本日、EmEditor v22.1.0 を公開いたしました。
EmEditor v22.1 の主要の機能は、V8 JavaScript エンジンを使用して、最新の JavaScript (ECMAScript とも呼ばれます) をサポートしたことです。この機能は、このお客様 (1) を含め、多くのお客様に要望されていました。以前のバージョンの EmEditor は、JScript を使用していましたが、それは Internet Explorer のための Active Scripting テクノロジーを利用して実装されていました。これには、VBScript、PerlScript、PHPScript、Python、RubyScript など、多くの他の Active Scripting 言語をサポートしているという利点がありましたが、JavaScript の最新版がサポートされていないという欠点がありました。EmEditor Professional v22.1 は、古い JScript など他の Active Scripting をサポートしつつ、最新の JavaScript もサポートするようになりました。
既定では、JavaScript マクロは、古い JScript エンジンを使用して実行されます。JavaScript マクロに V8 エンジンを使用するには、マクロの先頭に次の行を追加します。
#language="v8"
既定ですべての JavaScript マクロを V8 エンジンを使用して実行したい場合には、[マクロ] メニューの [カスタマイズ] を選択し、[JavaScriptエンジンとしてV8を使用する] オプションを設定します。既定では V8 を選択しながら、非互換マクロを JScript として実行するには、JScript マクロの先頭に次の行を追加します。
#language="JScript"
最新の JavaScript のサポートにより、サード パーティー製ライブラリの使用を可能にしました。例えば、次のように、Luxon ライブラリにより、日付と時刻を簡単に扱うことができます。
#language="v8"
#include "luxon.min.js"
alert( luxon.DateTime.now().setZone('America/New_York').minus({weeks:1}).endOf('day').toISO() );
また、次のように、Currency.js ライブラリを使用して、浮動小数点のよくある誤差を気にせずに通貨の計算を行うことができます。
#language="v8"
#include "currency.min.js"
var d = currency( 0 );
for( i = 0; i != 10000; ++i ) {
d = d.add( 0.01 ); // $0.01 掛ける 10000
}
alert( "$" + d ); // 期待した通り、結果は $100.00 になります。Currency.js ライブラリを使わないと、期待した結果にならないこともあります。
現在のところ、EmEditor マクロは JavaScript モジュールをサポートしていません。したがって、Node.js や import キーワードを使用したライブラリのインポートを行うことはできません。サード パーティー製ライブラリを使用するには、ライブラリ (通常、.min.js の拡張子が付いています) をダウンロードして、#include を使用して含める必要があります。
既存のマクロを V8 として実行することを決めた場合は、すべてのキーワードが大文字小文字を区別して書かれているか確認してください。既存のマクロに次の行が含まれていた場合、
redraw = false
次のように書き換える必要があります。
Redraw = false
V8 は、JScript では利用できていた ActiveXObject オブジェクトを使用してオブジェクトを作成することはできません。しかし、よく使うメソッドについては、代わりに Shell オブジェクトの新しく追加したメソッドを使用することができます。例えば、既存のマクロに次のコードが含まれていた場合、
fso = new ActiveXObject( "Scripting.FileSystemObject" );
if( fso.FileExists( filename ) ) {
fso.DeleteFile( filename );
}
次のように書き換える必要があります。
if( shell.FileExists( filename ) ) {
shell.DeleteFile( filename );
}
V8 では、マクロは常に非同期に実行するため、JScript よりも遅くなることがあります。現在のところ、[JavaScriptエンジンとしてV8を使用する] オプションは、既定でオフになっています。これは、古い JScript マクロとの非互換性の問題に対応するためです。しかしながら、最新の JavaScript のサポートは不可避であり、将来のバージョンでは V8 が既定になるかもしれません。
V8 JavaScript エンジンのサポートは、Microsoft Edge WebView2 コントロールの使用により実現されています。WebView2 コントロールは、Windodws 10/11 の最近のバージョンに含まれています。もし V8 マクロが動作しない場合は、OS を Windows 10/11 の最新版に更新するか、Microsoft Edge の最新版をインストールするか、あるいは WebView2 ランタイム (エバーグリーン ブートストラップ、または Evergreen スタンドアロン インストーラー)をダウンロードしてインストールしてください。
