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EmEditor v16.7.1 を公開しました。

本日、EmEditor v16.7.1 を公開いたしました。

v16.7.0 からの主な変更点は、次の通りです。

不具合の修正

  • Windows 7 以下で一部のダイアログ ボックスが動作しなかった不具合を修正しました。

画面図など、詳しくは、「Version 16.7 の新機能」をご覧ください。

インストーラー版をお使いの場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。その他のバージョンの場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

インストーラーのサイズを削減するため、ヘルプ ファイルはインストーラーに含まれていません。お使いのブラウザで Web ヘルプを表示するか、別途ヘルプ ファイルをダウンロードしていただけます。別途ローカル ヘルプを希望される場合には、ヘルプのダウンロード ページからダウンロードしていただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2017年4月24日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v16 用登録キーは v14、v15 用登録キーと同じです。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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EmEditor v16.7.0 を公開しました。

本日、EmEditor v16.7.0 を公開いたしました。

v16.6.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • Windows 10 Creators Update の新機能である「モニターごとの DPI 対応 v2」に対応。DPI値が異なる複数モニターで使用する場合のダイアログ ボックス、メニュー、ツール バーなどの表示がより自然になりました。
  • 行番号の形式は、区切り文字を入れない v16.5 以前の形式が既定になりました。
  • アウトプット バーを使用した「ファイルから検索」、アウトプット バーを使用した検索ダイアログの「抽出」が大幅に高速化されました。

測定結果例

v16.6v16.7比較
「1」を抽出166.8 秒0.93 秒179 倍に高速化
「1」をファイルから検索120.3 秒0.90 秒134 倍に高速化

* すべて、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用。アウトプット バーを使用。Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [形式] タブの [行番号(10進数)] と [行番号(16進数)] ボックスの中に、[空白幅] スライダーが追加されました。
  • 設定のプロパティの [スクロール] タブに、[3D 表示] チェック ボックスが追加されました。

プラグイン API の新機能

  • EE_SET_CELL、EE_SET_COLUMN メッセージが追加されました。
  • Editor_SetCell、Editor_SetColumn インライン関数が追加されました。
  • COLUMN_STRUCT 構造体が追加されました。

マクロの新機能

  • Document オブジェクトに SetCell メソッド、SetColumn メソッド、InsertColumn メソッドを追加しました。次のように使用します。

不具合の修正

  • 検索ダイアログ ボックスの抽出機能に関する特定の不具合を修正しました。
  • アウトプット バーの標準入力に関する特定の不具合を修正しました。

画面図など、詳しくは、「Version 16.7 の新機能」をご覧ください。

インストーラー版をお使いの場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。その他のバージョンの場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

インストーラーのサイズを削減するため、ヘルプ ファイルはインストーラーに含まれていません。お使いのブラウザで Web ヘルプを表示するか、別途ヘルプ ファイルをダウンロードしていただけます。別途ローカル ヘルプを希望される場合には、ヘルプのダウンロード ページからダウンロードしていただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2017年4月24日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v16 用登録キーは v14、v15 用登録キーと同じです。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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EmEditor v16.7.0 beta 4 を公開しました

本日、EmEditor v16.7.0 beta 4 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.6.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • Windows 10 Creators Update の新機能である「モニターごとの DPI 対応 v2」に対応。DPI値が異なる複数モニターで使用する場合のダイアログ ボックス、メニュー、ツール バーなどの表示がより自然になりました。
  • 行番号の形式は、区切り文字を入れない v16.5 以前の形式が既定になりました。
  • アウトプット バーを使用した「ファイルから検索」、アウトプット バーを使用した検索ダイアログの「抽出」が大幅に高速化されました。

測定結果例

v16.6v16.7比較
「1」を抽出166.8 秒0.93 秒179 倍に高速化
「1」をファイルから検索120.3 秒0.90 秒134 倍に高速化

* すべて、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用。アウトプット バーを使用。Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [形式] タブの [行番号(10進数)] と [行番号(16進数)] ボックスの中に、[空白幅] スライダーが追加されました。
  • 設定のプロパティの [スクロール] タブに、[3D 表示] チェック ボックスが追加されました。

