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Windows 10 で使用される場合の注意点

日頃より EmEditor をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

EmEditor を先日公開されました Windows 10 で使用される場合、次の点にご注意ください。

1. EmEditor の [Internet Explorer でソース表示] 機能が有効の場合 (既定では有効になっています)、Microsoft Edge で右クリックを行い表示されるメニューで、[ソース表示] を選択しても、ソース 表示が行われない可能性があります。それだけでなく、次から Microsoft Edge で右クリックを行ってもメニューが表示されず、また、Microsoft Edge のウィンドウの右上の [×] ボタンをクリックしても閉じることができなくなります。これは、Windows 10 の不具合の可能性がありますが、EmEditor の [Internet Explorer でソース表示] 機能を無効にすれば問題は発生しなくなります。

この問題の解決方法は、EmEditor の [ツール] メニューの [カスタマイズ] ダイアログの [ショートカット] タブで、[Internet Explorer でソース表示] チェック ボックスのチェックを外すことです。または、EmEditor の最新版 (v15.2) をインストールしていただくと、Windows 10 で使用されている場合には自動的に検出して、この機能を無効にするかどうかを選択するメッセージ ボックスが表示されます。

補足: この問題は EmEditor だけでなく、他にも Internet Explorer のソース表示に使用するエディタを置き換えるテキスト エディタでは、同様の問題が発生します。具体的には、レジストリの HKEY_CURRENT_USER または HKEY_LOCAL_MACHINE の

SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name

にテキスト エディタのパスを設定している場合に、Microsoft Edge でソース表示ができなくなります。
2. [すべてのアクティビティをマクロに記録] コマンドを実行すると、マクロの記録を開始すると同時に、Windows 全体がフリーズして動作しなくなります。この場合、Ctrl + Esc または Ctrl + Alt + Delete を押すことにより、フリーズは解除されますが、マクロの記録は行われません。Windows 10 では、この機能を使用しないで、[マウスとキーボード入力以外のアクティビティをマクロに記録] コマンドを実行してください。EmEditor の最新版 (v15.2) では、[すべてのアクティビティをマクロに記録] コマンドを実行しようとすると、本当に続行するかどうかを選択するメッセージが表示されます。

補足: この問題は、Win32 API の SetWindowsHookEx 関数を WH_JOURNALRECORD フラグを指定して使用する場合に、問題が発生します。
3. タスク ビューを使用して複数の仮想デスクトップを表示している場合で、EmEditor グループ ウィンドウが異なる仮想デスクトップに分かれて存在する時に

– [重ねて表示]、[上下に並べて表示]、[左右に並べて表示] コマンド
– 比較、同期スクロール コマンド

を実行すると、思うように動作しないことがあります。すべての EmEditor グループ ウィンドウが同じ仮想デスクトップに存在しているかのように、動作します。たとえば、2 つの EmEditor グループ ウィンドウが別々の仮想デスクトップに存在する時に、[上下に並べて表示] コマンドを実行すると、表示中の仮想デスクトップの上半分だけに片方の EmEditor グループ ウィンドウだけが表示され、別の仮想デスクトップの下半分に残り片方の EmEditor グループ ウィンドウが表示されます。

この問題は、EmEditor v15.2 で解決しました。Windows 10 に対応した EmEditor の最新版をインストールしてご利用ください。

 

以前のバージョンの EmEditor は、EmEditor ウィンドウが Windows 10 の異なる仮想デスクトップに存在する可能性を考慮していませんでした。

以前のバージョンの EmEditor は、EmEditor ウィンドウが Windows 10 の異なる仮想デスクトップに存在する可能性を考慮していませんでした。

詳しくは、Version 15.2 の新機能 – Windows 10 サポートをご覧ください。

なお、本投稿は、現時点の Windows 10 を元に書いています。将来の Windows 10 の更新によっては、上の問題が発生しなくなる可能性もありますのでご了承ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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Customize_Menu_resize

