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Yutaka Emura
Keymasterhongzjさんは書きました:
初めまして、Emeditorを愛用しております。
表題のような現象が発生します。
バージョン7.Xで、OSもXPとVistaで発生しました。
よろしくお願いいたします。次のマイナー バージョンで直します。どうもありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymastera_kさんは書きました:
お世話になります。検索すると確実に「応答なし」になる
パターンがあるようです。
確認のほど、よろしくお願いします。<環境>
XP SP3 or SP2
EmEditor Professional Version 7.00.7<検索内容>
ABCD
ABCD1<検索条件>
検索する文字列:ABCD
単語のみ検索する:ON申し訳ありませんでした。この条件をテスト スクリプトに追加し、既に修正しました。すぐに次のマイナー バージョンを公開します。
Yutaka Emura
Keymaster634さんは書きました:
EmEditor 7.00.6Alt+マウス選択での箱型選択ができなくなっているようです。
確認をお願いします。7.00.6 については英語版でしかまだ公開していないものですが、そのニュース http://www.emeditor.com/modules/news/article.php?storyid=34 にも書いているように、ご指摘のような既知の不具合がありました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。これは、その次の 7.00.7 では修正します。なるべく早く公開しますのでよろしくお願いします。
Yutaka Emura
Keymastersnowさんは書きました:
分かりました。以前からの仕様ということで、こちらは要望に変更します。それから、選択の解除についてですが、
1. 分割
2. 片方で範囲を選択
3. もう片方で範囲を選択
4a. 片方の選択範囲外をクリック
4b. 片方でカーソルを移動4aのとき、両方の選択が解除されます。
4bのとき、カーソルがいる側だけが解除されます。4a のときは、クリックする方だけが選択解除されるはずです。そうならないということは、何かの設定かプラグインの影響でしょうか?
Yutaka Emura
Keymastersnowさんは書きました:
開発お疲れさまです。画面を分割した状態での選択範囲をそれぞれ別に持てるのは、以前からの仕様でしたでしょうか?
以前は、上でクリックして下でshift+クリックしたときは、その間が選択されたように思いますし、個人的にはこちらのほうが使いやすいのですが…。以前からの仕様になります。今までこの仕様は変わったことはなかったはずです。
また、クリックによる選択解除とカーソル移動での選択解除で、他方の選択が解除されるかどうかの挙動が異なるようです。
これはあえてそうしているのでしょうか?
よろしくお願いします。これの意味がわからないのですが、再現できる操作手順を教えていただけますか?
Yutaka Emura
Keymastertakuyaさんは書きました:
江村様、お世話になっておりますtakuyaです。先日念願のVistaとMacを購入しました。
VistaではWindowそのものを半透明にできるそうですね
Windowsのサイドバーなどは実際に半透明でとても便利です。EmEditorの付箋もとても便利です。そこで要望ですが、EmEditorのメイン画面を半透明にすることができませんか。エディタ背後のShellやPDFが半透明で見えると、メモをとる作業がより快適なると思うのですが。
MacOSではコンソールは半透明でとても打ちやすいというか、かっこよいのです。
なによりほかのエディタが未対応なので、差別化になると思うのですがいかがでしょうか。Vista と Mac のご購入おめでとうございます。 :-)
http://www.emeditor.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=4&lid=164
にある Transparent plug-in がご希望の動作になると思うのですが試していただけますか?
Yutaka Emura
Keymasterross1さんは書きました:
WinXP SP2 + EmEditor Ver7.00.5
また発見してしまいました。
「箱型選択の開始」で、マウスを使ってスクロールすると水平・垂直罫線が消えてしまいます。
プロパティーのスクロールタブで、「スクロールでカーソルも移動」「水平罫線」「垂直罫線」にチェックを入れた状態で、①適当なところで「箱型選択の開始」
②マウスを使って下に数行スクロール
③再度「箱型選択の開始」で、選択をキャンセルすると、水平・垂直罫線が消えてしまいます。
適当なところで再度「箱型選択の開始」し、カーソルキーにてカーソルを移動して、コピーなり切り取りなりすると復元します。修正しておきます。どうもありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymasteryohko20xさんは書きました:
フォーラム内を検索してみたところ、同じだろうと思われる投稿が数件ありますが、念のためと理由を伺いたくて投稿させていただきました。OS:WinXP Pro2
EmEditor Ver:6~7掲題の通りなのですが、まず何らかのテキストファイルを新規作成します。この際中身は空ファイルとします。
保存形式はUTF-8・BOM無し・CR+LFです。あまり改行コードは関係ないようですが、念のため。再度このファイルを開き、UTF-8で自動認識されている状態の場合で、JIS読み込み直しをすると文字化けが起きます。
空ファルなのに何故なのでしょうか?
