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最新版への更新のお願い

日頃より EmEditor をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

これは、セキュリティに関する重要なお知らせです。

まだ多くのお客様が EmEditor v14.5.3 (またはそれ以前) を使用されています。この古いバージョンの EmEditor の更新チェッカーには、セキュリティに関する脆弱性が存在します。このセキュリティ インシデントへの対応策として、お客様の安全のため、サーバーに存在した更新定義ファイルは削除させていただいたため、古いバージョンの更新チェッカーは利用できなくなりました。このインシデントは解決されましたが、古いバージョンの EmEditor (v10.0 から v14.5.3 まで) を継続使用されることは、潜在的に安全ではありません。新しいバージョンの EmEditor (v14.5.4 以上) の更新チェッカーは、弊社のデジタル署名と一致しないインストーラーは実行しないように改善されているため、安全です。

現在も古いバージョンの EmEditor (v10.0 から v14.5.3 まで) を使用されている場合は、ただちに EmEditor ダウンロード ページより最新バージョンをダウンロードしてインストールしていただけますようお願い申し上げます。

まだ v14 をインストールされていない場合、最新版をインストール後、v14 の登録キーが必要になる場合があります。v14 登録キーは、エムソフト カスタマー センターのキーの再送よりご確認いただけます。多くのお客様は、お客様が気付かれない間に永久ライセンスをお持ちですので、一度ご確認いただだけると幸いです。しかし、もし、永久ライセンスをお持ちでなく、v14 の登録キーをお持ちでない場合には、ライセンスの新規購入が必要になる場合があります。

このような理由を含み、何らかの理由で、最新バージョンがインストールできない場合には、EmEditor の [ヘルプ] メニューの [更新チェッカーのカスタマイズ] を選択して、更新チェッカーを無効にしていただけますようお願い申し上げます。

なお、一度新しいバージョンをインストールされた後、古いバージョンに戻したい場合には、新しいバージョンをアンインストールした後、古いバージョンをインストールしてください。古いバージョンのインストーラーが見つからない場合、ライブラリの古いバージョンより古いバージョンをダウンロードしていただけます。また、コンピュータの C:\ProgramData\Emurasoft\EmEditor\updates\update の中のサブ フォルダ内に古いバージョンのインストーラーが見つかる場合もあります。

インストール、アンインストールに問題が発生する場合、FAQ をご参照ください

なお、ライセンスをお持ちのお客様には、本件に関するご案内のメールをお送りいたしましたが、v14 の登録キーの入手方法や、一部のお客様にとっては購入が必要になる事、さらにインストールやアンインストール方法について説明が足りなかったため、ご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫びいたします。

この度はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

ご質問がございましたら、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

今後ともよろしくお願い致します。

EmEditor v14.7.0 beta 1 を公開しました

本日、EmEditor v14.7.0 beta 1 を公開いたしました。

v14.6.1 からの主な変更点は、次の通りです。

  • フィルター ツール バーに [否定] ボタンが追加され、文字列に一致する行を除外して表示できるようになりました。
  • [CSV/並べ替え] ツール バーに、[短い文字列から長い文字列へ並べ替え] ボタンと [長い文字列から短い文字列へ並べ替え] ボタンが追加され、列の長さによって文書を並べ替えられるようになりました。
  • CSV 文書で列を指定してフィルターをかけられるようになりました。また、複数のフィルター文字列を指定できるようになりました (高度なフィルター)。
  • [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [並べ替え] タブに、[数字を数として扱う]、[長さで並べ替える時、全角文字を2文字として扱う] チェック ボックスが追加されました。
  • 次の新コマンドが追加されました: 否定 (フィルター ツール バー)、短い文字列から長い文字列へ並べ替え、長い文字列から短い文字列へ並べ替え、高度なフィルター (フィルター ツール バー)。
  • マクロの新機能: Document オブジェクトに、Filter メソッド、GetCell メソッド、GetColumns メソッドが追加されました。
  • 新しいプラグイン API: EE_GET_CELL メッセージと Editor_GetCell インライン関数、EE_FILTER メッセージと Editor_Filter インライン関数、GET_CELL_INFO 構造体と FILTER_INFO 構造体。
  • その他、不具合の修正。

さらに多くの画面図や詳細については:
/text-editor-features/history/new-in-version-14-7/
をご覧ください。

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v14.7.0 beta 1 を公開しました」をご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

