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	<title>EmEditor (テキストエディタ)</title>
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	<description>Windows用のおすすめテキストエディター、コードエディター、CSVエディター、巨大ファイルエディター (フリー版もあります)</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 21:19:17 +0000</lastBuildDate>
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	<title>EmEditor (テキストエディタ)</title>
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		<title>EmEditor v26.4 を公開 — 高速ビュー モードで巨大ファイルを編集、起動の高速化、ファイル サイズ 31% 削減</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-4-released-edit-huge-files-in-fast-view-mode-faster-startup-and-31-smaller-files/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 21:19:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.4 を公開しました。 1. 高速ビュー モードで巨大ファイルを編集 v26.3 では、ファイル全体をメモリに読み込まずに巨大ファイルをほぼ瞬時に開く 高速ビュー モードを導入しました。ただ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-4/">EmEditor v26.4</a> を公開しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 高速ビュー モードで巨大ファイルを編集</h2>



<p class="wp-block-paragraph">v26.3 では、ファイル全体をメモリに読み込まずに巨大ファイルをほぼ瞬時に開く <strong>高速ビュー</strong> モードを導入しました。ただし、高速ビュー モードは書き換え禁止だったため、巨大ファイルを編集するには、通常モードに切り替えて、ファイル全体が読み込まれるのを待つ必要がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、高速ビュー モードで編集できるようになりました。巨大ファイルをメモリに読み込まずに、入力、貼り付け、<strong>元に戻す</strong> と <strong>やり直し</strong>、<strong>すべて置換</strong>、複数選択、および <strong>挿入</strong>、<strong>変換</strong>、<strong>並べ替え</strong> メニューのほとんどのコマンドを使用できます。保存するまで、元のファイルは変更されません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1. 編集内容をマージするか、変更内容だけを保存するか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高速ビュー モードで巨大ファイルを保存するときには、保存方法を選択できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>保存してマージ</strong> は、編集内容をファイルに書き込みます。</li>



<li><strong>変更内容だけを保存</strong> は、元のファイルをそのまま残し、編集内容を別の差分ファイルに保存します。次にファイルを開くと、EmEditor は差分ファイルを読み込んで、編集内容を復元します。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">差分ファイルには行の位置も保存されるため、次回はファイルを即座に開くことができます。差分ファイルは、新しい <strong>差分を保存</strong>、<strong>差分を読み込む</strong>、<strong>差分を破棄</strong> コマンド (<strong>すべてのコマンド</strong> メニューの <strong>ファイル</strong> &gt; <strong>差分</strong> サブメニュー) で保存、読み込み、破棄できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-2. CSV の編集、ワークスペース、FAST インジケーター</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>高速ビュー モードで、セルの編集、<strong>列を分割</strong>、<strong>列を結合</strong>、<strong>行を結合</strong>、<strong>一時的に引用符を非表示</strong>、<strong>列の非表示</strong>/<strong>列の再表示</strong>、<strong>列幅をリセット</strong>、<strong>左揃え</strong>/<strong>中央揃え</strong>/<strong>右揃え</strong> など、文書を変更する CSV コマンドを使用できるようになりました (Pro 版のみ)。</li>