なお、Ver6~7としていますが、設定によっては発現がしない場合もあるようです。またこれが文字コード上などの制御での制約であるとした場合、その理由は何なのかご存じであれば解説があるとよいのですが・・・
お手数ですが何か情報をお持ちの方はご回答・解説をいただけると助かります。
追記:尚、この現象ですが、EmEditor以外にもTeraPad、秀丸でも起きることを確認しました。但し、秀丸の場合は環境設定により、現象の発生がまちまちでした。
こちらでは再現しないのですがおかしいですね。UTF-8 BOM無しで空にして保存すれば、ファイルのサイズは 0 バイトになっているはずです。エクスプローラでそのファイルのプロパティを表示して、 0 バイトになっていることが確認できるでしょうか? 0 バイトのファイルを開けば、文字は一切表示されず、またエンコードを検出することはできません。
Yutaka Emura
Keymasterross1さんは書きました:
WinXP SP2 + EmEditor Ver7.00.5
「箱型選択の開始」で、マウスを使ってスクロールすると開始位置が変わってしまいます。
プロパティーのスクロールタブで、「スクロールでカーソルも移動」にチェックを入れた状態で、①1行目1桁目で「箱型選択の開始」
②マウスを使って下に数行スクロール
③カーソルを右に移動して選択すると、開始位置が1行目1桁目でなくなってしまいます。
確かに再現しました。調べておきます。どうもありがとうございました。
Yutaka Emura
Keymastersnowさんは書きました:
お疲れさまです。ステータスバーの文字コード表示なのですが、
1. JISやEUC-JPのドキュメントで、Shift_JISが表示される。
可能な限り、ドキュメントのコードで出てくれるのが良いと思います。
2. 非Unicode系ドキュメントの、(ペースト等で入力された)Unicode文字の値がおかしい?
Shift_JISのとき、「㊛」(女に○)が「3FH」と表示されました。
マッピングできない文字は「–」等、それを示すような値が良いように思います。また、文字コード値ダイアログ(ctrl + I)の表示ですが、例えば表示する文字コードを
チェックボックスで選んで、マッピング可能な場合は常に表示されるようには、できないでしょうか?
ドキュメントがUnicode系のときにUnicodeしか出ないのは、Unicodeが日本語コードではないとはいえ、多少不便だと思います。
また、EUC-JPのドキュメントなのにEUC-JPが出ないのも、少し不便です。よろしくお願いします。
Shift_JISのとき、「㊛」(女に○)が「3FH」と表示されるのは修正しました。他の点については、検討させてください。どうもありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymasterheppokoさんは書きました:
EmEditor Professional Version 7.00.5を使用しています。EmEditor Professional マニュアル PDF 版について
ダウンロードしようと思いましたが、【補足説明】では
現在、EmEditor Professional 6.00 のマニュアル PDF 版
のようです。EmEditor Professional 7.00 のマニュアル PDF 版の
提供の予定はありますでしょうか。ご回答のほど
よろしくお願いいたします。以上です。7.00 のマニュアルについては検討させてください。マニュアルの内容は、6.00 用でもほとんど変わらないので、とりあえず 6.00 用をご覧ください。
Yutaka Emura
Keymasterqtvさんは書きました:
ファイルを新規作成した後、ステータスバーにも「C++」と表示されている際、アウトライン プラグインのプロパティでも、C++ が表示されているでしょうか?
カスタムバー領域で右クリックし「プロパティ」を選択すると,設定「C++」が表示されました.
