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	<title>EmEditor (テキストエディタ)</title>
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	<description>Windows用のおすすめテキストエディター、コードエディター、CSVエディター、巨大ファイルエディター (フリー版もあります)</description>
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	<title>EmEditor (テキストエディタ)</title>
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	<item>
		<title>EmEditor v26.2.4 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-4-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 18:09:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.4 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。 デスクトップ インストーラー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.4 を公開しました。本バージョンでは、以下の不具合修正および改善を行いました。より安定してご利用いただくため、常に最新版へのアップデートをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>複数のファイルを同時に開いた際にクラッシュする可能性がある問題を修正しました。</li>



<li>v26.2.1 以降で、非常に大きな文書全体を外部ツールの標準入力へ送信できない場合がある問題を修正しました。</li>



<li>ダウンロードやインストールの失敗を減らすため、ストア版および MSIX 版では、他のバージョンと同様にローカル ヘルプをパッケージに含めないようにしました。ローカル ヘルプが必要な場合は、別途ローカル ヘルプ インストーラーをダウンロードしてインストールしてください。</li>



<li>ストア版および MSIX 版のアイコン背景色を修正しました。</li>



<li>ダーク モードに関する一部の UI を修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーの更新は、現在のところ 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、「<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">ストア版と新インストーラー（MSIX）についての FAQ</a>」をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.3 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-3-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 21:45:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.3 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。 デスクトップ インストーラー版をご利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.3 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ファイルを開いた後に折り返しモードが「折り返しなし」になることがある問題を修正しました。</li>



<li>他のバージョンの EmEditor との競合を確認中に EmEditor を起動すると、クラッシュする可能性がある問題を修正しました。</li>



<li>Markdown/HTML スタイルの更新に関する問題を修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="/download/">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版または新しい MSIX インストーラーのご利用をお勧めします。従来の MSI インストーラーの更新は、現在のところ 2027 年 3 月に終了する予定です。詳細については、「<a href="/faq/installation-faq/faq-store-version-and-new-installer-msix/">ストア版と新インストーラー（MSIX）についての FAQ</a>」をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.2 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-2-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 22:24:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.2 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。 デスクトップ インストーラー版をご利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.2 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ファイルを開いた直後にクラッシュする可能性を修正しました。</li>



<li>Store 版および MSIX 版の起動ダイアログを修正しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="https://jp.emeditor.com/download/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.1 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-1-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 22:28:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.1 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。 デスクトップ インストーラー版をご利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.2.1 を公開しました。本バージョンには、以下の不具合修正および改善が含まれています。安定してご利用いただくため、常に最新版への更新をおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MSIX 版を、直接ダウンロードおよび Microsoft Store の両方からご利用いただけるようになりました。</li>



<li>ファイルを再読み込みした後、検索結果の強調表示が機能しなくなる問題を修正しました。</li>



<li>行の折り返しを有効にした状態で 2,000 個を超えるファイルを開くと、クラッシュすることがある問題を修正しました。</li>



<li>コマンド ラインから多数のファイルを開く際のパフォーマンスを改善しました。</li>



<li>MSI インストール時に、<code>InstallTypeLibrary</code> の呼び出しをスキップするようにしました。</li>



<li><strong>すべての設定のプロパティ</strong>が、<strong>すべての設定をリセット</strong>の実行後に選択できなくなる問題を修正しました。</li>



<li>Windows 11 のコンテキスト メニューから<strong>EmEditor で編集</strong>を選択した際に、不要なタスクバー アイコンが表示される問題を修正しました。</li>



<li>Windows のダーク モードが有効な場合に、印刷時の色が正しく表示されない問題を修正しました。</li>



<li>ファイル読み込み時のデジタル署名の検証で発生する可能性があるエラーを低減しました。</li>



<li>Emurasoft, Inc. によるデジタル署名がない限り、EmEditor 本体および DLL ファイルを読み込まないようにしました。</li>



<li><strong>すべて選択</strong>の実行時に、メモリ不足によってクラッシュすることがある問題を修正しました。</li>



<li><strong>カスタマイズ</strong>ダイアログ ボックスの<strong>ツールバー ボタン</strong>ページに関する問題を修正しました。</li>