WebPreview プラグインも WebView2 コントロールをサポートして、Microsoft Edge を使用して HTML ファイルを表示できるようになりました。マクロとは異なり、このオプションは既定でオンになりますが、WebPreview プラグインのプロパティで、ブラウザー エンジンを選択できるようになります。
EmEditor Professional v22.1 では新しいコマンドが追加されました。その 1 つは、[選択範囲の分割文字列の並べ替え/重複の削除] コマンドです。例えば、次の単語の列があったとします。
orange, banana, apple, banana, pineapple, apple
これらの単語を選択し、[並べ替え] メニューの [選択範囲の分割文字列の並べ替え/重複の削除] コマンドを選択します。すると、[選択範囲の並べ替え] ダイアログ ボックスが表示されるので、[重複した文字列を削除] を設定し、[AからZへ並べ替え] を選択します。結果は次のようになります。
apple, banana, orange, pineapple
多くの場合、このコマンドは、区切り、この場合は “, ” (カンマとスペース)、を自動的に検出します。
もう1つの新しいコマンドは、CSV 列を扱うために追加しました。以前は、行の並べ替えしかできませんでしたが、[列の並べ替え] コマンドにより、指定した行、通常は最初の行 (ヘディング) の文字列により、CSV 列を並べ替えることができるようになりました。またオプションとして、(指定した行の) 重複するセルの列を削除したり、(指定した行の) 空のセルを含む列を削除することができます。
最後の新しいコマンド、[列の管理] コマンドは、以前の [列を移動/コピー] コマンドに取って代わるものです。[CSV用の列ヘッダー] 上で右クリックして表示されるメニューより [列の管理] コマンドを選択すると、[列の管理] ダイアログ ボックスが表示され、列ヘディングの一覧が表示されます。一覧から 1 つまたはそれ以上の列を選択して、ドラッグ アンド ドロップにより、選択した列を移動、または再配置することができます。また、一覧で右クリックして [コピー] と [貼り付け] を選択して選択列を 2重化することができます。さらに、[削除] ボタンをクリックして選択列を削除したり、[並べ替え] ボタンをクリックして、すべての列を並べ替えることもできます。
これらのコマンドを使用した操作をマクロに記録することができます。[選択範囲の分割文字列の並べ替え/重複の削除] コマンドは、Selection オブジェクトの Sort メソッドとして記録されます。例えば、選択範囲にカンマで区切られた単語が含まれていたとすると、次のコードは選択範囲を A から Z に並べ替えます。
document.selection.Sort( ",", "A+" );
[列の管理] コマンドは、Document オブジェクトの RearrangeColumns メソッドとして記録されます。例えば、現在の CSV 文書に 3列が含まれていたとすると、次のコードは、最初の列が文書の右端に移動します。
document.RearrangeColumns("2,3,1");
EmEditor Professional として最後に、江村誠により開発されているコミット リスト (Git) プラグインは、コミットの作成、ブランチの変更、ステージング済みの変更、変更を元に戻す機能を追加しました。
EmEditor Professional と Free v22.1 には、お客様のフィードバックにより多くの機能が追加されています。例えば、新バージョンは、数値範囲に、区切り無しの日付フォーマットをサポートするようになりました。例えば、次のような数値範囲表現を使用すると、
File[20221205 , 20221207 "yyyyMMdd" ].txt
次の行を検索、フィルター、抽出することができます。
File20221205.txt
File20221206.txt
File20221207.txt
誠は、[クラッシュ レポート] ダイアログ ボックスのデザインを変更し、EmEditor Professional/Free の中からクラッシュ レポートを送信する機能を追加しました。これにより、クラッシュ レポートを探してメールで送信するという手間を省くことができます。既にベータ版を開発中に多くレポートを受信しており、それにより、正式版を公開する前に既にバグを修正することができて、この新機能について肯定的に感じています。既にクラッシュ レポートを送信していただいたお客様に感謝いたします。
[クラッシュ レポート] 送信機能をデザインする際、決して個人情報が送信されることのないようにしました。さらに、クラッシュ レポートを送信するかどうかを決めるのはお客様自身です。[クラッシュ レポート] ダイアログ ボックスで [送信] ボタンをクリックしなければ、お客様のデータが送信されることは一切ありません。
最後に、EmEditor Professional と Free v22.1 は、選択範囲の文字数を数える動作を、SIMD 命令セットで書かれたマルチスレッドのコードにより、大幅に高速化しました。選択範囲の文字数はステータス バーに表示され、Unicode サロゲート ペアは 1文字として数えられます。