EmEditor v14.6.1 を公開しました

本日、EmEditor v14.6.1 を公開いたしました。
v14.6.0 からの主な変更点は、次の通りです。

不具合の修正

  • v14.6.0 で特定の条件で [元に戻す] コマンドが動作しないことがある不具合を修正しました。
  • 32-bit 版 v14.6.0 で正規表現を使用したファイルから置換が動作しないことがある不具合を修正しました。
  • 1行が非常に長いファイルの CSV モードで、セパレータの位置によっては、一部の文字が表示されないことがある不具合を修正しました。
  • フィルター モードでアウトラインが同時に動作しないようにしました。
  • フィルター モードで縦型選択を行うと、隠れた行のカーソルも表示されてしまう不具合を修正しました。
  • フィルター モードで、特定の行にカーソルを置き、フィルター解除した場合に、できるだけカーソル位置にスクロールするようにしました。
  • フィルター モードの時に、ファイルの読み直しでフィルターが解除されないようにしました。
  • フィルター モードの時に、フィルターされた行に対して すべて選択(CTRL+A)、貼り付け(CTRL+V)で、同じ内容のエラーメッセージが2回表示されないようにしました。

画面図など、詳しくは、こちらをご覧ください。

お客様の安全のため、EmEditor v14.5.4 以前の更新チェッカーは動作しなくなりました。古いバージョンから更新のチェックを行おうとすると、「更新設定ファイルが不正または見つかりません。…」というメッセージが表示されますが、不具合ではありませんEmEditor の最新版へは、こちらよりダウンロードして、更新していただけますようお願い申し上げます。EmEditor v14.6 は、こちらよりダウンロードしていただけます。

v13 からのアップグレードは無料です。v14 を使用するには、v14 用登録キーが必要になります。v13 用登録キーをお持ちのお客様は、エムソフト カスタマー センターから無料の v14 用登録キーをご確認いただけます。旧バージョンを製品登録されているお客様を含め、80% のお客様は、既に永久ライセンスをお持ちです。まだ v13 にアップグレードされていないお客様でも、上のリンクをクリックすると、お客様がアップグレード可能かどうかを確認していただけます。

「高速リリースへの方針変更と、メジャー更新から保守プランへの移行のお知らせ」もご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

EmEditor v14.6.0 を公開しました

本日、EmEditor v14.6.0 を公開いたしました。
この新バージョンでは、ビッグ データの解析やデータベース ファイルの編集を念頭において、次のような使いやすい機能が追加されています。

v14.5.4 からの主な変更点は、次の通りです。

一般の新機能

  • 新バージョンでは、8 種類までの CSV フォーマットを定義できるようになりました。区切りには、39文字までの文字列を指定できます。[2重引用符内の区切り文字を許可]、[2重引用符内の改行を許可] チェック ボックスが追加され、ヘディングの行数が指定できるようになりました。ヘディングは、ファイルの先頭の非スクロール領域で、文書の下の方へスクロールしても、ヘディングはエディタの上部に常に表示されます。ヘディングを書き換え禁止の設定にすることも可能です。
  • [CSV/並べ替え] ツール バーが追加され、CSV 関連の機能が大幅に強化されました。
  • [CSV/並べ替え] ツール バーで、CSV モードの変更、CSV の変換、固定幅カラムに変換、各種カラム/セパレータ関連のコマンド、並べ替えコマンド、[重複行を削除] コマンド、行番号、ルーラーの表示/非表示切り替え、ヘディングの設定を行えるようになりました。
  • 次のコマンドは、Shift を押しながら実行することで、現在のグループ内のすべての文書に対して適用されます — [通常モード]、CSVモード切替各コマンド、指定するCSVに変換する各コマンド、[固定幅カラムに変換]、各種並べ替えコマンド、[重複行を削除]、[ヘディング 0~4]、[区切り位置を調節]、[自動的にセパレーターを追加]、[すべてのセパレーターを削除]
  • [複数列で並べ替え] コマンドが追加されました。
  • フィルター ツール バーが追加され、指定する文字列に一致する行のみを表示することができるようになりました。
  • [検索] ダイアログ ボックスに [抽出] ボタンが追加されました。[抽出] ボタンを押すと、検索文字列を含む行を抽出して新規作成します。
  • ルーラーのダブルクリックで、ヘディングを除く部分の列選択になりました。トリプルクリックで、すべての部分の列選択になりました。また、ダブル/トリプルクリックの後、マウスボタンを押した状態で、マウスを左右に動かすことで、複数の列を選択できるようになりました。
  • ルーラーをダブルクリックした時に、列が自動調節されないようになりました。
  • v14.5.4 で無効にしていた更新チェッカー機能が復活しました。新しい更新チェッカーは、更新チェッカーと同じデジタル証明書で署名された更新プログラムのみをインストールします。