<li>高速ビュー モードの文書が、保存されていない編集内容を含めて、ワークスペースに含まれるようになりました。</li>



<li>ステータス バーの新しい <strong>FAST</strong> インジケーターと文書タブの稲妻のアイコンで、文書が高速ビュー モードであることがわかるようになりました。インジケーターをダブルクリックすると、通常モードと高速ビュー モードを切り替えることができます。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>カスタマイズ</strong> ダイアログ ボックスに <strong>高速ビュー</strong> ページを追加しました。<strong>高速ビュー モードを有効にする最小ファイル サイズ</strong> の設定は <strong>高度</strong> ページからこのページに移動し、巨大ファイルを保存するときに確認するかどうか、変更内容だけを差分ファイルに保存するかどうか、巨大ファイルの行の位置を保存するかどうかを選択できます。このページには差分ファイルも一覧表示され、削除することもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-3. マクロとプラグイン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">文書を変更する <strong>Document</strong> オブジェクトと <strong>Selection</strong> オブジェクトのほとんどのプロパティとメソッドを、高速ビュー モードで使用できるようになり、<strong>Editor</strong> オブジェクトに <strong>GetFastViewDiffPath</strong> メソッドを追加しました。プラグイン開発者向けには、文書を変更するほとんどのメッセージを高速ビュー モードで使用できるようになり、<strong>EE_INFO</strong> メッセージに <strong>EI_GET_FAST_VIEW_DIFF_PATH</strong> パラメーターを、また差分のコマンドと <strong>高速ビューのカスタマイズ</strong> コマンドのコマンド ID を追加しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-4. コマンド ライン オプション</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><code>/fast</code> と <code>/tail</code> コマンド ライン オプションを追加しました。<code>/fast</code> は、ファイルが <strong>高速ビュー モードを有効にする最小ファイル サイズ</strong> より小さくても、ファイルを高速ビュー モードで開きます。<code>/tail</code> は、ファイルを高速ビュー モードで開き、ファイルの末尾をすぐに表示します。<code>/tail</code> は <code>/fast /l -1</code> と同じで、ログ ファイルなど、巨大なファイルの末尾をすばやく確認するのに便利です。設定のプロパティの <strong>ファイル</strong> ページの <strong>外部で変更された時</strong> ドロップダウン リストで <strong>更新していなければ常に読み直す</strong> を選択すると、他のプログラムがファイルを変更するたびに自動的に読み直し、ファイルの末尾までスクロールするので、書き込み中のログ ファイルを監視するのに便利です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 高速化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは EmEditor の起動が速くなり、巨大ファイルに対する多くの操作も、特に高速ビュー モードで大幅に高速になりました。<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-4/">当社テスト</a>によると、メイン ウィンドウの準備完了が v26.3 に比べて 1.93 倍速くなりました。16 GB のメモリを搭載した PC で 48 GB のファイルを扱った場合、<strong>すべて置換</strong> は約 5 倍、ファイルの保存は約 13 倍高速になり、2 回目にファイルを開くときは、差分ファイルに保存された行の位置のおかげで、わずか 0.02 秒で開きました。通常モードの <strong>並べ替え</strong> と <strong>重複行を削除</strong> も、それぞれ約 6 倍と約 3 倍高速になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. ファイル サイズを 31% 削減</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、EmEditor とプラグインのコードとライブラリを見直し、ほぼすべての EXE ファイルと DLL ファイルを小さくしました。各変更の前後で速度を測定し、当社テストで EmEditor が遅くならなかった変更のみを採用しました。EmEditor.exe は 57% 小さくなり、プラグインは約 50% から 75% 小さくなりました。pcre.dll、zlib1.dll、vccorlib140.dll、msvcp140.dll はインストールされなくなりました。EXE ファイルと DLL ファイルの合計は 31% 小さくなりました (ポータブル版で 69,962 KB から 48,431 KB)。ファイルが小さいと読み込みが速くなるため、起動の高速化にもつながっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. その他の改善</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>スタート ウィンドウで、<strong>アプリ テーマ</strong> と <strong>非常に暗い</strong> テーマをサポートしました。</li>



<li>マクロを UTF-16 ではなく、UTF-8 (BOM 付き) で保存するようにしました。</li>



<li>同期フォルダーによる同期が、高速で信頼性が高くなりました。変更されていない設定を送信しなくなり、他のコンピューターが送信した新しい設定を上書きしなくなり、フォルダーにアクセスできない場合に EmEditor が待機しなくなりました。Microsoft アカウントを使用した設定の同期は、Windows 11 が Store アプリのローミング フォルダーをコンピューター間で同期しなくなったため、利用できなくなりました。ご利用だった方は、代わりに同期フォルダーをご利用ください。</li>



<li>ワークスペースの保存と読み込みがより安全になりました。保存に失敗しても以前のワークスペースが破壊されなくなり、壊れたワークスペースや新しいバージョンで保存されたワークスペースが消去されなくなり、複数のウィンドウがあるワークスペースが正しく保存されるようになりました。</li>



<li>マシン単位の登録のために、<code>emeditor /register</code> と <code>emeditor /unregister</code> コマンド ライン オプションを追加しました。これにより、同じ PC のすべてのユーザーが同じライセンスを使用できます (Pro 版のみ)。また、<strong>登録情報</strong> ダイアログ ボックスに、マシン単位の登録のメール アドレスを表示するようにしました。</li>



<li><strong>AI とチャット</strong> バーを、既定で左側に開くようにしました。</li>



<li>Store 版と MSIX 版: アンインストールされた MSI 版が残したファイルの関連付けのために Windows がファイルを EmEditor で開けなくなる問題を防ぐため、EmEditor がその関連付けの削除を提案するようにしました。</li>