さらに誠は、デスクトップ インストーラーとポータブル版のファイルを emeditor.com から emeditor.info に移動するという新しい考えを思いつきました。新しいドメイン (emeditor.info) は、コンテンツ デリバリ ネットワーク (CDN) を利用して、ホストしたファイルを高速に配信することができるようになりました。このドメインの変更は、一部のセキュリティ ソフトウェアの警告を発生させる可能性がありますが、ドメイン変更による警告は安全に無視、無効化して問題はありません。
Pro版、Free版とも お気に入りいただけましたら幸いです。将来、ご質問、機能のリクエスト、アイディアなどがございましたら、ご連絡いただくか、フォーラムにご発言ください。
今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
— 江村豊
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.1 の新機能」をご覧ください。
さらに本リリースは、v22.1 を開発中の不具合/問題の修正を含みます。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。winget を使用されている場合は、”winget install emeditor” とタイプして最新版の EmEditor のインストールが可能です (64ビットか32ビットは自動検出されます)。
EmEditor v22.1.3 を公開しました。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v22.1.3 を公開いたしました。
v22.1.3 は、v22.1 beta 1 (22.1.901) から beta 5 (22.1.905) までのすべての不具合修正を含みます。
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.1 の新機能」をご覧ください。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。
EmEditor v22.1.2 を公開しました。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v22.1.2 を公開いたしました。
v22.1.2 は、次の更新を含みます。
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.1 の新機能」をご覧ください。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。
EmEditor v22.1.1 を公開しました。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v22.1.1 を公開いたしました。
v22.1.1 は、次の更新を含みます。
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.1 の新機能」をご覧ください。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。
EmEditor v22.1.0 を公開しました (テクニカル レビューを含む)。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v22.1.0 を公開いたしました。
EmEditor v22.1 の主要の機能は、V8 JavaScript エンジンを使用して、最新の JavaScript (ECMAScript とも呼ばれます) をサポートしたことです。この機能は、このお客様 (1) を含め、多くのお客様に要望されていました。以前のバージョンの EmEditor は、JScript を使用していましたが、それは Internet Explorer のための Active Scripting テクノロジーを利用して実装されていました。これには、VBScript、PerlScript、PHPScript、Python、RubyScript など、多くの他の Active Scripting 言語をサポートしているという利点がありましたが、JavaScript の最新版がサポートされていないという欠点がありました。EmEditor Professional v22.1 は、古い JScript など他の Active Scripting をサポートしつつ、最新の JavaScript もサポートするようになりました。
既定では、JavaScript マクロは、古い JScript エンジンを使用して実行されます。JavaScript マクロに V8 エンジンを使用するには、マクロの先頭に次の行を追加します。
既定ですべての JavaScript マクロを V8 エンジンを使用して実行したい場合には、[マクロ] メニューの [カスタマイズ] を選択し、[JavaScriptエンジンとしてV8を使用する] オプションを設定します。既定では V8 を選択しながら、非互換マクロを JScript として実行するには、JScript マクロの先頭に次の行を追加します。
