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2009年9月5日、6日と EmEditor の説明会を開催いたしました。

2009年9月5日、6日には、多くの皆様に EmEditor 説明会・懇親会にお越しいただき、誠にありがとうございました。

2時間という短い時間でしたが、多くの方のご意見やご感想などを伺うことができました。説明会の内容について、いくつかご紹介いたします。

【説明会の内容】
○知っていると便利なヒント集
○EmEditorの基本的な使い方の紹介
○高度な使い方の紹介
○v9 の特徴についての説明
○v9 有料アップグレード等についての意見交換
○その他要望についての意見交換

《知っていると便利なヒント集》
Windows 7 で v9 のベータ版の便利な機能を紹介しました。
たとえば、ステータスバーをダブルクリックしてエンコードを選択する方法、アイコンのドラッグ&ドロップの使用方法、テキスト取り込み機能についてなどです。

《有料アップグレードについて》
v9 の有料アップグレードについて、皆様と意見交換をいたしました。
v4 から v8 まで 5年以上にわたり無料でアップグレードを続けてきましたが、v9 ではアップグレードの有料化を検討しておりました。

(有料化の理由)
有料化の理由については、以下の通りです。
○現在無料アップグレードを提供しており、収益が新規ユーザーからのみという状態。
○初心者はメモ帳で十分であったり、フリーソフトがたくさん存在するので EmEditor を勧めるのが難しく新規ユーザー開拓が難しい。
○アップグレードを機に新規ユーザーとなる人が少ない。

(有料化の方法)
有料金額は 980円か 1000円前後を考えており、有料化の方法としては以下の2通りを検討しておりました。
①メジャー バージョンの有料アップグレード
メジャー毎のバージョンアップグレードを有料とします。

②サブスクリプションを使用し、年間料金を設定する
現在お使いの機能にご満足いただいてる場合は、購入する必要はございません。
ただ、メジャー、マイナー関係なくバージョンをダウンロードをしたいという方のために、サブスクリプション年間料金を設定します。
メジャーの機能を追加してバグが発生したり重くなるより、今の機能でもっと軽く早くしてほしいというユーザーが多くいらっしゃいます。
このように、マイナーのバージョンアップも大事であるため、サブスクリプションを検討しています。
ただ、サブスクリプションは新しい考えなのでどこまで受け入れられるかが問題です。

(有料アップグレードへの意見・質問)
有料化か、無料継続かについて率直なご意見を参加者からいただきました。
「有料でもいいからアップグレードしたい」というご意見を多数いただきました。
○参加者のご意見:「仕事で使用しているので有料でもアップグレードしたい。」
○参加者のご意見:「有料でも構わない。ただ、メモ帳でも十分という人に紹介するきっかけがほしいので、無料版も用意してほしい。」
→英語では残していませんが、日本語では EmEditor Free を残しています。なるべく長く残したいと思っています。
○参加者のご意見:「説明会の参加者は普段使用している人で、実際のユーザーはもっと広いはず。普段は積極的ではなくどこかでバージョンアップの情報を聞いて、良いならアップしようという感じだと思う。
そのため、有償に賛成は実際は少ないのでは?また、よい機能のフリーソフトがたくさんある。それに勝る良い点は、サポート力やちゃんとバージョンアップしてくれるところだと思う。」
→貴重なご意見ありがとうございます。開発を優先しサポート時間が短くなってしまうことがあり、申し訳なく思います。
○→参加者のご意見:「フォーラムでみんなフォローしてくれるので十分だと思います。何より江村さんに開発してほしいと思います。」
○参加者のご質問:「今後、例えば v9 からv11というように2バージョンまたいでアップするときはどういう料金になるのか?」
→必要なときだけサブスクリプションを買うとなるとメジャーアップと変わらないため、v11 はフルライセンス料金とするか、年間料×2バージョン分の金額にするかなど、何らかの差別化をしたいと考えております。

(アクティベーションについて)
ネットでの登録キー流出などによる違法コピーを防ぐため、いずれはアクティベーションを考えていきたいと思っております。
正規にご購入いただいたユーザーの方々が一番有利になるように(権利を守りたい)と思います。
ただ、多くの人に安く、煩雑にならないように柔軟にやっていきたいと思っております。プロテクションは技術的に時間がかかるため検討中です。
○参加者のご意見:「アクティベーションで移動禁止にするとマシンを替えるとライセンスがだめになる。アクティベーションでも移動できるようにしてはほしい。」
→もちろん、マシンの移動ができるようにしたいと思っております。厳密にするのではなく余裕を持って、ユーザーの立場で柔軟にしたいと思っております。

《その他要望についての意見交換》
.v9 は Windows 7 で正常に動作しますか?
→はい、問題ありません。
.履歴一覧を開きやすくしてほしい
→検討いたします。
・プロレジだけでなくアマゾンで取引してほしい
→他のEコマースサイトを検討しております。

EmEditor のこれからなどについて、他にもたくさんの貴重な意見交換をすることができました。
皆様にフォーラムでご意見をいただいてるおかげで、開発を続けてくることができました。誠に、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