EmEditor v15.2.0 を公開しました。

本日、EmEditor v15.2.0 を公開いたしました。

v15.1.7 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • CSV の列を選択して選択範囲のみのすべて置換、箱型選択の削除、すべて置換の後の元に戻すなどの動作速度が大幅に向上しました。
  • CSV の列を選択して、ドラッグ アンド ドロップで列を並べ替えたり列をコピーできるようになりました。
  • CSV の不正な2重引用符が検出できるようになりました。
  • ヘルプはインターネットからブラウザで表示できるようになりました。従来のようにローカルに置いたヘルプ ファイルを表示する方法も可能です (ヘルプ メニューに [設定] サブ メニューが追加されました)。ヘルプ ファイルはインストーラーには同梱されなくなり、必要に応じて、別途インストールできるようになりました。
  • 多くのフォント分類で従来は Courier New (10 ポイント) だったところで Consolas (11 ポイント) が既定になりました。
  • [カスタマイズ] ダイアログの [タブ] タブの [外部から開く時] ドロップ ダウン リスト ボックスは、[新規ファイルは新しいウィンドウ、その他は新しいタブ] が既定になりました。
  • [外部ツールの設定]、[ツール バーの変更]、[ファイルから検索]、[ファイルから置換]、[列を抽出]、[CSVの結合]、[重複行の削除/ブックマーク]、[特殊文字の入力]、[メニューの変更]、その他のダイアログ ボックスのサイズが変更できるようになりました。
  • [重ねて表示]、[上下に並べて表示]、[左右に並べて表示]、比較、同期スクロール コマンドは、Windows 10 の新機能の 1 つであるタスク ビューによって作成された仮想デスクトップを認識するようになりました。たとえば、以前のバージョンの EmEditor では、2 つの EmEditor グループ ウィンドウが別々の仮想デスクトップに存在する時に、[左右に並べて表示] コマンドを実行すると、表示中の仮想デスクトップの左半分だけに片方の EmEditor グループ ウィンドウだけが表示され、別の仮想デスクトップの右半分に残り片方の EmEditor グループ ウィンドウが表示されていました。新しいバージョンの EmEditor では、現在の仮想デスクトップ上のみでウィンドウを並べることができるようになりました。
  • [マクロのカスタマイズ] ダイアログの [オプション] タブの [マウス アクティビティと他のアプリケーションへのキーボード入力を記録する] チェック ボックスは、ユーザー毎インストールの場合には無効になりました。また、コンピューター全体のインストールの場合でも、「この機能 (マウス アクティビティと他のアプリケーションへのキーボード入力を記録) は、Windows のバージョンやセキュリティの設定によっては、動作しないことがあります。この機能は将来のバージョンの EmEditor ではサポートされなくなる可能性があります。」というメッセージが表示されるようになりました。
  • Windows 10 で、[Internet Explorer でソース表示] 機能が有効の場合、「[Internet Explorer でソース表示] 機能は、Microsoft Edge とコンフリクトが発生する可能性があります。継続すると、Microsoft Edge で右クリックを行い、ソース表示を選択しても、ソース 表示が行われない可能性があります。[キャンセル] を選択してこの機能を無効にしてください。」という警告メッセージが表示されるようになりました。

新しい設定

  • [文書を複数ファイルに分割] ウィザードの [ヘッダとフッター] ページに、[最初の行をヘッダとして繰り返す] チェック ボックスが追加されました。
  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [CSV] タブに、[自動的に区切り位置を調節] チェック ボックスが追加されました。

新コマンド

  • Web ヘルプ
  • ローカル ヘルプ

マクロ新機能

  • Csv オブジェクトが追加されました。
  • Document オブジェクトに、Csv プロパティが追加されました。

不具合の修正

  • 箱型選択のテキストから正規表現「$」を続けて検索すると異常終了することがある不具合を修正しました。

画面図など、詳しくは、「Version 15.2 の新機能」をご覧ください。

[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択していただくか、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2015年7月30日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v15 用登録キーは v14 用登録キーと同じです。