プラグイン API の新機能

  • EE_SET_CELL、EE_SET_COLUMN メッセージが追加されました。
  • Editor_SetCell、Editor_SetColumn インライン関数が追加されました。
  • COLUMN_STRUCT 構造体が追加されました。

マクロの新機能

  • Document オブジェクトに SetCell メソッド、SetColumn メソッド、InsertColumn メソッドを追加しました。次のように使用します。

document.SetCell( yLine, iColumn, str, flags );

flags に指定できる値は以下のいずれかです。

eeAutoQuote — 文字列に区切り文字、改行、引用符が含まれていないかを確認し、必要なら自動的にエスケープを行い、引用符を追加します。
eeDontQuote — 上の処理を行いません。
eeAlwaysQuote — 常に引用符を追加します。

document.SetColumn( iColumn, strInsert, strDelimiter, flags, yTop, yLines );

iColumn 列のインデックスを指定します。
strInsert 設定する文字列を指定します。文字列は、strDelimiter で指定される区切り文字で区切ることができます。
strDelimiter strInsert で指定された文字列を区切る区切り文字列を指定します。これが空の場合、列のすべてのセルで同じ文字列が使用されます。
flags (same as SetCell)
yTop 設定する最初の行の行番号を指定します。0 または省略すると、最初の行を指定します。
yLines 行数を制限として指定します。0 または省略すると、制限は指定されません。

document.InsertColumn( iColumn, strInsert, strDelimiter, flags, yTop, yLines );

iColumn 列のインデックスを指定します。
strInsert 挿入する文字列を指定します。文字列は、strDelimiter で指定される区切り文字で区切ることができます。
strDelimiter strInsert で指定された文字列を区切る区切り文字列を指定します。これが空の場合、列のすべてのセルで同じ文字列が使用されます。
flags (same as SetCell)
yTop 挿入する最初の行の行番号を指定します。0 または省略すると、最初の行を指定します。
yLines 行数を制限として指定します。0 または省略すると、制限は指定されません。

不具合の修正

  • 検索ダイアログ ボックスの抽出機能に関する特定の不具合を修正しました。
  • アウトプット バーの標準入力に関する特定の不具合を修正しました。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ベータ版についてのご意見、不具合のご報告は、ベータ版フォーラムをご利用ください

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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EmEditor v16.7.0 beta 3 を公開しました

本日、EmEditor v16.7.0 beta 3 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.6.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • Windows 10 Creators Update の新機能である「モニターごとの DPI 対応 v2」に対応。DPI値が異なる複数モニターで使用する場合のダイアログ ボックス、メニュー、ツール バーなどの表示がより自然になりました。
  • 行番号の形式は、区切り文字を入れない v16.5 以前の形式が既定になりました。
  • アウトプット バーを使用した「ファイルから検索」、アウトプット バーを使用した検索ダイアログの「抽出」が大幅に高速化されました。

測定結果例

v16.6v16.7比較
「1」を抽出166.8 秒0.93 秒179 倍に高速化
「1」をファイルから検索120.3 秒0.90 秒134 倍に高速化

* すべて、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用。アウトプット バーを使用。Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [形式] タブの [行番号(10進数)] と [行番号(16進数)] ボックスの中に、[空白幅] スライダーが追加されました。
  • 設定のプロパティの [スクロール] タブに、[3D 表示] チェック ボックスが追加されました。

プラグイン API の新機能

  • EE_SET_CELL メッセージが追加されました。
  • Editor_SetCell インライン関数が追加されました。
  • SET_CELL_INFO 構造体が追加されました。

マクロの新機能

  • Document オブジェクトに SetCell メソッドを追加しました。次のように使用します。

document.SetCell( yLine, iColumn, str, flags );

flags に指定できる値は以下のいずれかです。

eeAutoQuote — 文字列に区切り文字、改行、引用符が含まれていないかを確認し、必要なら自動的にエスケープを行い、引用符を追加します。
eeDontQuote — 上の処理を行いません。
eeAlwaysQuote — 常に引用符を追加します。

不具合の修正

  • 検索ダイアログ ボックスの抽出機能に関する特定の不具合を修正しました。
  • アウトプット バーの標準入力に関する特定の不具合を修正しました。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

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EmEditor v16.7.0 beta 2 を公開しました

