アウトライン

アウトライン プラグインが本体の機能に取り込まれ、アウトラインのより安定した動作を実現しました。アウトライン プラグインは廃止になりました。ツール バーにはアウトライン ボタンが追加され、ボタンの右の下矢印をクリックするとアウトラインに関する様々なコマンドが表示されます。ボタンの矢印以外の部分をクリックすると、アウトライン バーとアウトライン ガイドの両方の表示/非表示を切り替えます。

アウトラインは、文書の拡張可能なアウトラインを作成し、文書の異なる位置の間を自由に行き来できるようにしたり、文書を並べ替えたり、文書の一部を拡張または縮小して表示させることができます。

EmEditor Professional では、既定で、アウトラインがインストールされます。アウトラインは EmEditor 内の文書をアウトライン表示します。この機能には次の 2 つの主要機能があります。最初の機能はカスタム バー内のアウトライン表示です。ツール バー上でアウトライン ボタンをクリックすると、ツリー ビューが表示されます。キーボード フォーカスがアウトライン カスタム バー内にある時、F6 または Esc キーを押すと、エディタへフォーカスを戻すことができます。

2番目の機能は、アウトラインをガイドとして表示される機能です。カスタム バーがなくてもエディタの左側にアウトラインがガイドとして表示されます。

カスタム バー内のアウトライン表示

ツール バー上でアウトライン ボタンをクリックすると、アウトライン カスタム バーの中で、アウトラインがツリーとして表示されます。ノードをクリックしてアウトライン レベルを拡張したり縮小することができます。ツリー上の項目をドラッグ & ドロップすることにより、項目の順序を変更することができます。項目を右クリックして選択をクリックすると、その項目を選択することができます。

ガイドとしてのアウトライン表示

カスタム バーがなくてもエディタの左端に表示されます。既定では、カスタム バーの表示・非表示と連動して表示されます。カスタム バーを表示しながら、アウトライン ガイドを無効にするには、ツール バー上の [アウトライン]ボタンの矢印以外の部分をクリックして、[アウトライン ガイド] のチェックを外します。

エディタ ウィンドウで、レベルが縮小されると、[…] が表示されます。[…] の上にマウスを置くと、残りのテキストをツールチップとして表示することができます。エディタ ウィンドウで、マウスの右クリックを行い、[アウトライン] を選択し、[アウトラインをすべて縮小] または [アウトラインをすべて展開] を選択して、アウトラインの縮小または展開を行うことができます。また、指定するレベルに縮小または展開を行うことができます。

便利なキーボード ショートカットには、Alt+Up で上のノードにジャンプ、Alt+Down で下のノードにジャンプがあります。

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