「高速リリースへの方針変更と、メジャー更新から保守プランへの移行のお知らせ」もご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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RepeatFirstLineAsHeader

EmEditor v15.2.0 beta 4 を公開しました

本日、EmEditor v15.2.0 beta 4 を公開いたしました。

v15.2.0 beta 3 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • すべて置換の後の元に戻すなどの動作速度がさらに高速になりました。
  • [外部ツールの設定]、[ツール バーの変更]、[ファイルから検索]、[ファイルから置換]、[列を抽出]、[CSVの結合]、[重複行の削除/ブックマーク]、[特殊文字の入力]、[メニューの変更]、その他、多くのダイアログ ボックスのサイズが変更できるようになりました。

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v15.2.0 beta 4 を公開しました」をご覧ください

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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[列を抽出] ボタン

EmEditor v15.2.0 beta 3 を公開しました

本日、EmEditor v15.2.0 beta 3 を公開いたしました。

v15.2.0 beta 2 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • CSV の不正な2重引用符が検出できるようになりました。
  • 多くのフォント分類で従来は Courier New (10 ポイント) だったところで Consolas (11 ポイント) が既定になりました。
  • [カスタマイズ] ダイアログの [タブ] タブの [外部から開く時] ドロップ ダウン リスト ボックスは、[新規ファイルは新しいウィンドウ、その他は新しいタブ] が既定になりました。
  • [マクロのカスタマイズ] ダイアログの [オプション] タブの [マウス アクティビティと他のアプリケーションへのキーボード入力を記録する] チェック ボックスは、ユーザー毎インストールの場合には無効になりました。

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [CSV] タブに、[自動的に区切り位置を調節] チェック ボックスが追加されました。

マクロ新機能

  • Csv オブジェクトが追加されました。
  • Document オブジェクトに、Csv プロパティが追加されました。

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v15.2.0 beta 3 を公開しました」をご覧ください

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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EmEditor は Windows 10 で動作することを確認しました

EmEditor の現在の最新版 (v15.1.7 またはそれ以降) は Windows 10 Insider Preview でテストを行い、EmEditor が Windows 10 で動作することを確認しました。ただし、Windows 10 の新機能であるタスク ビューを使用して複数の仮想デスクトップを表示している場合で、EmEditor グループ ウィンドウが異なる仮想デスクトップに分かれて存在する時に

– [重ねて表示]、[上下に並べて表示]、[左右に並べて表示] コマンド
– 比較、同期スクロール コマンド

を実行すると、思うように動作しないことがあります。すべての EmEditor グループ ウィンドウが同じ仮想デスクトップに存在しているかのように、動作します。たとえば、2 つの EmEditor グループ ウィンドウが別々の仮想デスクトップに存在する時に、[上下に並べて表示] コマンドを実行すると、表示中の仮想デスクトップの上半分だけに片方の EmEditor グループ ウィンドウだけが表示され、別の仮想デスクトップの下半分に残り片方の EmEditor グループ ウィンドウが表示されます。この問題は、将来の EmEditor のバージョンで対応する予定です。

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[列を抽出] ボタン

EmEditor v15.2.0 beta 2 を公開しました

本日、EmEditor v15.2.0 beta 2 を公開いたしました。

v15.2.0 beta 1 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • CSV の列を選択して、ドラッグ アンド ドロップで列を並べ替えたり列をコピーできるようになりました。

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v15.2.0 beta 2 を公開しました」をご覧ください

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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[列を抽出] ボタン

EmEditor v15.2.0 beta 1 を公開しました

本日、EmEditor v15.2.0 beta 1 を公開いたしました。

v15.1.7 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • CSV の列を選択して選択範囲のみのすべて置換、箱型選択の削除などの動作速度が大幅に向上しました。
  • ヘルプはインターネットからブラウザで表示できるようになりました。従来のようにローカルに置いたヘルプ ファイルを表示する方法も可能です (ヘルプ メニューに [設定] サブ メニューが追加されました)。ヘルプ ファイルはインストーラーには同梱されなくなり、必要に応じて、別途インストールできるようになりました。
  • [文書を複数ファイルに分割] ウィザードの [ヘッダとフッター] ページに、[最初の行をヘッダとして繰り返す] チェック ボックスが追加されました。