最新の JavaScript のサポートにより、サード パーティー製ライブラリの使用を可能にしました。例えば、次のように、Luxon ライブラリにより、日付と時刻を簡単に扱うことができます。
#language="v8" #include "luxon.min.js" alert( luxon.DateTime.now().setZone('America/New_York').minus({weeks:1}).endOf('day').toISO() );また、次のように、Currency.js ライブラリを使用して、浮動小数点のよくある誤差を気にせずに通貨の計算を行うことができます。
#language="v8" #include "currency.min.js" var d = currency( 0 ); for( i = 0; i != 10000; ++i ) { d = d.add( 0.01 ); // $0.01 掛ける 10000 } alert( "$" + d ); // 期待した通り、結果は $100.00 になります。Currency.js ライブラリを使わないと、期待した結果にならないこともあります。現在のところ、EmEditor マクロは JavaScript モジュールをサポートしていません。したがって、Node.js や import キーワードを使用したライブラリのインポートを行うことはできません。サード パーティー製ライブラリを使用するには、ライブラリ (通常、.min.js の拡張子が付いています) をダウンロードして、#include を使用して含める必要があります。
既存のマクロを V8 として実行することを決めた場合は、すべてのキーワードが大文字小文字を区別して書かれているか確認してください。既存のマクロに次の行が含まれていた場合、
次のように書き換える必要があります。
V8 は、JScript では利用できていた ActiveXObject オブジェクトを使用してオブジェクトを作成することはできません。しかし、よく使うメソッドについては、代わりに Shell オブジェクトの新しく追加したメソッドを使用することができます。例えば、既存のマクロに次のコードが含まれていた場合、
fso = new ActiveXObject( "Scripting.FileSystemObject" ); if( fso.FileExists( filename ) ) { fso.DeleteFile( filename ); }次のように書き換える必要があります。
if( shell.FileExists( filename ) ) { shell.DeleteFile( filename ); }V8 では、マクロは常に非同期に実行するため、JScript よりも遅くなることがあります。現在のところ、[JavaScriptエンジンとしてV8を使用する] オプションは、既定でオフになっています。これは、古い JScript マクロとの非互換性の問題に対応するためです。しかしながら、最新の JavaScript のサポートは不可避であり、将来のバージョンでは V8 が既定になるかもしれません。
V8 JavaScript エンジンのサポートは、Microsoft Edge WebView2 コントロールの使用により実現されています。WebView2 コントロールは、Windodws 10/11 の最近のバージョンに含まれています。もし V8 マクロが動作しない場合は、OS を Windows 10/11 の最新版に更新するか、Microsoft Edge の最新版をインストールするか、あるいは WebView2 ランタイム (エバーグリーン ブートストラップ、または Evergreen スタンドアロン インストーラー)をダウンロードしてインストールしてください。
WebPreview プラグインも WebView2 コントロールをサポートして、Microsoft Edge を使用して HTML ファイルを表示できるようになりました。マクロとは異なり、このオプションは既定でオンになりますが、WebPreview プラグインのプロパティで、ブラウザー エンジンを選択できるようになります。
EmEditor Professional v22.1 では新しいコマンドが追加されました。その 1 つは、[選択範囲の分割文字列の並べ替え/重複の削除] コマンドです。例えば、次の単語の列があったとします。
これらの単語を選択し、[並べ替え] メニューの [選択範囲の分割文字列の並べ替え/重複の削除] コマンドを選択します。すると、[選択範囲の並べ替え] ダイアログ ボックスが表示されるので、[重複した文字列を削除] を設定し、[AからZへ並べ替え] を選択します。結果は次のようになります。
多くの場合、このコマンドは、区切り、この場合は “, ” (カンマとスペース)、を自動的に検出します。
もう1つの新しいコマンドは、CSV 列を扱うために追加しました。以前は、行の並べ替えしかできませんでしたが、[列の並べ替え] コマンドにより、指定した行、通常は最初の行 (ヘディング) の文字列により、CSV 列を並べ替えることができるようになりました。またオプションとして、(指定した行の) 重複するセルの列を削除したり、(指定した行の) 空のセルを含む列を削除することができます。