不具合の修正

  • 文末の改行で終わらない行がある場合、[1行下へ移動] コマンドが、最後の行の手前で動作しない不具合を修正しました。
  • 利用可能メモリが少ない PC で、並べ替えの際に異常終了することがある不具合を修正しました。
  • 複数選択状態のすべて置換で、置換後の選択位置が正しくないことがある不具合を修正しました。
  • 箱型選択状態で、複数行へのすべて置換の後の [元に戻す] コマンドが正しく動作しないことがある不具合を修正しました。
  • 複数選択の後、フォーカスが無くなってもカーソルが消えないことがある不具合を修正しました。
  • Web プレビュー プラグインで表示時、Ctrl+Tab 切り替え後、カーソルが表示されないことがある不具合を修正しました。

画面図など、詳しくは、こちらをご覧ください。

お客様の安全のため、EmEditor v14.5.4 以前の更新チェッカーは動作しなくなりました。古いバージョンから更新のチェックを行おうとすると、「更新設定ファイルが不正または見つかりません。…」というメッセージが表示されますが、不具合ではありませんEmEditor の最新版へは、こちらよりダウンロードして、更新していただけますようお願い申し上げます。EmEditor v14.6 は、こちらよりダウンロードしていただけます。

v13 からのアップグレードは無料です。v14 を使用するには、v14 用登録キーが必要になります。v13 用登録キーをお持ちのお客様は、エムソフト カスタマー センターから無料の v14 用登録キーをご確認いただけます。旧バージョンを製品登録されているお客様を含め、80% のお客様は、既に永久ライセンスをお持ちです。まだ v13 にアップグレードされていないお客様でも、上のリンクをクリックすると、お客様がアップグレード可能かどうかを確認していただけます。

「高速リリースへの方針変更と、メジャー更新から保守プランへの移行のお知らせ」もご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

EmEditor v14.6 紹介ビデオを公開しました

日頃より、EmEditor をお使いいただき、ありがとうございます。

本日、EmEditor v14.6 新機能の紹介ビデオを公開しました。強化されたCSV機能、フィルター バー、複数列で並べ替えを紹介したビデオをご覧ください。

EmEditor v14.6 はまもなく公開する予定です。ご期待ください。

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v14.6 の特長のページを追加しました

日頃より EmEditor をお使いいただき、誠にありがとうございます。

本日、EmEditor v14.6 の特長のページを追加しました。この新バージョンでは、ビッグ データデータベース ファイルの編集を念頭において、次のような重要な機能が追加されています。強化された CSV 関連の機能、フィルター ツール バー[抽出] ボタンなどのオプションを追加した検索機能などです。EmEditor v14.6 は、まもなく公開する予定です。

ご期待ください。

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オンライン販売パートナーが Avangate になりました

日頃より EmEditor をお使いいただき、誠にありがとうございます。

本日、オンライン販売のパートナーを Avangate に変更いたしました。購入時の電話サポート、サブスクリプションを自動更新するかどうかの選択、よりフレッシュなユーザー インターフェイスなどが提供され、お客様にとっては良い情報だと思います。バックアップ CDダウンロード保証サービスは、従来は既定で選択されていましたが、今後は選択されなくなりました。

万一、購入時に問題が発生した場合には、ご遠慮なくお問い合わせください。私共は、お客様のフィードバックを重視しています。

今後もよろしくお願い申し上げます。

EmEditor v14.6.0 beta 17 を公開しました

本日、EmEditor v14.6.0 beta 17 を公開いたしました。

v14.6.0 beta 16 からの主な変更点は、次の通りです。

  • 設定のプロパティの [ファイル] タブに、[UTF-8を優先する] チェック ボックスを追加しました。これがチェックされていて、さらに [UTF-8を自動検出] チェック ボックスがチェックされている場合、ファイルが UTF-8 にも、指定されたエンコードのどちらにも解釈できる場合、UTF-8 が優先されます。例えば、ファイルが ANSI 文字 (英数字) のみを含む場合、UTF-8 と日本語 (シフト JIS) の両方で問題なく開くことができます。このようなファイルは、UTF-8 として開きます。これがチェックされていると、空のファイルを開く場合も、UTF-8 として開きます。
  • 安定性の向上。

 

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v14.6.0 beta 17 を公開しました」をご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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今回のハッキングの事件についての調査結果のご報告

今回のハッキングの事件に関して、お客様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

昨日、JPCERT/CC (コーディネーションセンター) 様より、調査の最終的なご報告をいただきました。
(以下の文章で、IPアドレスの一部は、個人情報の保護の観点から # で隠しています。)