測定結果例

v15.1v15.2
CSV 列を選択してすべて置換 *149.71 秒0.54 秒
CSV 列を選択して削除 *2201.62 秒0.78 秒

*1 38万行、CSV の 1 列を選択して “a” を “$$$” ですべて置換、大文字と小文字を区別しない
*2 38万行、CSV の 1 列を選択して Delete キーを押す
* Windows 8.1 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v15.2.0 beta 1 を公開しました」をご覧ください

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ユーザー毎インストールを選択

EmEditor v15.1.7 を公開しました。

本日、EmEditor v15.1.7 を公開いたしました。

v15.1.6 からの主な変更点は、次の通りです。

改善点

  • インストーラーのオプションに NOSKIP=1 を追加しました。更新時でも、インストーラーの画面をスキップしなくすることができるようになりました。
  • 既定で、正規表現の $ と ^ は、行の中間の U+2028、U+2029 に一致しないようにしました。ただし、[カスタマイズ] ダイアログの [検索] タブの [正規表現で検索する追加行数] テキスト ボックスが 1 以上の場合には、常に一致します。ファイルから検索の場合も、常に一致します。

不具合の修正

  • 箱型選択の方向によっては、箱型選択の後の文字の挿入で正しく動作しないことがある不具合の修正。
  • 日本語 JIS のファイル中に「~」(JIS 0x2141)があった場合、読出しの際にこれが U+301C に変換されるが、U+FF5E でないと保存できなくなるという、対称性が失われている不具合を修正。本バージョンでは、JIS 0x2141 は、読出しの際に U+FF5E に変換するようにしました。日本語 EUC の場合と Shift-JIS の場合は、従来通り、U+FF5E に変換されます。

画面図など、詳しくは、こちらをご覧ください。

[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択していただくか、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2015年7月9日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v15 用登録キーは v14 用登録キーと同じです。

「高速リリースへの方針変更と、メジャー更新から保守プランへの移行のお知らせ」もご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ユーザー毎インストールを選択

EmEditor v15.1.6 を公開しました。

本日、EmEditor v15.1.6 を公開いたしました。

v15.1.5 からの主な変更点は、次の通りです。

不具合の修正

  • LF のみで改行されている文書で、Enter キーを押したときに、CR+LF が挿入されることがある不具合を修正しました。
  • エクスプローラのコンテキスト メニューの [新規作成] サブ メニューに [テキスト ドキュメント] が表示されなくなることがある不具合を修正しました。
  • CSV の変換に関する特定の不具合を修正しました。

画面図など、詳しくは、こちらをご覧ください。

[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択していただくか、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2015年7月4日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v15 用登録キーは v14 用登録キーと同じです。

「高速リリースへの方針変更と、メジャー更新から保守プランへの移行のお知らせ」もご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ユーザー毎インストールを選択

EmEditor v15.1.5 を公開しました。

本日、EmEditor v15.1.5 を公開いたしました。

v15.1.4 からの主な変更点は、次の通りです。

改善点

  • LFのみで改行されている文書を、一度すべて選択して削除してから、別の文書を貼り付けた場合、改行方法がCR+LFに変更されないようにしました。

不具合の修正

  • インストーラーのファイル関連付けに関する問題を修正しました。
  • 巨大な CSV ファイルで、改行が不正に埋め込まれている場合に、CSV の変換で異常終了する可能性がある不具合の修正。

画面図など、詳しくは、こちらをご覧ください。

[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択していただくか、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2015年6月17日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v15 用登録キーは v14 用登録キーと同じです。

「高速リリースへの方針変更と、メジャー更新から保守プランへの移行のお知らせ」もご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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