<li>キャレットの順序が正しくない複数選択によるクラッシュ、非常に多くの結合文字を含む行を表示するときのクラッシュ、<strong>並べ替え</strong> と <strong>重複行を削除</strong> で CR のみで終わる行の直後の空行が失われる問題など、いくつかの問題を修正しました。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">5. セキュリティ アップデート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、重大なセキュリティ問題である <a href="https://emudhra.we-have-a-problem.com/">eMudhra Intermediate CA Compromise</a> に対応しました。<strong>言語サーバー プロトコル</strong> (LSP) 機能のために同梱している <strong>Node.js</strong> が影響を受けていたため、<a href="https://nodejs.org/en/blog/vulnerability/october-2026-security-releases">v26.12.1</a> に更新しました。EmEditor のソース コードをスキャンした結果、その他に影響を受ける部分はありませんでした。EmEditor は Windows の CA 証明書を使用し、<strong>WebPreview</strong> プラグインと <strong>ChatAI</strong> プラグインは PC にインストールされている <strong>Microsoft Edge</strong> を使用します。Windows と Web ブラウザーを常に最新の状態に保つことをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Pro 版、Free 版ともにご満足いただければ幸いです。ご質問、機能のリクエスト、アイデアなどがございましたら、<a href="https://jp.emeditor.com/support/#contact">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後とも EmEditor をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />— Yutaka Emura</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な変更点や画面図など、詳しくは、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-4/">「Version 26.4 の新機能」</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ</strong> メニューの <strong>更新のチェック</strong> から更新できます。更新が正常に完了しない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを手動で実行してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードされる際には、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft ストアでの公開は、数日後になる予定です。Microsoft ストア版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI 版の更新チェッカーは、2027 年 3 月 31 日 (UTC) をもって終了します。それ以降は、EmEditor は更新をチェックせず、<strong>更新のチェック</strong> は使用できなくなります。詳細については、<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">FAQ: ストア版と新しいインストーラー (MSIX)</a> をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後、マイナー アップデート (v26.4.x) を公開した場合は、その変更内容を含めるため、このブログ記事を更新することがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">v26.4.0 (2026 年 10 月 21 日)</h2>



<ul class="wp-block-list">

<li>初版</li>

</ul>



<h2 class="wp-block-heading">v26.4.1 (2026 年 11 月 5 日)</h2>



<ul class="wp-block-list">

<li>セキュリティ: 文書内のリンクをクリックしたときに、プログラムやコマンドを実行できるファイル、または文書のフォルダーにない相対名を開く場合は、EmEditor が事前に確認するようにしました。Markdown 文書の相対リンクは、文書のフォルダーにあるファイルを開くようになり、システム フォルダーを検索しなくなりました。</li>



<li>UTF-8 で保存するときに、ペアになっていないサロゲートを含む行の内容が失われないようにしました。そのサロゲートは U+FFFD として保存され、行の残りの部分は保持されます。</li>



<li>Windows セキュリティのコントロールされたフォルダー アクセスによってブロックされた場合など、ファイルに書き込めないときは、エラーを表示し、文書を変更ありのままにするようにしました。これまでは、保存に成功したように見える場合がありました。</li>



<li>時間のかかる <strong>元に戻す</strong> または <strong>やり直し</strong> の実行中に文書を閉じるとクラッシュする問題を修正しました。処理が終わるまで、閉じる、終了、再読み込みはできません。</li>



<li>色の選択ダイアログ ボックスを開くとクラッシュする問題を修正しました。</li>



<li>あいまい一致の <strong>すべて置換</strong> の後の <strong>元に戻す</strong> で、元のテキストが復元されるようにしました。これまでは、一致時に無視された結合アクセントが失われる場合がありました。</li>



<li>正規表現の <strong>前を検索</strong> が、<strong>次を検索</strong> と同じ一致箇所を逆順にたどるようにしました。これまでは、<code>\w+</code> で各単語の最後の 1 文字だけが選択されていました。</li>



<li>Free 版: EmEditor を再起動しても、お気に入りツール バーとタブ バーが保持されるようにしました。</li>



<li>正規表現エンジンに Onigmo を選択している場合、<strong>すべて置換</strong> と一致数のカウントで、Boost と同様に、行または選択範囲の末尾の空の一致も対象にするようにしました。<code>x*</code> や <code>a?</code> のように何にも一致しない可能性のあるパターンでは、一致数がこれまでより行ごとに 1 つ増える場合があります。</li>



<li>高速ビュー モードの <strong>すべて置換</strong> で、行または選択範囲の末尾まで一致した後に、その末尾でもう一度置換しないようにしました。たとえば <code>.*</code> は、通常モードと同様に各行を 1 回だけ置換するようになりました。</li>

