Version 20.5 の新機能

一般の新機能

  • 64 ビット版 EmEditor では、メモリが許す限り、16 TB (17,592,186,044,415 バイト) または 1.09 兆行 (1,099,511,627,775 行) までのファイルを開けるようになりました。32 ビット版では、256 GB (274,877,906,943 バイト) または 21.4 億行 (2,147,483,647 行) までのファイルを開けるようになりました。
  • 文書タブ上にマウス ポインタを置いた時に表示されるツール チップに、行数と CSV 列数を追加しました。
  • ファイルが存在するドライブのメディア タイプを検出して様々なタスクを最適化しました。
  • 巨大ファイル コントローラーで [停止] ボタンをクリックした時の応答性を向上させました。
  • 巨大ファイルを開いている間、メモリー不足のエラーが発生した場合に表示されるメッセージ ボックスに [部分的に開く] ボタンを追加しました。
  • 巨大ファイルを開いている間、ステータス バーに「残り時間:」を表示するようになりました。
  • 利用可能なメモリまたは一時ファイル用のディスク スペースが不足している時に通知メッセージを表示するようにしました。
  • EmEditor 内でエムソフト カスタマー センターにサインインできるようになり、サインインしていれば、サブスクリプションを更新時に更新後の登録キーを入力する必要がなくなりました。従来通り、サインインしないで使用することもできます。

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [ステータス] ページに [CSV 文書の列数]、[選択範囲の数の平均]、[選択範囲の数の合計] チェック ボックスを追加しました。[メモリ サイズ]、[L1 キャッシュ サイズ]、[L2 キャッシュ サイズ] チェック ボックスを削除しました。
  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [高度] ページから [L1 キャッシュ サイズ]、[L2 キャッシュ サイズ] テキスト ボックスを削除しました。
  • [製品登録] ダイアログ ボックスに [サインイン] ラジオ ボタン、[メール アドレス]、[パスワード] テキスト ボックスを追加しました。

マクロの新機能

  • OutputBar オブジェクトに Text プロパティを追加しました。