最後の新しいコマンド、[列の管理] コマンドは、以前の [列を移動/コピー] コマンドに取って代わるものです。[CSV用の列ヘッダー] 上で右クリックして表示されるメニューより [列の管理] コマンドを選択すると、[列の管理] ダイアログ ボックスが表示され、列ヘディングの一覧が表示されます。一覧から 1 つまたはそれ以上の列を選択して、ドラッグ アンド ドロップにより、選択した列を移動、または再配置することができます。また、一覧で右クリックして [コピー] と [貼り付け] を選択して選択列を 2重化することができます。さらに、[削除] ボタンをクリックして選択列を削除したり、[並べ替え] ボタンをクリックして、すべての列を並べ替えることもできます。
これらのコマンドを使用した操作をマクロに記録することができます。[選択範囲の分割文字列の並べ替え/重複の削除] コマンドは、Selection オブジェクトの Sort メソッドとして記録されます。例えば、選択範囲にカンマで区切られた単語が含まれていたとすると、次のコードは選択範囲を A から Z に並べ替えます。
[列の管理] コマンドは、Document オブジェクトの RearrangeColumns メソッドとして記録されます。例えば、現在の CSV 文書に 3列が含まれていたとすると、次のコードは、最初の列が文書の右端に移動します。
document.RearrangeColumns("2,3,1");EmEditor Professional として最後に、江村誠により開発されているコミット リスト (Git) プラグインは、コミットの作成、ブランチの変更、ステージング済みの変更、変更を元に戻す機能を追加しました。
EmEditor Professional と Free v22.1 には、お客様のフィードバックにより多くの機能が追加されています。例えば、新バージョンは、数値範囲に、区切り無しの日付フォーマットをサポートするようになりました。例えば、次のような数値範囲表現を使用すると、
次の行を検索、フィルター、抽出することができます。
誠は、[クラッシュ レポート] ダイアログ ボックスのデザインを変更し、EmEditor Professional/Free の中からクラッシュ レポートを送信する機能を追加しました。これにより、クラッシュ レポートを探してメールで送信するという手間を省くことができます。既にベータ版を開発中に多くレポートを受信しており、それにより、正式版を公開する前に既にバグを修正することができて、この新機能について肯定的に感じています。既にクラッシュ レポートを送信していただいたお客様に感謝いたします。
[クラッシュ レポート] 送信機能をデザインする際、決して個人情報が送信されることのないようにしました。さらに、クラッシュ レポートを送信するかどうかを決めるのはお客様自身です。[クラッシュ レポート] ダイアログ ボックスで [送信] ボタンをクリックしなければ、お客様のデータが送信されることは一切ありません。
最後に、EmEditor Professional と Free v22.1 は、選択範囲の文字数を数える動作を、SIMD 命令セットで書かれたマルチスレッドのコードにより、大幅に高速化しました。選択範囲の文字数はステータス バーに表示され、Unicode サロゲート ペアは 1文字として数えられます。
さらに誠は、デスクトップ インストーラーとポータブル版のファイルを emeditor.com から emeditor.info に移動するという新しい考えを思いつきました。新しいドメイン (emeditor.info) は、コンテンツ デリバリ ネットワーク (CDN) を利用して、ホストしたファイルを高速に配信することができるようになりました。このドメインの変更は、一部のセキュリティ ソフトウェアの警告を発生させる可能性がありますが、ドメイン変更による警告は安全に無視、無効化して問題はありません。
Pro版、Free版とも お気に入りいただけましたら幸いです。将来、ご質問、機能のリクエスト、アイディアなどがございましたら、ご連絡いただくか、フォーラムにご発言ください。
今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
— 江村豊
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.1 の新機能」をご覧ください。
さらに本リリースは、v22.1 を開発中の不具合/問題の修正を含みます。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。winget を使用されている場合は、”winget install emeditor” とタイプして最新版の EmEditor のインストールが可能です (64ビットか32ビットは自動検出されます)。
EmEditor v22.0.1 を公開しました。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v22.0.1 を公開いたしました。
v22.0.1 は、次の更新を含みます。
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.0 の新機能」をご覧ください。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。
窓の杜で EmEditor の記事が掲載されました。
/カテゴリ: メディア紹介記事/作成者: Yutaka Emura~ 詳細な一致条件を設定でき、フィルターやCSVの結合などでも利用できる