</ul>



<h2 class="wp-block-heading">v26.4.2 (2026 年 11 月 6 日)</h2>



<ul class="wp-block-list">

<li>メモリに保持せずディスクから読み取る大きなファイルを保存するときにデータが失われる問題を修正しました。保存した後、同じファイルにもう一度保存すると、ファイルが途中で切れたり、誤った行が書き込まれたりする場合があり、エラーが表示されないこともありました。</li>



<li>そのようなファイルを別のエンコードで保存した後 (たとえば UTF-16 から UTF-8)、EmEditor が新しいエンコードでファイルを読み取るようにしました。これまでは、保存されたファイルは正しいものの、文書に誤ったテキストが表示されたり、次の保存に失敗したりする場合がありました。</li>



<li><strong>AI とチャット</strong> バーで、AI が JSON オブジェクトではないツール入力を送信したとき (たとえば、出力の上限で入力が途中で切れたとき) にクラッシュする問題を修正しました。AI はエラーを受け取り、やり直すことができます。</li>



<li>EmEditor が複数の部分に分割する、上限の 67,108,864 文字を超える行の 2 つの問題を修正しました。<strong>元に戻す</strong> で部分の末尾に入力したテキストが削除されるようにし、<strong>名前を付けて保存</strong> で改行コードを変更しても行の途中に改行が追加されないようにしました。</li>



<li>Markdown デザイン ビューで、箇条書きと改行の記号が正しく表示されるようにしました。</li>



<li>高速ビュー モードの文書の比較で、<strong>変更をブックマーク</strong> を使用できるようにしました。ブックマークが上限の 100,000 個を超える場合は、設定できる分だけ設定し、メッセージを表示します。</li>

</ul>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近のセキュリティ インシデントへの対応: PHP の CVE-2026-109618/CVE-2026-109619 と eMudhra の中間 CA 証明書の侵害</title>
		<link>/general/our-response-to-recent-security-incidents-php-and-emudhra/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 22:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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					<description><![CDATA[今週、2 つの重大なセキュリティ インシデントが発表されました。PHP 本体の 2 つの脆弱性と、eMudhra の中間 CA 証明書の侵害です。本記事では、これらが当社の Web サイトと EmEditor に与えた影 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今週、2 つの重大なセキュリティ インシデントが発表されました。PHP 本体の 2 つの脆弱性と、eMudhra の中間 CA 証明書の侵害です。本記事では、これらが当社の Web サイトと EmEditor に与えた影響、当社が実施した対応、およびお客様にお勧めする対応についてご説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>当社の Web サイトは PHP の脆弱性の影響を受けません。</strong> 当社の WordPress サイトが動作している PHP には、すでにパッチを適用済みです。また、当社は静的ページのみを公開しています。</li>



<li><strong>EmEditor v22.3 から v26.3 までは、eMudhra の中間 CA 証明書の侵害 (eMudhra Intermediate CA Compromise) の影響を受けます。</strong> 原因は、言語サーバー プロトコル (LSP) 機能のために同梱している Node.js です。影響を受ける部分は、これだけでした。</li>



<li><strong>EmEditor を最新版 (現在は v26.4.0) に更新してください。</strong> 最新版には、この問題を修正した Node.js v26.12.1 が含まれています。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">1. PHP の脆弱性 CVE-2026-109618 と CVE-2026-109619</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026 年 10 月 21 日、PHP プロジェクトは、PHP 本体の <a href="https://www.php.net/index.php#2026-10-21-5">2 つの重大な脆弱性</a> を発表しました。CVE-2026-109618 (メモリ不足時の破損によるリモート コード実行) と CVE-2026-109619 (古いグローバル状態によるリモート コード実行) です。どちらも、Web リクエストを処理する PHP 環境で、認証なしのリモート コード実行を許す可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当社の Web サイトは、PHP 上で動作する WordPress で作成しています。当社の Web サイトは、次の 3 つの方法で保護されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>当社の WordPress サイトの PHP には、CVE-2026-109618 と CVE-2026-109619 に対する最新のパッチをすでに適用済みです。</li>



<li>当社の WordPress サイトは静的ページにエクスポートし、その静的ページのみを公開しています。公開している Web サイトでは、PHP は動作していません。</li>



<li>エクスポート元の WordPress サイトは、当社のオフィスを除くすべての IP アドレスからのアクセスをブロックしています。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://support.emeditor.com/ja/">エムソフト カスタマー センター</a> およびその他の当社サイトは PHP を使用しておらず、影響を受けません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. eMudhra の中間 CA 証明書の侵害 (eMudhra Intermediate CA Compromise)</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026 年 10 月 20 日、<a href="https://emudhra.we-have-a-problem.com/">eMudhra の中間 CA 証明書の侵害 (eMudhra Intermediate CA Compromise)</a> が公表されました。eMudhra の 8 つの中間 CA 証明書の秘密鍵が侵害されました。これらの中間 CA は、主要な OS と Web ブラウザーが信頼するルート証明書につながっているため、いずれかの秘密鍵を入手した攻撃者は、これらをまだ信頼しているクライアントに対して、あらゆる Web サイトやサービスになりすますことができます。これらの中間 CA 証明書はすでに失効していますが、失効を確認しないクライアントにはソフトウェアの更新が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-1. EmEditor で影響を受けた部分</h3>