<li>オートリピート ハンドルのダブルクリックを無効にしました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。更新できない場合は、<a href="https://jp.emeditor.com/download/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">最新版をダウンロード</a>し、インストーラーを実行してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Store 版は、数日後に公開される予定です。MSI 版を直接ダウンロードする場合は、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>窓の杜で EmEditor の記事が掲載されました</title>
		<link>/reviews/emeditor-was-reviewed-in-mado-no-mori-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:36:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア紹介記事]]></category>
		<category><![CDATA[紹介記事]]></category>
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					<description><![CDATA[窓の杜で EmEditor の記事が掲載されました AIによる執筆支援機能がローカルAIなどで使えるようになった「EmEditor」v26.2が公開https://forest.watch.impress.co.jp/d [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">窓の杜で EmEditor の記事が掲載されました</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIによる執筆支援機能がローカルAIなどで使えるようになった「EmEditor」v26.2が公開<br /><a href="https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2120925.html">https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2120925.html</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">AI使いたい放題なら遠慮は無用！ 「EmEditor」でローカルAIを使えばメリットたくさん<br /><a href="https://forest.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2119037.html">https://forest.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2119037.html</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2.0 を公開 — AI機能の強化、MSIX技術の導入と高速化</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-2-0-released-enhanced-ai-features-introduction-of-msix-technology-and-faster-performance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 02:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.2.0 を公開しました。 1. AI関連の機能強化 本バージョンでは、ご要望の多い AI 関連の機能を強化しました。以前のバージョンから実装されている通り、AI 関連の機能は大きく 2 つ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-2/">EmEditor v26.2.0</a> を公開しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. AI関連の機能強化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、ご要望の多い AI 関連の機能を強化しました。以前のバージョンから実装されている通り、AI 関連の機能は大きく 2 つに分かれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1. AI による執筆支援</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-24-1/">v24.1</a> より実装されていた AI による執筆支援は、さらに次のオプションを追加して強化しました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>カスタマイズ</strong> ダイアログ &gt; <strong>AIオプション</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>AI <strong>プロバイダー</strong>と<strong>モデル</strong>: 従来は、<strong>AI による執筆支援</strong>では、<strong>OpenAI</strong> しか使用できませんでしたが、本バージョンより、<strong>Anthropic</strong>、<strong>DeepSeek</strong>、<strong>Google</strong>、<strong>LM Studio/OpenAI互換</strong>も選択できるようになりました。例えば、LM Studio 経由でローカル LLM を使用することにより、AI の使用料を気にせずに AI による執筆支援の恩恵を受けることができます。API キーが必要な有料 AI プロバイダーを使用する場合には、API キーは、<strong>AI とチャット</strong>の<strong>設定</strong>であらかじめ指定しておく必要があります。</li>



<li><strong>ステータス バーに追加情報を表示</strong>: このオプションをオンにしておくと、AI にプロンプトを送信したり、レスポンスを受信したりしたタイミングで、ステータス バーに情報を表示します。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>設定のプロパティ</strong> &gt; <strong>AI支援</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>確実な場合にのみ提案を表示</strong>: これをチェックしておくと、AI による提案をあまり頻繁に受けとりたくない場合には、確実な場合にのみ提案を表示することができます。これをチェックした場合には、下の <strong>信頼度</strong> スライダーでどの程度の信頼度以上でのみ提案を表示するかを調節できます。このオプションは、AIにとって信頼度の判断は難しく、AIモデルによっては正しく理解されないこともありますので、必要なければ、オフにしておくことを推奨します。</li>



<li><strong>温度を設定</strong>: AI における<strong>温度</strong> (temperature) とは、LLM が文章を作成する際、次に続く単語を選ぶ「ランダム性 (創造性)」をコントロールするパラメータのことです。温度が低いほどランダム性が低く、より固定された提案を受け取ります。温度が高いと、ランダム性が高く、創造性に富む提案を受け取ることができます。<strong>温度を設定</strong>オプションがオフの場合には、温度パラメータはモデルの既定値が常に使用されます。オンの場合には、最初は、0.0 が使用されて固定された提案を受け取りますが、Ctrl + Space を押して異なる提案を得る時には、温度を高くしてより創造性に富む提案に切り替わります。最近の推論モデルでは、温度パラメータを受け取らないものが多く、このオプションは無視されます。モデルによって、温度が設定できないためにステータス バーにエラーが表示される場合には、このオプションをオフにしてください。AI による執筆支援では、推論モデルではなく、迅速にレスポンスを得られる軽いモデルを指定することを推奨します。</li>



<li><strong>次の文字の後は提案を表示しない</strong>: これをチェックして、その下に、例えば、文の最後を示す文字を「.。」というように入力しておくと、「.」や「。」といった記号の後では、次の提案を表示しなくなります。このようにして、編集するテキストの種類に応じて、使いやすく設定することが可能です。</li>



<li><strong>遅延時間</strong>: AI による提案は、文字のタイピングが止まってアイドルになってから指定された時間を経過した後に、自動的に表示されます。この遅延時間をスライダーでミリ秒単位で調節できます。</li>