本日、EmEditor v16.7.0 beta 2 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.6.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • Windows 10 Creators Update の新機能である「モニターごとの DPI 対応 v2」に対応。DPI値が異なる複数モニターで使用する場合のダイアログ ボックス、メニュー、ツール バーなどの表示がより自然になりました。
  • 行番号の形式は、区切り文字を入れない v16.5 以前の形式が既定になりました。
  • アウトプット バーを使用した「ファイルから検索」、アウトプット バーを使用した検索ダイアログの「抽出」が大幅に高速化されました。

測定結果例

v16.6v16.7比較
「1」を抽出166.8 秒0.93 秒179 倍に高速化
「1」をファイルから検索120.3 秒0.90 秒134 倍に高速化

* すべて、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用。アウトプット バーを使用。Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [形式] タブの [行番号(10進数)] と [行番号(16進数)] ボックスの中に、[空白幅] スライダーが追加されました。
  • 設定のプロパティの [スクロール] タブに、[3D 表示] チェック ボックスが追加されました。

マクロの新機能

  • Document オブジェクトに SetCell メソッドを追加しました。次のように使用します。

document.SetCell( yLine, iColumn, str, flags );

flags に指定できる値は以下のいずれかです。

eeAutoQuote — 文字列に区切り文字、改行、引用符が含まれていないかを確認し、必要なら自動的にエスケープを行い、引用符を追加します。
eeDontQuote — 上の処理を行いません。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

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EmEditor v16.7.0 beta 1 を公開しました

本日、EmEditor v16.7.0 beta 1 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.6.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • Windows 10 Creators Update の新機能である「モニターごとの DPI 対応 v2」に対応。DPI値が異なる複数モニターで使用する場合のダイアログ ボックス、メニュー、ツール バーなどの表示がより自然になりました。
  • 行番号の形式は、区切り文字を入れない v16.5 以前の形式が既定になりました。
  • アウトプット バーを使用した「ファイルから検索」、アウトプット バーを使用した検索ダイアログの「抽出」が大幅に高速化されました。

測定結果例

v16.6v16.7比較
「1」を抽出166.8 秒0.93 秒179 倍に高速化
「1」をファイルから検索120.3 秒0.90 秒134 倍に高速化

* すべて、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用。アウトプット バーを使用。Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [形式] タブの [行番号(10進数)] と [行番号(16進数)] ボックスの中に、[空白幅] スライダーが追加されました。
  • 設定のプロパティの [スクロール] タブに、[3D 表示] チェック ボックスが追加されました。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ベータ版についてのご意見、不具合のご報告は、ベータ版フォーラムをご利用ください

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EmEditor v16.6.0 を公開しました。

本日、EmEditor v16.6.0 を公開いたしました。

v16.5.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • 改行コードを含む「すべて置換」、[改行コードを削除] コマンド、[改行コードを挿入] コマンドなどの動作、および「CSV文書の結合」の動作が大幅に高速化されました。
  • 行番号のフォーマットが指定できるようになりました ([カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [フォーマット] ページ)。
  • 最近使ったファイルの履歴などで右クリックした時に表示されるメニューから [Windows エクスプローラ] を選択すると、フォルダ内に指定するファイルを選択した状態で開くように改善しました。

測定結果例

v16.5v16.6比較
「9\n0」を「a\nb」にすべて置換17.1 秒0.14 秒122 倍に高速化
上を元に戻す14.0 秒0.11 秒127 倍に高速化
「9\n」を「a」にすべて置換32.7 秒22.4 秒31.5% の高速化
上を元に戻す73.5 秒29.2 秒60.3% の高速化
「0」を「0\n」にすべて置換10.4 秒0.15 秒69 倍に高速化
上を元に戻す7.14 秒0.07 秒102 倍に高速化
2 個の CSV 文書を結合する385 秒2.57 秒150 倍に高速化
改行コードを削除34.8 秒22.4 秒55% の高速化
上を元に戻す105.3 秒13.9 秒7.6 倍に高速化
改行コードを挿入78.8 秒13.7 秒5.8 倍に高速化
上を元に戻す36.0 秒22.6 秒59% の高速化