<p class="wp-block-paragraph">EmEditor は、<strong>言語サーバー プロトコル</strong> (LSP) 機能のために <strong>Node.js</strong> を使用しており、Node.js がこのインシデントの影響を受けました。<strong>v22.3</strong> (2023 年 4 月 11 日公開) から <strong>v26.3</strong> (2026 年 10 月 7 日公開) までに公開したすべてのバージョンの EmEditor には Node.js が含まれており、影響を受けます。これは、Pro 版と Free 版、64 ビット版と 32 ビット版のいずれにも当てはまります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="/text-editor-features/history/new-in-version-26-4/">EmEditor v26.4</a> では、この問題に対応した <a href="https://nodejs.org/en/blog/vulnerability/october-2026-security-releases">v26.12.1</a> に Node.js を更新しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-2. EmEditor のその他の部分は影響を受けません</h3>



<p class="wp-block-paragraph">EmEditor のソース コード全体のセキュリティ スキャンを実施した結果、影響を受ける部分は LSP だけでした。Windows が最新の状態に更新されていれば、EmEditor のその他の部分に脆弱性はありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>EmEditor は、独自の CA 証明書を同梱せず、Windows の CA 証明書を使用します。このため、Microsoft が Windows を通じてすでに配信した失効情報が適用されます。</li>



<li><strong>WebPreview</strong> プラグインと <strong>ChatAI</strong> プラグインは、PC にインストールされている <strong>Microsoft Edge</strong> を使用します。</li>



<li>当社の TLS 証明書とコード署名証明書は、いずれも eMudhra が発行したものではありません。EmEditor のデジタル署名と当社の Web サイトの証明書は影響を受けません。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">3. お勧めする対応</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>EmEditor を最新版 (現在は v26.4.0) に更新してください。</strong> 従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ</strong> メニューの <strong>更新のチェック</strong> から更新するか、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードされる際には、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることを確認してください。</li>



<li><strong>Windows と Web ブラウザーを常に最新の状態に保ってください。</strong> WebPreview プラグインと ChatAI プラグインが使用する Microsoft Edge も含みます。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ご質問がございましたら、<a href="/support/#contact">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後とも EmEditor をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />— Yutaka Emura</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.3 を公開 — 巨大ファイル用の高速ビュー モードと AI とチャットの MCP コネクタ</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-3-released-fast-view-mode-for-huge-files-and-mcp-connectors-for-chat-with-ai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 19:19:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.3 を公開しました。 1. 巨大ファイル用の高速ビュー モード EmEditor は、以前から巨大ファイルを開けるテキスト エディタとして知られており、ほぼすべてのバージョンで、巨大ファイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-3/">EmEditor v26.3</a> を公開しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 巨大ファイル用の高速ビュー モード</h2>



<p class="wp-block-paragraph">EmEditor は、以前から巨大ファイルを開けるテキスト エディタとして知られており、ほぼすべてのバージョンで、巨大ファイルを開いたり編集したりする際の動作を高速化してきました。しかし、PC の物理メモリよりもはるかに大きなファイルの場合、ファイル全体を開くにはやはり時間がかかり、メモリ不足のために PC の動作が遅くなることもあります。また、ログ ファイルやデータベースのダンプなどの巨大ファイルを開くのは、表示、検索、フィルターのためだけで、編集する必要はないという場合も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、このような場合のために、新しく<strong>高速ビュー</strong> モードを追加しました。高速ビュー モードでは、ファイル全体をメモリに読み込まずに、巨大ファイルを書き換え禁止でほぼ瞬時に開きます。EmEditor はバックグラウンドで各行の位置を調べ、表示される行のみを読み込みます。ファイルを開き始めた直後から、EmEditor が各行の位置を調べている間でも、すぐに文書の末尾にジャンプできます。行番号は、各行の位置を調べ終わるまで表示されません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>高速ビュー モードを有効にする最小ファイル サイズ</strong> (既定は 4,096 MB) より大きなファイルは自動的に高速ビュー モードで開かれ、ファイルが高速ビュー モードで開かれると通知が表示されます。このサイズは、<strong>カスタマイズ</strong> ダイアログ ボックスの <strong>高度</strong> ページで変更できます。通常モードと高速ビュー モードを切り替えるには、<strong>編集</strong> メニューの <strong>高速ビュー</strong> を選択します。また、<strong>巨大ファイル コントローラー</strong> の <strong>高速ビュー モード</strong> チェック ボックスを選択することもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1. 高速ビュー モードでできること</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高速ビュー モードは書き換え禁止ですが、巨大ファイルの閲覧や分析に必要な機能のほとんどを使用できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Pro 版、Free 版とも
<ul class="wp-block-list">
<li>スクロール、選択 (矩形選択を含む)、コピー (<strong>引用付きコピー</strong> を含む)、<strong>ジャンプ</strong>、<strong>タグ ジャンプ</strong>。</li>