EmEditor 説明会の一部の様子をご覧ください (YouTube)。

 

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EmEditor Professional v9 へのアップグレードについてのご説明

日頃より、EmEditor をご利用いただき、誠にありがとうございます。

今後も健全な開発を継続していくため、今回の v9 へアップグレードは有料として提
供させていただくこととなりました。

なお、説明会で言及したサブスクリプションについては今回は見送ることにいたしま
した。アクティベーションなどのプロテクションも一切行っておりません。通常の有
料アップグレードとして、1ライセンスの場合、980円から提供いたします。

※アップグレード価格 (1ライセンスの場合)

980円 (Share-it をご利用の場合)
1260円 (ベクターまたはエムソフトへ直接送金の場合)
複数ライセンスをご購入の場合の割り引きもあります。

※ご購入の利点

– EmEditor Professional 正式版をダウンロードできます。

– 体験版は、登録キーを入力することができません。

– ご購入後、エムソフト カスタマー センターに製品をご登録いただくことにより、
常に v9.xx の最新版をダウンロードすることができます。マイナーなアップグレー
ドはすべて無料になります。無料で電子メールによる技術サポートを受けられます。

※旧バージョンからのアップグレードについて

– EmEditor Professional v4 ~ v8 のライセンスをお持ちのお客様は、2009年12月
31日までに限り、「EmEditor Professional アップグレード」を購入していただけれ
ば、最新版にアップグレードしていただけます。

– EmEditor v3 以下および EmEditor Standard のお客様が、最新版にアップグレー
ドするためには、新規ライセンスを購入していただく必要があります。

– 2009年9月25日以降に EmEditor Professional v8 のライセンスをご購入のお客様
は、 jp@emurasoft.com 宛のメールでご連絡いただくことにより、v9 のライセンス
に無料でアップグレードしていただけます。

以上、アップグレードの概要でございます。どうぞ皆様のご理解をお願いいたしま
す。近日中に、v9 正式版を公開して、実際のアップグレードが開始できるよう、現
在、準備を進めております。ご意見がございましたら、 tech@emurasoft.com 宛メー
ルでご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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EmEditor Professional 8.06 正式版を公開しました。

EmEditor Professional 8.06 正式版を公開しました。

v8.05 からの主な変更点は次の通りです。

– 以前のバージョンでは、「ウイルスバスター2009」の誤検出により、エクスプローラ プラグインがデスクトップ上の「ウイルスバスター2009」へのショートカットを描画しようとするときに EmEditor が起動しなくなることがありました。EmEditor は決してシステム ファイルを変更しませんのでご安心ください。本バージョンではこの問題に対処するコードを追加しました。
– 改行のない最終行が行選択モードで完全に選択できないことがあった不具合を修正しました。
– メニューの表示方法を調節しました。

Version 8 では、巨大ファイル コントローラー、箱型編集、バイナリ編集、最適化された検索と置換、より強力になったプロジェクト プラグインなど、多数の機能が追加されました。

EmEditor Professional すべてのバージョンから EmEditor Professional 8 へのアップグレードは無料です。

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ウィルスバスター 2009 をお使いのお客様へ

ウィルスバスター 2009 をインストールし、最新のセキュリティ アップデートを適用すると、EmEditor が起動しなくなることが知られています。この原因は、EmEditor に標準で付属しているエクスプローラ プラグインが、デスクトップ上にあるウィルスバスターへのショートカットを表示しようとした際に異常終了することにあります。ウィルスバスター 2009 をアンインストールするか、デスクトップにあるウィルスバスターへのショートカットを削除すれば問題は解決します。EmEditor の不具合ではございませんが、お客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。

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EmEditor Free のダウンロード ページ

EmEditor Free のダウンロード ページを追加しました。このページでは、EmEditor Free と EmEditor Professional の違いの説明や、 EmEditor Free のダウンロード リンクを提供しています。

ウェブサイトの管理者の方へお願い
EmEditor Free と EmEditor Professional の違いをダウンロードされるお客様によく理解していただくため、EmEditor Free を他のウェブサイトなど、誰もがダウンロードできる公共の場への転載は禁止とさせていただきます。EmEditor Free のファイルへの直接リンクも禁止とさせていただきます。ファイルの場所は変更されることがあります。EmEditor Free を紹介される場合は、この EmEditor Free のダウンロード ページ、またはホームにリンクを張ってください。

注意: 本文は、投稿当時の内容であり、現在は EmEditor Free と EmEditor Professional は同じバイナリになっています。EmEditor Free 専用のページは廃止になりました。EmEditor Professional/Free のダウンロードと詳細情報は、ダウンロードよりダウンロード、参照していただけます。

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EmEditor Professional 8.05 正式版を公開