なので,アウトラインプラグインもC++と認識していると思ってます.今回は,新規作成の確認ダイアログが表示された後,Yesを選択し,そこでタブやスペースを入力すると,カスタムバーに反映されたため気になったものです.
プラグインをOutlineTextだけにしてみましたが,発生したりしなかったりでした.
(プラグインのプロパティを確認して閉じると,正常になります.)よろしくお願いします.
確かに再現しました。次のバージョンで修正しておきます。どうもありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymasterqtvさんは書きました:
説明が足りませんでした.
EmEditorを新規ファイル名つきで起動させた場合です.c:Program FilesEmEditorEmEditor.exe test.cpp
などとした場合は,そのときの拡張子が設定として反映されています.
(ステータスバーにも「C++」と表示されています.)こちらでは再現しないのですが、おかしいですね。ファイルを新規作成した後、ステータスバーにも「C++」と表示されている際、アウトライン プラグインのプロパティでも、C++ が表示されているでしょうか?
Yutaka Emura
Keymasterqtvさんは書きました:
開発お疲れ様です.EmEditorがタスクトレイに常駐しているとき,「ファイル名を指定して実行」などで新規のファイルを作成した場合,そのときのファイルプロパティに関連づけられたアウトライン設定が有効になっていないように見えました.
私は拡張子cppのファイルをファイルプロパティ「C++」に関連づけ,OutlineTextの設定は「括弧{}の数」としていますが,空白やタブがアウトラインに反映されているようでした.
お手数ですが,ご確認いただけないでしょうか.よろしくお願いします.
EmEditor Professional 7.00.5
OutlineText 7.00.5EmEditor を新規作成で開いた場合は、Text の設定になります。選択されている設定名は、ステータス バーに表示されているので、ご確認ください。Outline プラグインも、この設定に関連付けられているアウトライン設定が利用されます。
Yutaka Emura
Keymastertake30maeさんは書きました:
アウトラインプラグインを使用する際、「折り返し」を設定しそれが機能しているとき、「+」記号が折り返し行に表示されるのは仕様でしょうか?
個人的にはズレているように感じてしまうのですが...誤解しているといけないので、具体的な例を書いていただけると助かります。また、どうしてズレているように感じるのかも書いたいただけるとわかりやすくなると思います。よろしくお願いします。
Yutaka Emura
Keymasteryunokiさんは書きました:
下記のサンプルで確認できます。用意するテキスト
1
1
1
1
1
6
7
8
9「1n」を検索しておきます。
次にマクロを記録します。操作は下記の2つ
・次の検索
・Deleteマクロの記録を停止し、一時オプションを設定して実行します。
繰り返し回数 ⇒10回
検索に失敗したら中止⇒チェック済み
にして実行を開始します。期待する結果は、1と書かれたた行だけが消え、6~9の行は残るものでした。
しかし、実際は、1が見つからなくなったあとも、動作してしまい、1以外の行も消えてしまいます。この短いマクロを一旦ファイルに保存しておき、改めて選択して実行することで症状は回避できましたが、
わざわざ保存せずに使うことはできないものでしょうか。ファイルに保存しないマクロでは、確かにご指摘のとおりでした。これは次のバージョンで修正します。ご指摘ありがとうございました。
Yutaka Emura
Keymasteryukiさんは書きました:
開発ご苦労さまです。
また、いつも要望や修正のすばやい対応、本当にありがとうございます。度々、すみません。構文の設定についてです。
デフォルトのC++の構文設定で気づいたのですが、プリプロセッサ文で途中から強調表示が解除されていました。
例えば、下記の場合は最後の閉じ括弧が強調されません。#pragma comment(lib, “kernel32.lib”)
引用符に囲まれた文字列で色が変わったあと、”行の右を強調”は無効になってしまうようなのですが…。
v7.00.5を利用しております。
よろしく、お願い致します。これは、今までずっとそういう仕様になっていましたが、次のバージョンで修正しておきました。どうもありがとうございました。
Yutaka Emura
Keymasteryunokiさんは書きました:
「マクロ一時オプション」において、「検索に失敗したら中止」というチェックボックスがありますが、この動作に期待をしてマクロを実行したところ、検索対象がなくなったあとも、どんどん繰り返してしまいました。調べてみたところ、Findでは中止をするようですが、FindRepeat の場合は、中止の対象になっていないようです。
FindRepeat でも、同じように中止にできないでしょうか。
こちらでは特に問題なく動作しています。再現できるサンプルを示していただけますでしょうか? よろしくお願いします。
Yutaka Emura
Keymasterr01さんは書きました:
emed7005jp64.msi を実行すると、
—-
このパッケージをインストールするときに予期しないエラーが検出されました。このパッケージは問題がある可能性があります。エラーコードは 2356 です。
—-
と表示され、中断されます。
Windows Vista SP1 にも対応確認しているのですよね?