EmEditor v22.0.0 を公開しました (テクニカル レビューを含む)。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v22.0.0 を公開いたしました。
EmEditor v22.0 の主要の機能は、「あいまい一致」で、類似文字列の一致を利用して検索、フィルター、CSVの結合などを実現し、Professional 版では、さらにカスタマイズ可能です。この機能は、複数のお客様 (1, 2, 3) から要望されていました。EmEditor Professional では、この機能には複数のオプションを含んでいますが、EmEditor Free では [類似する文字列に一致] オプションのみが利用可能です。[類似する文字列に一致] オプションは、レーベンシュタイン距離、または編集距離と呼ばれる方法を使用して、2個の文字列がどの程度、類似しているかを計算します。すなわち、EmEditor は、2個の文字列を比較し、ある文字列を別の文字列に変換するまで、何ステップの編集が必要かを数えます。例えば、2個の文字列が以下だったとします。
最初の文字列の 3文字目の「み」は「ま」に置き換える必要があり、7文字目の「検」の前に「の」を挿入する必要があります。したがって、これらの文字列の間の編集距離は 2 となります。
EmEditor Professional の [検索] ダイアログ ボックスで [あいまい一致] チェック ボックスを選択すると、[あいまい一致のオプション] ダイアログ ボックスが表示します。そこで、[類似性レベル] と [最大編集距離] オプションを使用して、どの程度の類似性が一致かを決定することができます。例えば [類似性レベル] が [3/4 (75%)] だとすると、一致するためには 4文字毎に 1編集距離までで、かつ [最大編集距離] で指定された値を超えない編集距離が許されます。つまり、文字列が 4文字以上であれば 1編集距離まで、8文字以上であれば 2編集距離までが許されます。
EmEditor Professional では、さらに多くのオプションがあいまい一致機能で利用可能です。次のオプションはすべて前述した [類似する文字列に一致] オプションを設定せずに使用することができます。[発音区分符号、濁点、半濁点などの前進を伴わない結合文字を区別しない] オプションは、発音区分符号、濁点、半濁点、その他の前進を伴わない結合文字 (後述する絵文字シーケンスを除く) を無視したい時に特に便利です。このオプションは、例えば、以下の文字列は同一とみなされます。
このオプションを選択すると、EmEditor は両方の文字列に Unicode正規化形式 (正準分解) を適用してから比較し、比較時に前進を伴わない結合文字を無視します。
[絵文字シーケンスを無視する] オプションは、シーケンスの最初のコード値を除いて、絵文字シーケンスの違いを無視します。例えば、
は同一とみなされます。
[文字列/文字範囲] オプションは、文字列の類似性を定義するにおいて高度な柔軟性を実現します。例えば、長音符「ー」を無視すると指定すると、次の 2個の文字列は区別されなくなります。
アンパサンド「&」を無視すると指定すると、次の 2個の文字列は区別されなくなります。
Unicode用字、Unicode一般カテゴリ、文字コードの最小値と最大値、またはこれらの組み合わせにより文字範囲を指定することもできます。例えば、Unicode一般カテゴリとして「Pc,Pd,Pe,Pf,Pi,Po,Ps」を無視すると指定すると、文字列内のすべての句読点が無視されます。そこで、次の 2個の文字列は区別されなくなります。
[あいまい一致のオプション] ダイアログ ボックスには、さらに多くのオプションが利用可能です。詳しくは、ヘルプをご参照ください。
[検索] または [フィルター] コマンドで [あいまい一致] オプションを使用すると、あいまいに一致したけれど完全には一致しない文字列は、青い波線の下線で区別して表示されます。将来のバージョンの EmEditor では、マウス ポインターをこれらの青い波線の下線の上にポイントすると、ツールチップを表示して、これらのあいまい文字列をコピーまたは修正できるようになるでしょう。
[あいまい一致] オプションは、[検索]、[置換]、[ファイルから検索]、[ファイルから置換]、[連続検索]、[連続置換]、[ファイルから連続検索]、[ファイルから連続置換]、[CSVの結合] ダイアログ ボックス、[検索]、[フィルター] ツール バーで使用できます。現在のところ、[あいまい一致のオプション] はアプリ全体の設定であり、これらすべてのダイアログ ボックスやツール バーで共有されます。
[CSVの結合] ダイアログ ボックスで [あいまい一致] オプションを使用すると、類似で一致した文字列で 2個の CSV 文書を結合することができます。例えば、次の 2個の CSV 文書があるとします。
これらの 2個の CSV を会社名で結合したいとします。EmEditor の以前のバージョンでは、「Emurasoft, Inc.」が「Emurasoft Inc」と一致しないため、正しく結合することができませんでした。あいまい一致を使用すると、句読点を無視するように指定したり、「Corp」を「Corporation」として処理することができるため、結果は次のようになります。