<li>強調文字列、コメント、引用符で囲まれた文字列、マーカー、記号、ルーラの表示。</li>



<li>検索 (正規表現、<strong>数値範囲</strong> と <strong>あいまい一致</strong> オプション、一致数のカウントを含む)。</li>



<li>別のエンコード (バイナリ表示を含む) での再読み込みと、<strong>名前を付けて保存</strong> による別のエンコードや改行コードでの保存。</li>



<li>文書の比較 (通常モードの文書との比較を含む)。</li>



<li>外部ツールの実行。</li>
</ul>
</li>



<li>Pro 版のみ
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>検索</strong> ダイアログ ボックスによる抽出、<strong>連続検索</strong> ダイアログ ボックスによる複数検索、<strong>フィルター</strong> ツール バーによるフィルターと抽出。</li>



<li>CSV モード、<strong>巨大ファイル コントローラー</strong>、マクロ、プラグイン、<strong>AI</strong> メニューの使用。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">なお、高速ビュー モードでは、ブックマークの数は 1 文書あたり 100,000 個までに制限され、<strong>インクリメンタル サーチ</strong> オプションは無効になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-2. 物理メモリより大きなファイルでも大幅に高速化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高速ビュー モードでは、ファイルが物理メモリよりはるかに大きい場合でも、巨大ファイルを開く操作と、検索、フィルター、抽出が以前のバージョンより大幅に高速になりました。<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-3/">当社テスト</a>によると、v26.2 に比べて、フィルターは約 9 倍、抽出は 10 倍以上に高速化しています。巨大なログ ファイルや CSV ファイルをよく扱う方は、ぜひ高速ビュー モードをお試しください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-3. マクロとプラグイン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高速ビュー モードでも、マクロとプラグインを使用できます。<strong>Document</strong> オブジェクトと <strong>Selection</strong> オブジェクトの、文書を変更しないプロパティとメソッドを高速ビュー モードで使用できるようになり、<strong>Document</strong> オブジェクトに <strong>FastView</strong> プロパティを追加しました。プラグイン開発者向けには、<strong>EE_INFO</strong> メッセージに <strong>EI_GET_FAST_VIEW</strong> パラメーターを、また <strong>EEID_FAST_VIEW</strong> コマンド ID を追加しました。文書を変更するプロパティ、メソッド、メッセージは、高速ビュー モードでは失敗します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>Document</strong> オブジェクトに <strong>Text</strong> プロパティと <strong>TextLength</strong> プロパティを、<strong>WebBar</strong> オブジェクトに <strong>scrollBy</strong> メソッド、<strong>scrollTo</strong> メソッド、<strong>scrollX</strong> プロパティ、<strong>scrollY</strong> プロパティを追加しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. AI とチャットの機能強化</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2-1. MCP コネクタ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、Makoto Emura が <strong>AI とチャット</strong> プラグインに <strong>MCP コネクタ</strong> を追加しました。MCP (Model Context Protocol) は、AI を外部サービスに接続するための標準プロトコルです。MCP コネクタを追加することにより、AI はチャット中に外部サービスやデータにアクセスできるようになります。新しいコネクタは、<strong>設定</strong> ダイアログ ボックスに新しく追加された <strong>MCP コネクタ</strong> ページで、MCP サーバーの構成 JSON を使用して追加できます。現在は HTTP サーバーのみサポートしています (STDIO と SSE の接続はサポートしていません)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>EmEditor ヘルプ ページ MCP</strong> コネクタも追加しました。EmEditor の使い方について AI に質問すると、AI はこのコネクタを使用して最新の EmEditor ヘルプ ページにアクセスできます。この MCP を使用すると、Web 検索ツールよりも的確な回答が得られることがわかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで AI が苦手としていた複雑なタスクの一例として、「列 2 の値の合計を求める EmEditor マクロを書いて」のような EmEditor マクロの作成があります。<strong>EmEditor ヘルプ ページ MCP</strong> コネクタを使用すると、AI はマクロのヘルプ ページを参照できるため、より良いマクロを書けるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>EmEditor ヘルプ ページ MCP</strong> は、ChatGPT や Claude などの他のアプリでも使用できます。他のアプリでこの MCP サーバーを使用する方法については、<a href="https://github.com/Emurasoft/emeditor-help-mcp">こちらの記事</a> をご覧ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-2. チャットごとの AI 設定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">従来は、プロバイダーやモデルなどの AI 設定は、すべてのチャットで共通でした。本バージョンでは、チャットごとに AI 設定を変更できるようになりました。チャットごとの設定はそのチャットにのみ適用され、変更しても全体の設定には影響しません。例えば、あるチャットでは軽いモデルを、別のチャットでは推論モデルを使用するといったことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、チャット入力ボックスに、AI モデルとツールの表示を追加しました。チャットで使用中の AI モデルと選択したツールが表示され、モデル名をクリックすると <strong>設定</strong> ダイアログ ボックスが開きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-3. ChatAI プラグインが必須</h3>