ちなみに、Ultimateです。OSの再起動、ベクターからの再ダウンロードまで試しましたが、解決されません。
XPのEmEditor Professional (Windows Vista/XP/2000/Server 2008/Server 2003, 32ビット対応) は、問題ありません。
すみません。ベクター側のファイルに問題があるようです。問題が解決するまで、http://jp.emeditor.com/modules/download2/rewrite/tc_3.html から直接ダウンロードしてください。ダウンロード時、デジタル署名に問題がないことを確認してください。
http://jp.emeditor.com/modules/download2/rewrite/tc_2.htmlご連絡ありがとうございました。ベクターには伝えておきます。
Yutaka Emura
Keymasteryukiさんは書きました:
v7.00.4を愛用させていただいていております。
先日は、検索について回答どうもありがとうございました。別件なのですが、アウトプットについてです。
出力結果をアウトプットに表示させていると文字化けすることがありました。
いまのところ、”タブ”文字と”トランザクション”という文字列がトリガになっていると思われます。
例えば、私の環境では、下記のような Perl で標準出力をアウトプットで表示させていると何回目かで文字化けします。#!/usr/bin/perl
for ($i = 0; $i < 870; $i++) {
print("tトランザクションn");
}アウトプット
:
トランザクション
トラ塔Uクション
トランザクション
:上記コードと同様なものをVCでコンパイルし、出力をアウトプットに表示させるとやはりある回数で文字化けしました。
Perlもコンパイルされたexeファイルも直接のコマンドプロンプト上での動作は文字化けしませんでした。・Windows XP Professional SP2
・ActivePerl 5.8.8.822お忙しいところ、些細なことで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
次のマイナー バージョンで修正しておきました。どうもありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymasteryukiさんは書きました:
v7.00.4を愛用させていただいていております。
検索の仕様について教えて下さい。検索ダイアログ内の”文末まで検索したら文頭に移動する”の動作が
“開いているすべての文書から検索”にチェックON/OFFに関係している動作になっていると思われます。例えば、
“開いているすべての文書から検索” → ON
“文末まで検索したら文頭に移動する” → OFFの状態では、1つのファイル内ではぐるぐると検索がまわってしまいます。私はOFFにしたのだから、文末でとまると思っていました。
“開いているすべての文書から検索”がONである以上、”文末まで検索したら文頭に移動する”は動作しないような感じですが、
どうなんでしょうか?もし、上記のような依存関係があるのなら、チェック時に連動してどちらかを有効/無効などをしてわかりやすくして頂けると幸いです。
よろしく、お願い致します。
そうですね。これは調べます。どうもありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymasterdr-yさんは書きました:
Version 7.00.2を使用開始しました。快適なソフトです。さて、
ファイルを「開く」とき、ウインドーズ標準の名前でソートされた状態になっています。
日付時間順に最新のファイルから順番に表示されるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。超整理法ではありませんが、時間軸で見ていくのが一番だと思っています。よろしくお願いします。
表示方法を「詳細」に変更してから、日付をクリックするか、リスト上でマウスの右クリックして表示されるメニューから [並び替え] – [日付順] を選択すれば、日付順に並び替えられます。また、この状態が自動的に覚えられない場合は、エクスプローラ (Windows キー + E) を開いて、ご希望の表示にしてから、表示 メニューの [フォルダ オプション] を開き、[表示] タブで [フォルダに適用] ボタンをクリックすれば記憶されます。
Yutaka Emura
KeymasterAye Wongさんは書きました:
Aye Wongは書きました:
TextMateやそのWindows用クローンeでは、テキスト折りたたみの、開始位置と終了位置を、
それぞれ正規表現文字列で(foldingStartMarkerとfoldingStopMarkerとして)指定する仕様になっています、
OutlineTextでもこれに習ったルールを(カスタム2?)追加してはいかがでしょうか?