<li><strong>追加の指示</strong>: ここには、どのような提案を受け取りたいか、使用する言語や言葉のトーンなどの指示を追加することができます。例えば、JavaScript でコードを作成しているときなら、「JavaScript を使用して」と指定することができますし、丁寧語を使用したい場合には、「です・ます調で書いて」と指定できます。ただし、AIモデルによっては、必ずしも、これらの追加の指示を完全に理解して適切なレスポンスを行うとは限りませんし、あまり多くの指示を書いてしまうと、レスポンスが遅くなることもあります。それでも、より多くのカスタマイズができるようになったことで、試行錯誤により、お好みの動作に近づけられるようになると思います。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="749" height="480" src="/wp-content/uploads/2026/06/ai_assist_new_options.webp" alt="" class="wp-image-32916" srcset="/wp-content/uploads/2026/06/ai_assist_new_options.webp 749w, /wp-content/uploads/2026/06/ai_assist_new_options-705x452.webp 705w" sizes="(max-width: 749px) 100vw, 749px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-2. AI プロンプト</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-24-3/">v24.3</a> より実装されていた AI プロンプトの機能強化です。AI プロンプトを使用することで、AI への質問をエディタで書いてから、簡単に AI に送信することが可能になります。しかし、AI は間違えることがありますし、2 つの AI の回答を比べることによって、より適切な回答を得ることができます。本バージョンでは、各 AI プロンプトに、必要なら 2 つ以上の AI <strong>プロバイダー</strong>/<strong>モデル</strong>を指定できるようになりました。例えば、OpenAI と Anthropic の両方に同じプロンプトを送信して、2 つの AI からのレスポンスを比較して分割表示することもできます。もし 2 つ以上の AI モデルからのレスポンスが大きく異なる場合には、どちらかに間違いがあるのではないかと疑うことができます。プログラム コードで AI プロンプトを使用する際には、複数のモデルで検証を行うことにより、AI によるコードのバグを減らすことができます。なお、ローカルの 2 つの AI モデルを指定する場合には、LM Studio で使用する両方のモデルがあらかじめロードされていることを確認してください。そうしないと、片方のモデルがロードできないというエラーが発生することがあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2026/06/ai_prompts_new_options.webp" alt="" class="wp-image-32917"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-3. ChatAI プラグインが必須</h3>



<p class="wp-block-paragraph">なお、AI 機能を利用するには、EmEditor に加えて、別途 <a href="https://jp.emeditor.com/download-chatai/">ChatAI プラグイン</a>をインストールする必要があります。ただし、後述するように、ストア版 EmEditor では、ChatAI プラグインが同梱される予定のため、別途インストールする必要はなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. MSIX 技術の導入 <em>(近日公開)</em></h2>



<p class="wp-block-paragraph">MSIX とは、Microsoft が提供する最新の Windows アプリ パッケージ形式です。従来からある EmEditor のストア版は、この MSIX 技術を採用したパッケージに変更し、従来のストア版では使用できなかった多くの機能がストア版でも使用可能になり、近日公開の予定です。これにより、ストア版 (MSIX) とインストーラー版 (MSI) との機能差がほぼ完全に無くなります。従来のストア版で使用できなかった機能で、本バージョンで使用できるようになる機能には、以下のものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>エクスプローラのコンテキスト メニュー</strong>: <a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-24-1/">v24.1</a> からの新機能であるエクスプローラの <a href="https://jp.emeditor.com/wp-content/uploads/2024/03/edit_shortcut_win11.png">Windows 11 コンテキスト メニュー</a>は、MSIX 版でも使用できるようになります。</li>



<li><a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-9/#windows7_jump_list"><strong>ジャンプ リスト</strong></a>: タスク バーに表示される EmEditor アイコンで右クリックして表示されるメニューから最近使ったファイルや、<strong>ファイルから検索</strong>などのコマンドを呼び出せるジャンプ リストを MSIX 版でも使用できるようになります。</li>



<li><strong>コマンド プロンプト</strong>/<strong>PowerShell</strong> コマンド: 文書タブで右クリックした時に表示されるメニューなどから呼び出せる<strong>コマンド プロンプト</strong>や <strong>PowerShell</strong> などのコマンドが利用できるようになります。</li>



<li>同梱されていない<strong>プラグイン</strong>: 従来のストア版では、同梱されていないプラグインは使用できませんでした。MSIX 版では、自作プラグインや<a href="https://github.com/Emurasoft/library/blob/main/README.md#plug-ins-64-bit">ライブラリに公開されているプラグイン</a>をダウンロードして、使えるようになります。</li>