<p class="wp-block-paragraph">なお、<strong>AI とチャット</strong> を含む AI 機能を利用するには、EmEditor に加えて、<a href="https://jp.emeditor.com/download-chatai/">ChatAI プラグイン</a>をインストールする必要があります。ストア版と新しいインストーラー版 (MSIX) には ChatAI プラグインが同梱されているため、別途インストールする必要はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. その他の改善</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エクスプローラ</strong> プラグインは、<strong>カスタマイズ</strong> ダイアログ ボックスの <strong>ウィンドウ</strong> ページで指定したダイアログ ボックスのフォント サイズを使用するようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Pro 版、Free 版ともにご満足いただければ幸いです。ご質問、機能のリクエスト、アイデアなどがございましたら、<a href="https://jp.emeditor.com/support/#contact">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後とも EmEditor をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />— Yutaka Emura</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な変更点や画面図など、詳しくは、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-3/">「Version 26.3 の新機能」</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ</strong> メニューの <strong>更新のチェック</strong> から更新できます。更新が正常に完了しない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを手動で実行してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードされる際には、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft ストアでの公開は、数日後になる予定です。Microsoft ストア版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーに対する更新は、現在 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">FAQ: ストア版と新しいインストーラー (MSIX)</a> をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI 版をアンインストールしてストア版または新しい MSIX 版をインストールすると、エクスプローラで右クリックしたときのコンテキスト メニューに「EmEditorで編集」が 2 つ表示されることがあります。この場合は、新しいストア版/MSIX 版で古い項目を削除するよう促すダイアログ ボックスが表示されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後、マイナー アップデート (v26.3.x) を公開した場合は、その変更内容を含めるため、このブログ記事を更新することがあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.9 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-9-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 20:57:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.9 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 従来の MSI インストーラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.9 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>[お気に入り] に指定されたフォルダが正しく動作しない不具合を修正しました。</li>



<li>[お気に入り] にネットワーク フォルダが指定されている場合の動作を高速化しました。</li>



<li>Markdown デザイン ビューで縦線が異常に表示されてしまうことがある不具合を修正しました。</li>



<li>Windows 11 のモダン コンテキスト メニューで使用されている GUID が他のアプリと競合していた問題を修正しました。</li>



<li>ワークスペースの復元に関する動作を改善しました。</li>



<li>サブスクリプション更新前のメッセージ ボックスに関する問題を修正しました。</li>



<li>非常に長い行を保存する際に発生する可能性があったクラッシュを含む、さまざまなクラッシュを修正しました。</li>



<li>ChatAI プラグインのバージョンが EmEditor 本体のバージョンと異なる場合には、AI 機能を無効にしました。<br />※注意: AI 機能が動作しなくなった場合には、[プラグイン] メニューの[プラグインの設定] ダイアログで ChatAI プラグインのバージョンが 26.2.9 になっていることを確認してください。もし異なっている場合には、ChatAI プラグインをインストールし直してください。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ &gt; 更新を確認</strong> を選択して EmEditor を更新してください。更新が正常に完了しない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a> し、インストーラーを手動で実行してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードした場合は、デジタル署名が Emurasoft, Inc. によって発行されていることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーに対する更新は、現在 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">FAQ: Store 版と新しいインストーラー（MSIX）</a> をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.8 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-8-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 03:48:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.8 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 従来の MSI インストーラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.8 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>[プラグインをカスタマイズ] ダイアログの [追加] ボタンが常に無効になっていた問題を修正しました。</li>



