いている時に不正は文字を検出した場合、最初に選択していたエンコードで開くようになります)。
  • カーソルがちょうど括弧文字の位置になくても、[対応するかっこへ] (Ctrl+]) コマンド、[選択範囲を対応するかっこへ] (Ctrl+Shift+]) コマンドが動作するようになりました。

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [構文チェック] ページに [XML文書の妥当性をチェックする(XML)] と [外部定義を解決する(XML)] チェック ボックスを追加しました。
  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [更新] ページに [ダウンロード フォルダーにデバッグ用のログ ファイルを作成] チェック ボックスを追加しました。
  • 設定のプロパティの [表示] ページに [偶数行] を追加し、偶数行に別の色を設定できるようになりました。
  • 新バージョンでは、[番号の挿入] ダイアログ ボックスの [最初の行] テキスト ボックスに、接頭語または接尾語 (または両方) を追加できるようになりました ([文字] ラジオ ボタンが選択されていない場合に限る)。

プラグインの新機能

  • [HTML バー] プラグインで複数選択をサポートしました。

マクロの新機能

  • #async 指示子を追加して、v20.6 以前と同様に (別スレッドでなく) マクロを同期して実行を選択することができるようになりました。
  • マクロを非同期に (別スレッドで) 実行している間でも、エディタへのキーボード入力を無効にしました。