<li><strong>レジストリへのエクスポート</strong>や、<strong>レジストリからのインポート</strong>: インポートとエクスポート コマンドから、EmEditor の設定をレジストリ ファイルとしてエクスポートしたり、レジストリ ファイルからインポートできるようになります。</li>



<li><a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-9/#save_in_protected_folder">保護されたフォルダ内のファイルを権限昇格して保存</a>: 従来のストア版では、<code>C:\Program Files</code> や <code>C:\Windows</code> などの OS で保護されているフォルダにファイルを保存することができませんでした。MSIX 版では、他のバージョンと同様に、権限昇格の確認プロンプトの後、ファイルを保存できるようになります。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">MSIX パッケージは、<strong>ストア版 (MSIX)</strong> だけでなく、直接ダウンロードとしても近日公開の予定です。Microsoft ストアが利用できない法人のお客様は、この<strong>インストーラー版 (MSIX、直接ダウンロード)</strong> をご利用いただけるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しい比較は、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/compare-installer-portable-uwp/"><strong>インストーラー版・ポータブル版・ストア版の比較</strong></a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">MSIX 版 (ストア版・直接ダウンロードとも) は、インストーラー版 (MSI) に比べて、以下の理由で安全に使用することができるようになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パッケージはクリーンにインストール・アンインストールでき、設定はアプリ専用の場所に保存されるため、システム全体に影響を及ぼす変更がありません。</li>



<li>インストーラー版 (MSIX、直接ダウンロード) は、Emurasoft の証明書で署名される予定です。パッケージ内部の各ファイルの署名と、パッケージ全体の署名が完全に一致しないとインストールできない仕様になっているため、ハッカーからの改ざんの防止が可能です。</li>



<li>MSI インストーラーでは、カスタム アクションで任意のスクリプトを実行することができましたが、MSIX 版パッケージにはこれに相当する機能がないため、スクリプトを悪用するハッカーからの改ざんを防止することが可能です。</li>



<li>ストア版 (MSIX) は、上記の改ざん防止という点で同等にセキュアですが、さらに Microsoft ストアによって検証・署名されているため、最もセキュアな版といえます。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">したがって、MSIX 版は、ストア配布、直接ダウンロードともに、Microsoft が推奨する最新の Windows アプリ パッケージ形式であり、最も安全です。初めて EmEditor をインストールされる場合には、MSIX 版を推奨します。既に、インストーラー (MSI) をお使いの場合は、従来通り、更新チェッカーを使って更新して使用を続けていても問題はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストアにアクセスできる個人のお客様は、ストア版のご利用を推奨します。ストアにアクセスできなかったり、AI の利用が禁止されている主に法人のお客様は、従来通り、インストーラー版 (MSI) をご利用いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">法人のお客様など、AI の利用を完全に禁止したい場合は、FAQ「<a href="https://jp.emeditor.com/faq/installation-faq/are-ai-features-enabled-in-emeditor/"><strong>EmEditor では AI 機能は有効になっていますか？</strong></a>」の「<strong>AI 機能を無効にする</strong>」をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Intune などの IT管理ツールを利用して、レジストリの次の場所に <code>DisableAIAdmin</code> という <code>REG_DWORD</code> 値を作成し、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><code>HKLM\Software\EmSoft\EmEditor v3\Common</code></li>



<li><code>HKLM\Software\Policies\Emurasoft\EmEditor</code> <em>(v26.2 以降)</em></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><code>DisableAIAdmin</code> の値を <code>1</code> に設定すると、すべての AI 機能が無効になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 動作速度の改善</h2>



<p class="wp-block-paragraph">v26.1 でも高速化した 1行が非常に長い巨大ファイルを開いたときの動作を、本バージョンでは、さらに高速化しました。<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-2/">当社テスト</a>によると、改行を含まない巨大ファイルの水平スクロールは、v26.0 に比べて<strong>約 14 倍に高速化</strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<a href="https://jp.emeditor.com/emeditor-preview/emeditor-v26-2-preview-released/">プレビュー版</a>の開発過程で見つかった不具合も修正しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Pro 版、Free 版ともにご満足いただければ幸いです。ご質問、機能のリクエスト、アイデアなどがございましたら、<a href="https://jp.emeditor.com/support/#contact">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後とも EmEditor をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />— 江村豊</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な変更点や画面図など、詳しくは、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-2/">「Version 26.2 の新機能」</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インストーラー版 (MSI) をご利用の場合は、<strong>ヘルプ</strong> メニューの <strong>更新のチェック</strong> から更新できます。うまくいかない場合は、<a href="https://jp.emeditor.com/download/">最新版をダウンロード</a>して、インストーラーを実行してください。Microsoft ストアでの公開は、数日後になる予定です。MSI を直接ダウンロードされる際には、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることを確認してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.2 preview を公開しました</title>
		<link>/emeditor-preview/emeditor-v26-2-preview-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 23:59:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor プレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
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					<description><![CDATA[本メッセージでは、v26.2 preview についての更新内容をお知らせします。この情報は、プレビュー版がリリースされる度に更新されます。 更新方法 インストーラー版をお使いの場合、自動的に最新のプレビュー版に更新する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本メッセージでは、v26.2 preview についての更新内容をお知らせします。この情報は、プレビュー版がリリースされる度に更新されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">更新方法</h4>



