ポータブル版、UWP アプリの比較

インストーラー版ポータブル版UWP アプリ版
保護されたフォルダ内のファイルを権限昇格して保存
EmEditor と関連付け
スタート メニューにショートカットを追加
エクスプローラの「送る」メニューにショートカットを追加
Windows 開始時、トレイアイコンを表示
EmEditor の高速起動
Internet Explorer でソース表示
エクスプローラのコンテキスト メニュー
Internet Explorer の HTML エディタの一覧に追加
ジャンプ リスト
自動更新(サイドロード版)
その他の大部分の機能
特徴EmEditor のすべての機能が利用でき、EmEditorの起動・動作速度は最高になります。インストール、アンインストールで、インストールされている他のアプリケーションとの間で問題が発生することがあります。インストールは不要で、レジストリへの読み書きがないため、やや安全に使用できますが、INIファイルを使用してデータを保存するため、起動・動作速度は遅くなります。システムへ影響を与えず、安全にインストール、アンインストールができます。アプリ コンテナ内で実行されるため、システムへ影響が発生しません。レジストリへの読み書きはアプリ専用のレジストリにリダイレクトされるため、システム全体のレジストリには影響がありません。また、INIファイルを使用しないため、インストーラー版とほぼ同じ速度で動作します。
テスト用マクロの実行に要した時間 (参考まで)17.6 秒47.0 秒18.9 秒

UWP アプリ版のインストール方法

UWP アプリ版は、ダウンロード ページで、32 ビット UWP アプリまたは64 ビット UWP アプリのリンクをクリックすると、ダウンロードしていただけます。

UWP アプリ版 (サイドロード用) は、自動更新をサポートしていません。ダウンロード ページから最新版をダウンロードして更新してください。

UWP アプリ版をインストールするには、PC 版の Windows 10 Build 14393 (Anniversary Update) 以上が必要です (Windows 10 Mobile、Xbox、Hololense には対応していません)。さらに、Windows 10 の [設定] – [更新とセキュリティ] – [開発者向け] で、[アプリのサイドロード] が選択されていることが必要です。以上が確認できたら、ダウンロードした拡張子が .appx のファイルをダブルクリックするだけで、UWP アプリをインストールすることができます。以前にストア版をインストールされたことがある場合は、ストア版をアンインストールしてから、サイドロード版をインストールしてください。