[連続検索] または [連続置換] ダイアログ ボックスで定義されたすべての検索文字列に [あいまい一致] オプションを適用することもできます。リスト ボックスのすべての項目に [あいまい一致] オプションを設定またはクリアするには、リスト ボックスのすべての項目を選択して、右クリックしてメニューを表示すると、[あいまい一致] オプションのオンとオフを切り替えることができます。ただし、[あいまい一致] オプションは、検索文字列が非常に多い場合やファイル サイズが巨大な場合、検索速度を著しく低下させるので注意が必要です。
v22.0 のその他の機能として、メール メッセージ ヘッダーで使われる MIME Encoded-Word (Base64) を強調表示することができるようになり、お客様より要望されていました。たとえば、メッセージ ヘッダーに次の行が含まれているとします。
EmEditor は、これらの行を強調表示し、マウス ポインターをヘッダーの上にポイントすると、ツールチップを表示して、元の文字列を表示したりコピーしたりすることができるようになります。
あるお客様は、クリップボード内の文字列がどのように貼り付けられるかをカスタマイズできる機能を要望されていました。箱型選択から文字列をコピーして通常のテキストに貼り付けると、結果は期待した通りにならない場合があります。この場合、貼り付けた後に表示されるクリップボード アイコンをクリックすると、[クリップボード履歴] ウィンドウが表示されます。先ほど貼り付けた文字列上で右クリックすると、コンテキスト メニューが表示され、そこで [文字で挿入]、[行で挿入]、[箱型で挿入]、[セルで挿入] コマンドを選択できるようになりました。
既定のメイン メニューはデザインが変更され、[挿入]、[変換]、[ブックマーク]、[並べ替え]、[プラグイン] ポップアップ メニューをトップに含むようになりました。お持ちのキーボードに発音区分符号用のキーが含まれていない場合、[挿入] メニューの中の [発音区分符号] サブメニューを使うと、対応するショートカット キーを覚えなくてもこれらの特殊文字を入力できるようになるため便利でしょう。既定のメイン メニューを使用されている場合、この変更を気に入っていただけると幸いですが、もし気に入っていただけない場合、[ツール] メニューの [メニューの変更] を選択して、いつでもメニューをカスタマイズすることも可能です。
v22.0 は、Unicode 15.0 をサポートしました。例えば、次の文字は、Unicode 15.0 で新たに追加された絵文字です。
上の文字を正しく表示するには、Unicode 15.0 に対応したフォントが必要になりますが、EmEditor にこれらをコピー、貼り付けして、カーソルを各文字の左に置いて [文字コード値] コマンド (Ctrl+I) を使用すると、その正しい Unicode名を表示することができます。この更新は、[文字コード値] コマンドにより表示される Unicode名、Unicode用字、Unicode一般カテゴリに影響されます。また、文字の半角と全角の区別が East Asian Width により影響されます。しかし、Onigmo 正規表現エンジンは、現在のところ、以前のバージョンの Unicode に準拠しており、今回の更新には影響されません。
最後に、[コミット リスト] (Git) プラグインは、ブランチの比較機能を追加して更新され、さらに他の改善により使いやすくなりました。
Pro版、Free版とも お気に入りいただけましたら幸いです。将来、ご質問、機能のリクエスト、アイディアなどがございましたら、ご連絡いただくか、フォーラムにご発言ください。
今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
— 江村豊
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 22.0 の新機能」をご覧ください。
さらに本リリースは、v22.0 を開発中の不具合/問題の修正を含みます。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。winget を使用されている場合は、”winget install emeditor” とタイプして最新版の EmEditor のインストールが可能です (64ビットか32ビットは自動検出されます)。
EmEditor v21.9.1 を公開しました。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v21.9.1 を公開いたしました。
v21.9.1 は、v22.0 beta 1 (21.9.901) から beta 2 (21.9.902) までのすべての不具合修正を含みます。
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 21.9 の新機能」をご覧ください。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。
EmEditor v21.9.0 を公開しました (テクニカル レビューを含む)。
/カテゴリ: EmEditor 本体/作成者: Yutaka Emura本日、EmEditor v21.9.0 を公開いたしました。
EmEditor Professional v21.9 の主な機能は、江村誠により改善された [コミット リスト (Git)] プラグインです。Git を使用してプロジェクトの変更を追跡されている場合、おそらく毎朝、作業フォルダ内の変更を確認してから仕事を始めるでしょう。更新したプラグインは、サイド バーに変更されたファイルとステージング済みのファイルの一覧を表示し、一覧の中のファイルをダブルクリックすると、ファイルを開いて、変更を比較表示します。改善点には、ファイル履歴の表示の高速化も含まれます。[コミット リスト] プラグインがどのように動作するかを示すビデオをご覧ください。