不正侵入の原因

残っていた各種ログからは、不正侵入の原因について特定できませんでした。ただ、攻撃の痕跡とて、203.194.144.# からの不審なアクセス (Webアクセス、FTPのログイン試行) を確認しており、8月上旬から攻撃の試行が行われていた痕跡を確認しました。しかし、これだけで、不正侵入の原因までは特定できませんでした。なお、FTPのログイン試行はいずれも成功していません。

不正誘導について

残っていたログから、以下の 2回のアクセスはハッカーにより不正に置かれた .htaccess ファイルによってリダイレクトされた、不正なファイルへのアクセスだと考えられます。

#.#.#.# - - [18/Aug/2014:05:41:38 -0500] "GET /pub/updates/emed64_updates_ja.txt HTTP/1.1" 200 884 "-" "AdvancedInstaller"
#.#.#.# - - [18/Aug/2014:06:19:04 -0500] "GET /pub/updates/emed64_updates_ja.txt HTTP/1.1" 200 884 "-" "AdvancedInstaller"

これらのアクセスは、.htaccess に記述されていた IP アドレスの一覧の範囲と一致し、問題のあった時間帯とも一致していて、しかもアクセス ログに記録されているバイト数 (884) が、同ファイルへの他の時間帯、他のIPアドレスからのアクセスに記録されているバイト数と異なっていました。

つまり、通常は、

#.#.#.# - - [10/Aug/2014:03:45:09 -0500] "GET /pub/updates/emed64_updates_ja.txt HTTP/1.1" 200 855 "-" "AdvancedInstaller"

のように、855 バイトと表示されるはずですが、上記 2 回のアクセスだけ、ファイルのバイト数が 884 バイトとなっていました。

上記 2件 の IP アドレスの発信元のお客様には、JPCERT/CC 様より連絡を行っていただきましたが、マルウェアに感染といった事件は発生していませんでした。アクセスログには、実際のインストールが行われなくても、更新のチェックを行うだけでも、上のようにアクセス ログに記録が残ります。

今後の対策について

弊社では、使用している WordPress のプラグインとテーマの更新を毎日行うといった基本的な対応に加えて、定期的に、マルウェア スキャンの実施、サーバー上のファイルの変更の監視、アクセスログの監視を行い、不審な挙動に伴う IP アドレスについてはアクセスをブロックするといった処置をより積極的に行うことにしました。また、8月29日より、emeditor.com のサイト全体を SSL 暗号化通信に移行し、ハッカーによる個人情報の盗聴を防止しています。さらに、本サイト内のフォーラムを、他のサイトへ移動、またはメーリング リストへの移行を検討しております。

更新チェッカーを作成するのに使用した Advanced Installer の次期バージョンでは、更新インストーラーに弊社のデジタル署名が無ければインストールがブロックされ、より安全になります。弊社でも Advanced Installer の RC 版のテストを行いましたが、確かに異なるデジタル署名の更新インストーラーは、インストールがブロックされることを確認しました。そこで、将来の EmEditor のバージョンでは、Advanced Installer の次期バージョンのより安全な更新チェッカーを使用して更新チェッカーの機能を復活する予定です。

皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

今後もよろしくお願い申し上げます。
参考:

新機能:フィルター バーを追加しました (EmEditor v14.6.0 beta 11)

本日、EmEditor v14.6.0 beta 11 を公開いたしました。

v14.6.0 beta 8 からの主な変更点は、次の通りです。

  • 新しくフィルター バーを追加しました。フィルター バーを使用すると、指定した文字列に一致する行のみを表示することができます。
  • [フィルター ツール バーにフォーカスを設定する] コマンド、[フィルター ツール バーを閉じる] コマンド、[フィルター ツール バーの表示/非表示の切り替え] コマンドを追加しました。
  • ツール バーに [フィルター ツール バー] ボタンを追加しました。
  • 既定のキーボード ショートカットとして、Ctrl+Shift+D を [フィルター ツール バーにフォーカスを設定する] コマンドに割り当てました。
  • コマンドラインの /ff オプションで、文頭にカーソルが移動するのをやめました。
  • その他、不具合の修正。

正式版の公開前にできるだけ多くの不具合を発見したいため、このベータ版をお試しいただき、不具合が見つかりましたらご報告していただけますようお願い申し上げます。

ダウンロードや変更点は、ベータ版フォーラムの「EmEditor v14.6.0 beta 11 を公開しました (新機能: フィルター バー)」をご覧ください。

今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。