* 「すべて置換」は、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用して「すべて置換」。「CSV文書の結合」は、10,000行のCSVと101,668行のCSVの結合。「改行コードを削除」は、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイルをすべて選択して、「改行コードを削除」コマンド。「改行コードを挿入」は、”0123456789″ の文字列を10万回繰り返した1行のテキストを10桁で折り返して表示し、すべて選択して、「改行コードを挿入」コマンド。すべて、Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [記号/形式] ページが、[記号] ページと [形式] ページに分割され、[形式] ページに [行番号 (10進数)] と [行番号 (16進数)] ボックスが追加されました。

新しいコマンド

  • 形式のカスタマイズ

不具合の修正

  • HTML/XML などの [対応するタグを強調する] が設定されている場合、巨大ファイルを開いた直後に異常終了することがある不具合を修正しました。
  • マクロが多く登録されている場合に、特にカーソルの上下移動などの動作が重くなることがある不具合を修正しました。
  • [高速起動] が設定されていると、最初に起動時にファイルを開いた直後、ミニマップが表示されないことがある不具合を修正しました。
  • [CRとLFを区別する] が設定されている場合、置換に関する不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログの [キーボード] ページで、Ctrl+Shift+F が割り当てられない不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログ、[カスタマイズ] ダイアログなどで、ダイアログのサイズを変更した場合の表示上の不具合を修正しました。
  • ウィンドウを分割、元に戻した後、ウィンドウを閉じる時に異常終了することがある不具合を修正しました。
  • 「改行」、「改行方法」といった表記が、改行の制御文字を指す場合、基本的に「改行コード」に統一しました。

画面図など、詳しくは、「Version 16.6 の新機能」をご覧ください。

インストーラー版をお使いの場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。その他のバージョンの場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。

インストーラーのサイズを削減するため、ヘルプ ファイルはインストーラーに含まれていません。お使いのブラウザで Web ヘルプを表示するか、別途ヘルプ ファイルをダウンロードしていただけます。別途ローカル ヘルプを希望される場合には、ヘルプのダウンロード ページからダウンロードしていただけます。

本バージョンは、永久ライセンスをお持ちか、または通常ライセンスで保守プランが 2017年4月4日の時点で有効であれば無料でお使いいただけます。お客様の登録キーは、エムソフト カスタマー センターよりご確認いただけます。v16 用登録キーは v14、v15 用登録キーと同じです。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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EmEditor v16.6.0 beta 3 を公開しました

本日、EmEditor v16.6.0 beta 3 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.5.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • 改行を含む「すべて置換」、CSV文書の結合が大幅に高速化されました。
  • 行番号のフォーマットが指定できるようになりました ([カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [フォーマット] ページ)。

測定結果例

v16.5v16.6比較
「9\n0」を「a\nb」にすべて置換17.1 秒0.14 秒122 倍に高速化
上を元に戻す14.0 秒0.11 秒127 倍に高速化
「9\n」を「a」にすべて置換32.7 秒22.4 秒31.5% の高速化
上を元に戻す73.5 秒29.2 秒60.3% の高速化
「0」を「0\n」にすべて置換10.4 秒0.15 秒69 倍に高速化
上を元に戻す7.14 秒0.07 秒102 倍に高速化
2 個の CSV 文書を結合する385 秒2.57 秒150 倍に高速化

* 置換は、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用して「すべて置換」。CSV文書の結合は、10,000行のCSVと101,668行のCSVの結合。すべて、Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

新しい設定

  • [カスタマイズ] ダイアログの [記号/形式] ページが、[記号] ページと [形式] ページに分割され、[形式] ページに [行番号 (10進数)] と [行番号 (16進数)] ボックスが追加されました。

不具合の修正

  • HTML/XML などの [対応するタグを強調する] が設定されている場合、巨大ファイルを開いた直後に異常終了することがある不具合を修正しました。
  • マクロが多く登録されている場合に、特にカーソルの上下移動などの動作が重くなることがある不具合を修正しました。
  • [高速起動] が設定されていると、最初に起動時にファイルを開いた直後、ミニマップが表示されないことがある不具合を修正しました。
  • [CRとLFを区別する] が設定されている場合、置換に関する不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログの [キーボード] ページで、Ctrl+Shift+F が割り当てられない不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログ、[カスタマイズ] ダイアログなどで、ダイアログのサイズを変更した場合の表示上の不具合を修正しました。
  • SplitBox プラグインで分割、元に戻した後、ウィンドウを閉じる時に異常終了することがある不具合を修正しました。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ベータ版についてのご意見、不具合のご報告は、ベータ版フォーラムをご利用ください