<li>メモリ不足エラーの後にファイルを保存する際に発生する可能性があったクラッシュを含む、さまざまなクラッシュを修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ &gt; 更新を確認</strong> を選択して EmEditor を更新してください。更新が正常に完了しない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a> し、インストーラーを手動で実行してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードした場合は、デジタル署名が Emurasoft, Inc. によって発行されていることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーに対する更新は、現在 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">FAQ: Store 版と新しいインストーラー（MSIX）</a> をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.7 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-7-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 22:10:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.7 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 従来の MSI インストーラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.7 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DirectWrite が有効な場合に、バイナリ（16進数表示）が空白で表示される問題を修正しました。</li>



<li>エクスプローラ プラグインで発生する可能性があったクラッシュを含む、さまざまなクラッシュを修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ &gt; 更新を確認</strong> を選択して EmEditor を更新してください。更新が正常に完了しない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a> し、インストーラーを手動で実行してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードした場合は、デジタル署名が Emurasoft, Inc. によって発行されていることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーに対する更新は、現在 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">FAQ: Store 版と新しいインストーラー（MSIX）</a> をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.6 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-6-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 03:54:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.6 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 従来の MSI インストーラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.6 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Microsoft Store 版および MSIX 版の <strong>カスタマイズ</strong> ダイアログの <strong>ファイル</strong> ページから、<strong>EmEditor と関連付け</strong> ボタンを削除しました。</li>



<li>メニューのコマンドを選択した際に、ステータス バーにヘルプ メッセージが表示されない問題を修正しました。</li>



<li>ATOK 関連の問題により EmEditor がクラッシュした場合に表示されるメッセージを改善しました。</li>



<li><strong>単語補完</strong> プラグインのパフォーマンスを改善しました。</li>



<li>非常に長い行を含むファイルでの構文の色分け処理のパフォーマンスを改善しました。</li>



<li>メモリ不足時に発生する可能性があったクラッシュを含む、さまざまなクラッシュを修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">従来の MSI インストーラーをご利用の場合は、<strong>ヘルプ &gt; 更新を確認</strong> を選択して EmEditor を更新してください。更新が正常に完了しない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a> し、インストーラーを手動で実行してください。MSI インストーラーを直接ダウンロードした場合は、デジタル署名が Emurasoft, Inc. によって発行されていることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーに対する更新は、現在 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">FAQ: Store 版と新しいインストーラー（MSIX）</a> をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.5 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-5-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 02:18:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.5 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 デスクトップ インストーラー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.5 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>文書タブが無効の場合の開く動作の不具合を修正しました。</li>



<li>トレイアイコンが実行中だとストア版、MSIX版の自動更新が動作しない問題を修正しました。</li>



<li>[カスタマイズ] ダイアログの [履歴] ページでオプション変更後にクラッシュする可能性を修正しました。</li>



<li>ダーク モードに関する一部の UI を修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーの更新は、現在のところ 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、「<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">ストア版と新インストーラー（MSIX）についての FAQ</a>」をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.4 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-4-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 18:09:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.4 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 デスクトップ インストーラー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.4 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>複数のファイルを同時に開いた際にクラッシュする可能性がある問題を修正しました。</li>



<li>v26.2.1 以降で、非常に大きな文書全体を外部ツールの標準入力へ送信できない場合がある問題を修正しました。</li>



<li>ダウンロードやインストールの失敗を減らすため、ストア版および MSIX 版では、他のバージョンと同様にローカル ヘルプをパッケージに含めないようにしました。ローカル ヘルプが必要な場合は、別途ローカル ヘルプ インストーラーをダウンロードしてインストールしてください。</li>



<li>ストア版および MSIX 版のアイコン背景色を修正しました。</li>



<li>ダーク モードに関する一部の UI を修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーの更新は、現在のところ 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、「<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">ストア版と新インストーラー（MSIX）についての FAQ</a>」をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.3 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-3-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 21:45:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
		<guid isPermaLink="false">/?p=33066</guid>

					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.3 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。 デスクトップ インストーラー版をご利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.3 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ファイルを開いた後に折り返しモードが「折り返しなし」になることがある問題を修正しました。</li>



<li>他のバージョンの EmEditor との競合を確認中に EmEditor を起動すると、クラッシュする可能性がある問題を修正しました。</li>



<li>Markdown/HTML スタイルの更新に関する問題を修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーの更新は、現在のところ 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、「<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">ストア版と新インストーラー（MSIX）についての FAQ</a>」をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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