現在のOutlineTextでは苦手なHTML, XMLやRubyやVBScriptなども綺麗に構造化できそうです。beginをノード開始位置、endをノード終端とすればさらにTeXでも使えそうだと思いました。
次のβバージョンで、開始文字列と終了文字列を指定できるカスタムを追加しました。正規表現も指定できます。
XML と TeX では、既定で、次の文字列を指定するようになりました。XML 開始 (正規表現 on)
終了 (正規表現 on)TeX 開始 (正規表現 off) begin
終了 (正規表現 off) end公開されたらお試しください。また、 XML と TeX 以外についても、既定にしたほうがいい開始/終了文字列がありましたら教えてください。よろしくお願いします。
Yutaka Emura
Keymastersnoma01さんは書きました:
EmEditor v7.00.3印刷する際にファイル名を印刷しない方法があれば教えていただけないでしょうか?
設定のプロパティの [印刷] タブで、ヘッダを空にすればいいです。
Yutaka Emura
Keymastershiiyaさんは書きました:
環境
OS :WinXP Pro SP2
EmEditor:7.00.4 Pro 正式版「設定されたエンコード」で「ファイルから検索」する場合、期待したエンコードでヒットしてくれません。
再現手順を以下に示します。
(1)EmEditorの設定の定義「Text」で、本現象に関連すると思われる以下のような設定を行う。
[ファイル]タブ
HTML/XMLのCharsetを検出 □
すべて自動検出 □
Unicodeサイン(BOM)を検出 レ
UTF-8を自動検出 レ
改行方法が不統一ファイルで警告 レ
開く時のエンコード UTF-8(2)”一二三” とだけ書いたテキストファイル「sjis.txt」(エンコードは”シフトJIS”)と、同じく”一二三” とだけ書いたテキストファイル「utf-8.txt」(エンコードは”UTF-8 (BOM無し)”)を用意し、任意の同一フォルダに保存。
(3)EmEditor を閉じる。
(4)上記で用意したファイル「sjis.txt」をダブルクリックで開く。
「指定したエンコードで変換できない文字が含まれています。編集を続行して保存するとファイルの中身が破壊されます。」というメッセージが表示されるので「OK」ボタンをクリック。
すると、ファイルが文字化けした状態で開かれる。
画面右下のエンコードの表記は「UTF-8 (BOM無し)」となる。(5)文字化けを解消するため、メニューバーから[ファイル]-[読み直し]-[日本語 (自動選択)]を実行する。
すると、ファイルが正しく表示されるようになる。
画面右下のエンコードの表記は「日本語 (シフト JIS)」となる。(6)メニューバーから[検索]-[ファイルから検索]を選択し、以下に示す条件で検索を実行する。
検索する文字列:一二三
検索オプションのチェックはすべて未チェック
エンコード:設定されたエンコード(7)すると、読み直し後に設定されているはずのエンコードは、上記で確認したとおり「日本語 (シフト JIS)」ですが、検索結果としては「sjis.txt」がヒットせずに「utf-8.txt」がヒットしてしまいます。
個人的に期待していた動作は、読み直し後にファイルから検索を実行した場合でも、「ファイルから検索」のダイアログの「設定されたエンコード」で検索する場合は、読み直し前に設定されていたエンコード(今回の例ではUTF-8)ではなく、読み直し後の現時点で設定されているエンコード(今回の例ではシフトJIS)で検索されることでした。
このような動作は意図されたものでしょうか、それとも不具合でしょうか?
以上、ご確認願います。
これは、仕様とおりの動作ということになります。ファイルを開くときのエンコードと、あとから「ファイルから検索」を開くときのエンコードは関連していないためです。将来的に、あるファイルを開いている状態で「ファイルから検索」を行った場合には、開いているファイルのエンコードを優先するようにした方がいいでしょうか?
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