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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EmEditor v16.6.0 beta 2 を公開しました

本日、EmEditor v16.6.0 beta 2 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.5.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • 改行を含む「すべて置換」、CSV文書の結合が大幅に高速化されました。
  • 行番号は、3桁毎に区切って表示されるようになりました。区切り文字は、ユーザー ロケールの設定に依存します。

測定結果例

v16.5v16.6比較
「9\n0」を「a\nb」にすべて置換17.1 秒0.14 秒122 倍に高速化
上を元に戻す14.0 秒0.11 秒127 倍に高速化
「9\n」を「a」にすべて置換32.7 秒22.4 秒31.5% の高速化
上を元に戻す73.5 秒29.2 秒60.3% の高速化
「0」を「0\n」にすべて置換10.4 秒0.15 秒69 倍に高速化
上を元に戻す7.14 秒0.07 秒102 倍に高速化
2 個の CSV 文書を結合する385 秒2.57 秒150 倍に高速化

* 置換は、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用して「すべて置換」。CSV文書の結合は、10,000行のCSVと101,668行のCSVの結合。すべて、Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

不具合の修正

  • HTML/XML などの [対応するタグを強調する] が設定されている場合、巨大ファイルを開いた直後に異常終了することがある不具合を修正しました。
  • マクロが多く登録されている場合に、特にカーソルの上下移動などの動作が重くなることがある不具合を修正しました。
  • [高速起動] が設定されていると、最初に起動時にファイルを開いた直後、ミニマップが表示されないことがある不具合を修正しました。
  • [CRとLFを区別する] が設定されている場合、置換に関する不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログの [キーボード] ページで、Ctrl+Shift+F が割り当てられない不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログ、[カスタマイズ] ダイアログなどで、ダイアログのサイズを変更した場合の表示上の不具合を修正しました。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

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本日、EmEditor v16.6.0 beta 1 を公開いたしました。

※ベータ版は頻繁に更新されています。今後、新しいベータ版に自動更新を行うには、[ヘルプ] メニューの [更新チャネルの選択] で、ベータ版を選択してください。

v16.5.0 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • 改行を含む「すべて置換」が大幅に高速化されました。

測定結果例

v16.5v16.6比較
「9\n0」を「a\nb」にすべて置換17.1 秒0.14 秒122 倍に高速化
上を元に戻す14.0 秒0.11 秒127 倍に高速化
「9\n」を「a」にすべて置換32.7 秒22.4 秒31.5% の高速化
上を元に戻す73.5 秒29.2 秒60.3% の高速化
「0」を「0\n」にすべて置換10.4 秒0.15 秒69 倍に高速化
上を元に戻す7.14 秒0.07 秒102 倍に高速化

* すべて、”0123456789″ の文字列を 10万行並べたASCIIファイル、大文字と小文字を区別しない、エスケープシーケンスを使用して「すべて置換」。Windows 10 (64-bit) Core i7-4790 16GB RAM

不具合の修正

  • HTML/XML などの [対応するタグを強調する] が設定されている場合、巨大ファイルを開いた直後に異常終了することがある不具合を修正しました。
  • マクロが多く登録されている場合に、特にカーソルの上下移動などの動作が重くなることがある不具合を修正しました。
  • [高速起動] が設定されていると、最初に起動時にファイルを開いた直後、ミニマップが表示されないことがある不具合を修正しました。
  • [CRとLFを区別する] が設定されている場合、置換に関する不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログの [キーボード] ページで、Ctrl+Shift+F が割り当てられない不具合を修正しました。
  • 設定のダイアログ、[カスタマイズ] ダイアログなどで、ダイアログのサイズを変更した場合の表示上の不具合を修正しました。

ダウンロード

(正式版が公開されたら、上記のファイルは削除されます。正式版は、ダウンロード ページよりダウンロードしていただけます。)

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