<p class="wp-block-paragraph">インストーラー版をお使いの場合、自動的に最新のプレビュー版に更新するには、[ヘルプ] メニューの [更新チェッカーのカスタマイズ] を選択し、[プレビュー版を含める] を設定してください。また、最新のプレビュー版は、以下のリンクをクリックするか、あるいは<a href="https://support.emeditor.com/ja/downloads">以前のバージョン</a>からもダウンロードしていただけます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">直接ダウンロード</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://download.emeditor.com/emed64_26.1.906.msi">EmEditor インストーラー (MSI)</a></li>



<li><a href="https://download.emeditor.com/chatai/chatai64_26.1.906.msi">ChatAI プラグイン インストーラー (MSI)</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>注</strong>: ダウンロード後、<a href="https://jp.emeditor.com/faq/installation-faq/how-to-verify-the-digital-signature-of-an-emeditor-installer/">デジタル署名の署名者の名前が 「Emurasoft, Inc.」であることを確認してください</a>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレビュー版についてのご意見、不具合のご報告は、<a href="/support/#contact">お問い合わせ</a>をご利用ください。EmEditor プレビュー版をお試しいただき、誠にありがとうございます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">preview 1 (26.1.901) &#8211; 2026年 6月 3日</h4>



<h4 class="wp-block-heading">一般の新機能</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIによる執筆支援用の AI プロバイダーとしてで、従来の OpenAI だけでなく、Anthropic、DeepSeek、Google、LM Studio/OpenAI互換も選択できるようになりました ([AIとチャット] プラグインが必要です)。 [P]</li>



<li>AIプロンプトでは、第2のプロバイダー/モデルを選択できるようになり、同時に2つのAIに同じプロンプトを送信できようになりました。2つのAIからのレスポンスを比較して分割表示することもできます ([AIとチャット] プラグインが必要です)。 [P]</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">新しい設定</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [AIオプション] ページに、[プロバイダー] ドロップ ダウン リスト ボックスを追加しました。 [P]</li>



<li>[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [AIプロンプト] ページ に、[第2のプロバイダー/モデルを設定] チェック ボックス、 [プロバイダー 2] チェック ボックスとドロップ ダウン リスト ボックス、[モデル 2] チェック ボックスとドロップ ダウン リスト ボックスを追加しました。 [P]</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">マクロの新機能 [P]</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>[マクロのカスタマイズ] ダイアログ ボックスの [オプション] ページで、[既定でマクロを非同期に実行する] オプションを既定でオフにしました。</li>



<li>マクロを実行中は構文チェッカーが動作しないようにしました。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">バグ修正</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>大文字小文字を区別しない検索で、バックスラッシュを含む特定の正規表現が、正しく動作しないことがある不具合を修正しました。</li>



<li>[検索] ダイアログの [抽出] が特定の条件で常に小文字で出力してしまうことがある不具合を修正しました。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">preview 2 (26.1.902) &#8211; 2026年 6月 9日</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>[AIによる執筆支援] コマンドを追加しました。AI ツールバーにも [AIによる執筆支援] コマンドを追加し、AIによる執筆支援の有効/無効を切り替えられるようになりました。 [P]</li>



<li>[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [AIプロンプト] ページから、[HD] と [鮮明] チェック ボックスを削除しました。 [P]</li>



<li>設定のプロパティの [AI支援] ページに、[Ctrl+Spaceでのみ提案を表示する]、[確実な場合にのみ提案を表示]、[温度を設定] チェック ボックス、[次の文字の後は提案を表示しない] チェック ボックスとテキスト ボックス、[遅延時間] スライダー、[追加の指示] テキスト ボックスを追加しました。 [P]</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">preview 3 (26.1.903) &#8211; 2026年 6月 11日</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>Preview 2 で、ダーク モードでクラッシュすることがある不具合を修正しました。 [P]</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">preview 4 (26.1.904) &#8211; 2026年 6月 18日</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>スタート ダイアログに言語とアイコンのオプションを追加しました。 [PF]</li>