EmEditor Professional 8.05 正式版を公開しました。

v8.04 からの主な変更点は次の通りです。

– フリーカーソル モード時、選択範囲のみの正規表現置換が異常終了することがある不具合の修正。
– [対応するかっこ] コマンドが HTML の設定で動作しないことがある不具合の修正。
– インデント ガイドが正しく表示されないことがある不具合を修正。
– INI ファイルを使用しているとき、GetProfileString メソッドが動作しないことがある不具合を修正。
– 改行が付かない最後の行で、大文字/小文字、半角/全角の変換が動作しないことがある不具合を修正。
– 1 行のみ箱型選択時に編集した場合の不具合の修正。
– フリーカーソル モード時、置換後の選択範囲についての不具合の修正。
– ドイツ語版 (ドイツ語インストーラ付) を追加しました。

Version 8 では、巨大ファイル コントローラー、箱型編集、バイナリ編集、最適化された検索と置換、より強力になったプロジェクト プラグインなど、多数の機能が追加されました。

EmEditor Version 8 の新機能については、/text-editor-features/history/new-in-version-8/ をご覧ください。

EmEditor Professional すべてのバージョンから EmEditor Professional 8 へのアップグレードは無料です。

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EmEditor Professional 8.04 正式版を公開

EmEditor Professional 8.04 正式版を公開しました。

v8.03 からの主な変更点は次の通りです。

– シフトJISのファイルが UTF-8 として開かれてしまうことがある不具合の修正。
– 韓国語版インストーラを追加しました。

Version 8 では、巨大ファイル コントローラー、箱型編集、バイナリ編集、最適化された検索と置換、より強力になったプロジェクト プラグインなど、多数の機能が追加されました。

EmEditor Professional すべてのバージョンから EmEditor Professional 8 へのアップグレードは無料です。

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EmEditor Professional 8.03 正式版を公開

EmEditor Professional 8.03 正式版を公開しました。

v8.02 からの主な変更点は次の通りです。

– Windows XP 以前 (英語版など) において、西ヨーロッパ言語のファイルが UTF-8 として開かれてしまうことがある不具合の修正。
– プロジェクト プラグインで、副引数「f」がファイル名のみを返さない不具合を修正。
– [表示フォントの文字セットがシステム既定でない場合のみ変更する] チェック ボックスがチェックされていなくても、[検索]/[置換] ダイアログのフォントを常に変更しないことがある不具合を修正。
– 最初のページの最後の行が次のページの先頭にも重なって印刷されてしまうことがある不具合の修正。
– 英語と日本語以外の外国語インストーラーで emedshl.dll を登録しないためエクスプローラのコンテキスト メニューに EmEditor 項目が表示されない不具合を修正。
– [名前を付けて保存] ダイアログが、保存先フォルダで初期化されないことがある不具合を修正。

Version 8 では、巨大ファイル コントローラー、箱型編集、バイナリ編集、最適化された検索と置換、より強力になったプロジェクト プラグインなど、多数の機能が追加されました。

EmEditor Professional すべてのバージョンから EmEditor Professional 8 へのアップグレードは無料です。

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EmEditor Professional 8.02 正式版を公開

EmEditor Professional 8.02 正式版を公開しました。

v8.01 からの主な変更点は次の通りです。

– 否定後読み検索の正規表現の不具合修正。
– Ctrl + マウス ホイールによるフォント サイズの変更は、レジストリ エディタ (regedit.exe) を起動し、KEY_CURRENT_USERSoftwareEmSoftEmEditor v3Common キーに「WheelFont」の値 (REG_DWORD) を追加し、0 に設定することによって抑制することができるようになりました。
– 巨大ファイルで多数の行を削除するときの異常終了を修正しました。
– プラグインによってはファイルを EmEditor ウィンドウにドラッグ アンド ドロップしたときに異常終了する可能性があったのを修正。
– EmEditor ウィンドウの左上コーナーの EmEditor アイコンを ALT キーを押しながらデスクトップにドラッグ & ドロップすると、ファイルのリンクを作成できるようになりました。
– 日本語、英語以外に、フランス語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語版のインストーラを用意しました。
– INI ファイル使用時、ツール バーにマクロ ボタンが表示されないことがある不具合の修正。
– マクロで document.Config.Save() の後、HighlightItem の RightAll と RightSide プロパティの値が変わることがある不具合の修正。
– 自動インデントで「メモリ不足」エラーが表示される不具合を修正。
– プロジェクト プラグインのコンテキスト メニューで、[設定] の [(設定)] メニュー項目がグレー表示されず、選択すると異常終了する不具合を修正。

Version 8 では、巨大ファイル コントローラー、箱型編集、バイナリ編集、最適化された検索と置換、より強力になったプロジェクト プラグインなど、多数の機能が追加されました。

EmEditor Professional すべてのバージョンから EmEditor Professional 8 へのアップグレードは無料です。

Compatible with Windows 7

EmEditor Professional 8 は Windows 7 ベータで動作します!

EmEditor Professional 8 は Windows 7 ベータと互換性があることをお知らせします。最近公開された Windows 7 ベータ上で EmEditor Professional をテストした結果、問題は発生しませんでした。ただし、インターネット エクスプローラ 8 の「ソース表示」機能は、ソース ファイルを EmEditor で表示しなくなります。インターネット エクスプローラ 8 では、インターネット エクスプローラ 8 のウィンドウでソース ファイルを表示します。この問題についてはさらに継続して調べます。