EmEditor Professional と Free v21.9 では、比較結果表示においていくつかの点で改善しました。例えば、1行の離れた場所で、複数の文字が異っている場合、以前のバージョンでは、最初の異なる文字と最後に異なる文字の間に、まったく同じ文字列が存在する場合でも、最初の異なる文字と最後に異なる文字の間をすべて濃い緑色で強調していました。v21.9 では、異なる文字のみ濃い緑色で強調し、残りの文字は薄い緑色で残します。これは、このお客様を含め、複数のお客様から要望されていました。この改善により刺激された他のお客様は、[前の変更文字]、[次の変更文字] コマンドを要望されました。これらのコマンドは、既存の [前の変更]、[次の変更] コマンドと共に、比較が分割ウィンドウで表示されている間、文書タイトルに追加されたボタンから簡単にアクセスすることができるようになりました。さらに、比較結果が分割ウィンドウで表示されていれば、v21.9 では、比較されている文書のどちらかにタイプするにつれて動的に比較強調を更新するようになりました。
EmEditor Professional v21.9 には、複数のお客様 (1, 2, 3) により要望されていた、CSV に関連する新機能が含まれています。
最初に、[行ヘディング 1] から [行ヘディング 4] コマンドにより、左側の 1列または複数列を固定できるようになりました。または、固定したい行の下、列の右のセルを選択して、[ヘディングの設定/解除 (ウィンドウ枠の固定/解除)] コマンドを選択して、列と行を固定できます。
次に、[列の非表示]、[列の再表示] コマンドを使用すると、特定の CSV 列を非表示にできるようになりました。この機能を使用するには、非表示したい列ヘディングを右クリックしてポップアップ メニューを表示し、[列の非表示] を選択します。元に戻すには、非表示列の左右の列ヘディングを右クリックしてポップアップ メニューを表示し、[列の再表示] を選択します。または、左上の隅の領域を右クリックすると、すべての列が選択され、ポップアップ メニューが表示されます。そこで、[列の再表示] を選択すると、すべての列が再表示されます。
さらに、あるお客様は CSV で列を右揃えする機能をメールにて要望されました。そこで、[右揃え]、[左揃え]、[中央揃え] コマンドを追加しました。これらのコマンドを使用するには、揃えたい列のヘディングを右クリックして表示されるポップアップ メニューから、[右揃え]、[左揃え]、[中央揃え] コマンドを選択してください。[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [CSVオプション] ページで、[数値の列を右揃えにする] オプションが設定されている場合、CSV ファイルがオープンされた時、または CSV モードが選択された時、数値の列は自動的に右揃えになります。
あるお客様は、[頻出文字列を抽出] コマンドをマクロに記録する機能を要求されました。そこで、v21.9 では、このコマンドをマクロに記録できるようになり、Selection オブジェクトの ExtractFrequent メソッドを使用してスクリプトを書けるようになりました。
最後に、既定のメイン メニューはデザインが変更され、CSV ポップアップ メニューをトップに含むようになりました。この CSV ポップアップ メニューには、CSV に関連するよく使うコマンドが含まれているため、ツール バーを使用しなくても簡単にこれらのコマンドにアクセスすることができます。さらに、CSV 列ヘディングや左上の隅の領域で右クリックした時に、新しいポップアップ メニューが表示されるようになりました。
Pro版、Free版とも お気に入りいただけましたら幸いです。将来、ご質問、機能のリクエスト、アイディアなどがございましたら、ご連絡いただくか、フォーラムにご発言ください。
今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
— 江村豊
主な変更点、画面図など、詳しくは、「Version 21.9 の新機能」をご覧ください。
さらに本リリースは、v21.9 を開発中の不具合/問題の修正を含みます。
デスクトップ インストーラー版をご使用の場合、[ヘルプ] メニューの [更新のチェック] を選択して更新していただけます。この方法で更新できない場合には、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。デスクトップ ポータブル版の場合、こちらよりダウンロードして、更新していただけます。ストア アプリ版の場合、数日後、Microsoft ストア (64ビット または 32ビット) よりダウンロードまたは更新していただけます。winget を使用されている場合は、”winget install emeditor” とタイプして最新版の EmEditor のインストールが可能です (64ビットか32ビットは自動検出されます)。
窓の杜で EmEditor の記事が掲載されました。
/カテゴリ: メディア紹介記事/作成者: Yutaka Emura