<li>[スタート ウィンドウのカスタマイズ] ダイアログに [言語/アイコン オプションを表示する] チェック ボックスを追加しました。 [PF]</li>



<li>[ファイル アクセス タイムアウト] の既定値を 5 秒に変更しました。 [P]</li>



<li>EmEditor 起動時に、別のバージョンの EmEditor を検出した場合に通知メッセージを表示するようになりました。 [PF]</li>



<li>AI プロンプトに関する preview 3 の不具合を修正しました。 [P]</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">preview 5 (26.1.905) &#8211; 2026年 6月 22日</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>新バージョンでは、ダーク モードがオンになっている場合でも、文書を明るい色で印刷します。 [PF]</li>



<li>特定の条件下でバックスラッシュを使用した正規表現による検索の問題を修正しました。 [PF]</li>



<li>AIによる執筆支援について特定のモデルに関する問題を修正しました。 [P]</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">preview 6 (26.1.906) &#8211; 2026年 6月 25日</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIによる執筆支援で AI モデルの推論を無効にしました。 [P]</li>



<li>[カスタマイズ] ダイアログの [AIオプション] ページに [ステータス バーに追加情報を表示] チェック ボックスを追加しました。 [P]</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>注</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>[P] EmEditor Professional のみ</li>



<li>[PF] EmEditor Professional と EmEditor Free</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.1.1 を公開しました</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-1-1-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 19:06:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
		<guid isPermaLink="false">/?p=32883</guid>

					<description><![CDATA[本日、EmEditor v26.1.1 を公開しました。v26.1.1 には、以下の不具合修正と改善が含まれています。安定した動作のため、常に最新版へ更新してご利用ください。 デスクトップ インストーラー版をご利用の場合 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">本日、EmEditor v26.1.1 を公開しました。v26.1.1 には、以下の不具合修正と改善が含まれています。安定した動作のため、常に最新版へ更新してご利用ください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ワークスペース復元時にスクロール位置が復元されない可能性がある v26.1.0 の不具合を修正しました。</li>



<li>行の折り返しを切り替えた時の動作を改善しました。</li>



<li>編集時の比較の動作を改善しました。</li>



<li>壊れた設定ファイルをロードする際にクラッシュする可能性がある不具合を修正しました。</li>



<li>Markdown デザイン ビューでも行移動コマンドを使用できるようにしました。</li>



<li>ダイアログの UI を修正しました。</li>



<li>ダーク モードでの検索ツール バーの UI を修正しました。</li>



<li>AI とチャット プラグインで [LM Studio/OpenAI互換] を使用する場合の動作を改善しました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。うまくいかない場合は、<a href="https://jp.emeditor.com/download/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">最新版をダウンロード</a>して、インストーラーを実行してください。Microsoft Store での公開は、数日後になる予定です。直接 MSI をダウンロードされた際には、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることを確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『第11回情報セキュリティ事故対応アワード』で優秀賞を受賞しました</title>
		<link>/reviews/11th-incident-response-award/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 00:11:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア紹介記事]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[賞]]></category>
		<guid isPermaLink="false">/?p=32882</guid>

					<description><![CDATA[日頃より EmEditor をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年5月14日、Emurasoft, Inc. は、マイナビニュース主催の『第11回情報セキュリティ事故対応アワード』において、優秀賞を受賞 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">日頃より EmEditor をご利用いただき、誠にありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年5月14日、Emurasoft, Inc. は、マイナビニュース主催の『第11回情報セキュリティ事故対応アワード』において、優秀賞を受賞いたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、国内セキュリティ業界でご活躍されている有識者5名の選考委員により、2025年1月から2025年12月までの間に発生した多数のセキュリティインシデントを対象として、優れた対応を行った25件がノミネートされました。その中から、特に優れた対応を行った組織が表彰されました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260529-4472296/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">10年で桁違いに巧妙化したサイバー脅威 &#8211; EmEditor開発者が2度目のアワード受賞で語る、サプライチェーン攻撃のリアル</a></li>



<li><a href="https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260529-4482182/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【第11回】情報セキュリティ事故対応アワード、優れた事故対応を表彰</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このたびは、皆様に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。また、迅速にご対応いただきましたことに、心より感謝申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後ともよろしくお願い申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>参考：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://jp.emeditor.com/general/1190c41ca7d1c9316765af284a5d9ed6/">【重要】EmEditor インストーラーのダウンロード導線に関するセキュリティ インシデント（追加情報とまとめ）</a></li>



<li><a href="https://jp.emeditor.com/reviews/4c4c565064787c36720ef24f9952c64e/">第1回『セキュリティ事故対応アワード』で優秀賞を受賞しました</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EmEditor v26.1.0 を公開 — 更新された証明書、高速化と AI 機能の強化</title>
		<link>/emeditor-core/emeditor-v26-1-0-released-updated-certificate-faster-performance-and-enhanced-ai-features/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yutaka Emura]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:51:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EmEditor 本体]]></category>
		<category><![CDATA[v26]]></category>
		<guid isPermaLink="false">/?p=32860</guid>

					<description><![CDATA[証明書が更新されました: 新しいバージョンの MSI インストーラーをダウンロードする際、Microsoft Defender SmartScreen などのセキュリティ機能により、ダウンロードがブロックされることがあり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>証明書が更新されました</strong>: 新しいバージョンの MSI インストーラーをダウンロードする際、Microsoft Defender SmartScreen などのセキュリティ機能により、<strong>ダウンロードがブロックされることがあります</strong>。これは、デジタル署名に使用する証明書が数日前に更新されたばかりで、ファイルの配布実績がまだ少ないために発生します。その場合でも、<strong>ダウンロードを続行して問題ありません</strong>。ダウンロードできない場合は、ブラウザのセキュリティ設定を変更する必要がある可能性があります。それでもダウンロードできない場合は、数日待ってから再度お試しください。ダウンロード後、<a href="/faq/installation-faq/how-to-verify-the-digital-signature-of-an-emeditor-installer/">デジタル署名の署名者の名前が「Emurasoft, Inc.」であることを確認してください</a>。新しいデジタル署名では、電子メール欄は利用不可と記載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日、<a rel="noreferrer noopener" href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-1/" target="_blank">EmEditor v26.1.0</a> を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前バージョンの v26.0 では、改行を含まない 1 行のみの巨大ファイルでも高速に開けるようになりました。しかし、開いた後の水平スクロールや編集が遅ければ使い物になりません。v26.1 では、ファイルを開いた後の水平スクロールや編集においてもより快適に動作するように、アルゴリズムの変更や SIMD を使用した最適化などにより、さらなる高速化を行いました。また、改行を含む通常の巨大ファイルにおいても、さまざまな動作の最適化を行いました。ここで紹介している当社のテスト結果はその一部に過ぎませんが、前バージョン比で 1.34～6.06 倍に高速化しました。これらだけでなく、多くの動作において高速化されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客様からいただいた改善のご要望にもお応えしています。例えば、EmEditor で開かれているファイルが外部で変更されたとき、すぐに読み直すと、外部でファイルが排他ロックされている場合に、読み直しに失敗することがありました。そこで、本バージョンでは、読み直しの前に数ミリ秒の待ち時間を入れ、さらに、読み直しに失敗した場合に表示されるメッセージ ボックスで [再試行] ボタンを選択できるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、複数の未保存の文書を保存する際に、「変更を保存しますか?」というメッセージ ボックスに [すべてに適用] オプションが追加されていますが、このオプションの初期状態を記憶するようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EmEditor v25.2 以前では、たとえばファイルの先頭を表示した状態で並べ替えを実行しても、文書がスクロールすることはありませんでした。しかし、v25.3 からは、並べ替え後に、並べ替え前にカーソルがあった行の移動先へカーソルをジャンプさせるため、文書がスクロールするように仕様を変更しました。この動作が適切だと考えて変更しましたが、かえって使いづらいというご意見をいただきました。そこで、v26.1 では [並べ替え時、カーソルを正しい位置に移動する] オプションを追加し、既定では従来の動作に戻しました。ただし、[類似度で並べ替え] コマンドの場合に限り、本バージョンでもカーソルを正しい位置に移動するため、文書がスクロールすることがあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="695" height="514" src="/wp-content/uploads/2026/03/customize_sort_cursor_position.webp" alt="" class="wp-image-32842" srcset="/wp-content/uploads/2026/03/customize_sort_cursor_position.webp 695w, /wp-content/uploads/2026/03/customize_sort_cursor_position-300x222.webp 300w" sizes="(max-width: 695px) 100vw, 695px" /><figcaption class="wp-element-caption">[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [並べ替え] ページに、[並べ替え時、カーソルを正しい位置に移動する] チェック ボックスを追加しました。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">本バージョンでは、ChatAI プラグインをインストールしている場合、AI 機能についても多くの改善を行っています。以前からあった AI プロンプト機能について、以前のバージョンでは、すべてのプロンプトに対して同一のプロバイダー（OpenAI や Google など）とモデル（gpt-4 や gemini-2.5-flash など）しか設定できませんでした。そのため、プロンプトによってプロバイダーやモデルを変更したい場合は、その都度、設定を変更する必要がありました。本バージョンでは、[カスタマイズ] ダイアログの [AI プロンプト] ページで、各 AI プロンプトに対してプロバイダーやモデルを指定できるようになりました。このようにして、同じ内容の質問を、異なるプロバイダーやモデルを使ってすぐに続けて行い、得られた回答を比較することもできます。それだけでなく、各プロンプトで、異なる [推論の労力]、[テキスト冗長]、[Web 検索] オプションも指定できるようになりました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="695" height="514" src="/wp-content/uploads/2026/05/customize_ai_prompts_new_settings.webp" alt="" class="wp-image-32864" srcset="/wp-content/uploads/2026/05/customize_ai_prompts_new_settings.webp 695w, /wp-content/uploads/2026/05/customize_ai_prompts_new_settings-300x222.webp 300w" sizes="(max-width: 695px) 100vw, 695px" /><figcaption class="wp-element-caption">[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [AIプロンプト] ページ に、[プロバイダー]、[モデル]、[推論の労力]、[テキスト冗長] チェック ボックスとドロップ ダウン リスト ボックス、および [Web検索] チェック ボックスを追加しました。 </figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Makoto Emura は、[AI とチャット] プラグインにおいて、従来からサポートしている DeepSeek、Google、OpenAI、LMStudio/OpenAI 互換のプロバイダーに加えて、Anthropic プロバイダーへの対応を追加しました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="926" height="427" src="/wp-content/uploads/2026/05/ChatAI-Anthropic.webp" alt="" class="wp-image-32869" srcset="/wp-content/uploads/2026/05/ChatAI-Anthropic.webp 926w, /wp-content/uploads/2026/05/ChatAI-Anthropic-300x138.webp 300w, /wp-content/uploads/2026/05/ChatAI-Anthropic-768x354.webp 768w, /wp-content/uploads/2026/05/ChatAI-Anthropic-705x325.webp 705w" sizes="auto, (max-width: 926px) 100vw, 926px" /><figcaption class="wp-element-caption">Anthropic プロバイダーを追加しました。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">また、従来から OpenAI でサポートされていたファイルのアップロード機能は、Google プロバイダーでも利用できるようになりました。同様に、OpenAI と DeepSeek のみでサポートされていたツール呼び出し機能は、Anthropic および Google プロバイダーでも利用できるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PowerShell ツールをツール呼び出し機能に追加したため、たとえば、「D:\Test フォルダの拡張子が .md のファイル一覧を表示して」と問いかけると、D:\Test の中の Markdown ファイル一覧を表示できるようになります。PowerShell を使う場合、操作を誤ると大切なファイルを削除してしまう危険があります。そのため、PowerShell を実行する前に [確認] ボタンが表示され、それをクリックして初めて PowerShell コマンドが実行されるようになっており、安全に利用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EmEditor の [すべての設定をリセット] コマンドを実行すると、[AI とチャット] の過去の履歴もすべて削除されてしまいます。本バージョンでは、チャットのインポート/エクスポート機能を追加したため、[すべての設定をリセット] コマンドを実行する前に、あらかじめチャットをエクスポートして保存しておき、コマンドの実行後にチャットをインポートすることで、以前の会話を復元できるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、[AI とチャット] を含む AI 機能を利用するには、EmEditor に加えて、別途 <a target="_blank" href="https://jp.emeditor.com/download-chatai/" rel="noreferrer noopener">ChatAI プラグイン</a>をインストールする必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<a target="_blank" href="https://jp.emeditor.com/emeditor-preview/b96334ccfc64db6a5ddce51dfc648379/" rel="noreferrer noopener">プレビュー版</a>の開発過程で見つかった不具合も修正しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Pro 版、Free 版ともにご満足いただければ幸いです。ご質問、機能のリクエスト、アイデアなどがございましたら、<a href="https://jp.emeditor.com/support/#contact" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ご連絡</a>ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後とも EmEditor をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />— 江村豊</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な変更点や画面図など、詳しくは、<a href="https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-26-1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「Version 26.1 の新機能」</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デスクトップ インストーラー版をご利用の場合は、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] から更新できます。うまくいかない場合は、<a href="https://jp.emeditor.com/download/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">最新版をダウンロード</a>して、インストーラーを実行してください。Microsoft ストアでの公開は、数日後になる予定です。MSI を直接ダウンロードされる際には、デジタル署名の署名者が Emurasoft, Inc. であることを確認してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
