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Yutaka Emura
Keymasterotsdさんは書きました:
β4で報告していた問題がB5でも出るので報告します。
マクロの記録時にUACが働いたり、エラーのメッセージボックスが出るというものです。
今回はちょっとだけ調べてみました。まず、いったんβ4を設定を残さない指定でアンインストールし、β5をインストールしました。
・インストール時のオプションを一切変えず(インストール先も変えずに)インストールした場合
マクロの記録を開始すると、UACが働き許可を求めてきます。(EERecord.exeに対して)
続行すると後は問題なく記録・停止・再生できます。
(これは正しい状態?)
・インストール時にインストール先を変える(ドライブも別 ただし外付けのサムディスクとかではなく内蔵HDD・それ以外のオプションは変えてない)
マクロの記録を開始すると、UACが働き許可を求めてきます。(eer58EB.tmpに対して 記録を開始するたびに変わります 詳細をクリックすると “インストール先のフォルダeerecord.exe” /r 393372 と表示されます)
続行すると、タイトルバーに EmEditor と表示されたメッセージボックスが表示され、「アクセスが拒否されました。 」といわれます。
この時点で、マウスカーソルは記録中のものになっています。
OKをクリックしたあとは、記録・停止・再生を行うことができます。
また、UACが許可を求めてきたときに、続行しなかった場合、メッセージボックスが出ずに、記録・停止・再生ができました。なお、インストール先フォルダにEERecord.exeはあります。
マクロ開始時に UAC が働き許可を求めるのは正常です。ここで、続行をクリックすると、マウスや他ウィンドウへのキーボードの操作も含めて記録できるようになるはずです。UAC でキャンセルすると、マウスや他ウィンドウへのキーボードは記録されませんが、EmEditor 内の文字入力などの以前と同様の記録はできるようになります。
マクロのカスタマイズで、「マウス アクティブティと他アプリケーションへのキーボード入力を記録する」をチェックしていない場合には、v6 と同様の機能になり、UAC のダイアログは表示されなくなります。
otsdさんの場合、UAC で続行したときに、、「アクセスが拒否されました。 」となるのがおかしいですね。引き続き調べてみます。
Yutaka Emura
Keymaster確かにそうですね。 beta 5 では、修正しておきます。ご指摘ありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymastersnowさんは書きました:
お疲れさまです。全角を入力した段階でリストが消えるのなら良いと思うのですが、こちらでは、全角を入力してもリストはそのまま(内容も変わりません)で、さらにIMEをOFFにして半角を入力した時点で、リストが消えます。
これはそちらで確認されている動作と同じでしょうか?
よろしくお願いします。全角入力で確定すれば、リストは消えます。未確定の状態だとリストは消えないですが、これと同じ現象でしょうか?
Yutaka Emura
Keymastergisan0729さんは書きました:
おつかれさまです。
ウインドウ分割時において、いずれかウインドウで単語補完リストを表示させた場合、カーソル位置にリスト表示されないことがあります。
ご確認のうえ、修正下さいますようお願い申し上げます。beta 5 で修正します。ご指摘ありがとうございました。
Yutaka Emura
Keymastersnowさんは書きました:
単語補完ですが、
・候補リストに数字はじまりが含まれる(含まれるかどうか選択式がいいかも)
・文字を削除して文字数が0になってもリストが残る
ところも気になります。ご検討いただけますと幸いです。以上については、修正しておきます。
・途中で漢字入力をONにすると、候補がなくなったにも関わらずリストが残る
ご指摘のとおりで、IME をオンにするだけだと、候補リストは表示されたままです。IME をオンで全角文字が入力された段階でリストが消えるようになります。IME がオンの状態でも、半角英数字を入力できるので、このままの仕様でいいかと思うのですが、いかがでしょうか?
Yutaka Emura
Keymasterotsdさんは書きました:
Vistaでキーボードマクロを記録しようとすると、UACが働き、続行するかの許可を求められます。
続行すると、EmEditorが「アクセスが拒否されました。」というメッセージを出してきます。
キーボードマクロの記録や実行はちゃんとできるのですが、ちょっと気持ち悪い挙動なので、報告します。WindowsVista Ultimate 32bit を、管理者設定のユーザーでUACはOn
EmEditor Pro V7 b4 を標準とは違うフォルダにインストールして、レジストリを使う設定で動かしてますおそらく、他のコメントにあるように eerecord.exe というファイルがインストール ディレクトリに存在しないためだと思います。存在するかどうか、調べていただけますか? 次のβでは、エクスポート時に、eerecord.exe も含めるようにします。
Yutaka Emura
Keymasterpekoさんは書きました:
バグっぽい動作の報告です。置換時に正規表現で条件を¥○と入力して実行すると、
実行後に条件が¥¥○と勝手に置き換わってしまいます。スクロールバーが出る程ながい行があったとして、
その時に行の始めにカーソルを戻して、検索ウィンドとかを出して閉じると、スクロールバーがおかしくなります。以上、この2つの修正お願いします。
こちらでは再現しないですが、一度検索/置換ダイアログを閉じてから再び開くと、選択文字列を検索文字列にするという機能があり、このとき を に変換し、[エスケープシーケンスを使用する] をオンにすることがあります。
スクロールバーがおかしくなる、というのは、具体的にどういう状況でしょうか?
Yutaka Emura
KeymasterYutakaさんは書きました:
qtvさんは書きました:
開発お疲れ様です.プロパティで強調(1)の文字列に太字表示をするものがある場合,ファイルを開いたときに太字フォントの右側が少し切れて表示される場合があります.
(「for the」という文字があって,forが太字の場合,rが一部切れる.)
==
■手順プロパティ「C++」でforが太字表示されるとする.
1. 適当なテキストファイルに「for」が入った文字を入力(プロパティは「Text」
2. 現在の設定を「C++」に変更する
==
現在のところ,TextとC++,ともにMSゴシック 9ptにて確認しています(12ptでも発生した).
発生している場合は,一度スクロールアウトして戻ってきても,最小化して復元しても,切れたままです.そこから別のプロパティに変更すると,それ以降は発生しないようでした.
また,プロパティが変わってもフォントサイズが同じ場合じゃないと発生しないようです.私のところでテストした結果、以下のように見えます。
MSゴシック 12pt です。r が一部切れるというのは、どのように表示されるのでしょうか? もしよろしければ、 tech@emurasoft.com 宛にスクリーン画像をお送りください。よろしくお願いします。
追記ですが、 beta 5 でおそらく修正されていると思います。 beta 5 が公開されたらまたお試しください。
Yutaka Emura
Keymasterqtvさんは書きました:
開発お疲れ様です.プロパティで強調(1)の文字列に太字表示をするものがある場合,ファイルを開いたときに太字フォントの右側が少し切れて表示される場合があります.
(「for the」という文字があって,forが太字の場合,rが一部切れる.)
==
■手順プロパティ「C++」でforが太字表示されるとする.
1. 適当なテキストファイルに「for」が入った文字を入力(プロパティは「Text」
2. 現在の設定を「C++」に変更する
==
現在のところ,TextとC++,ともにMSゴシック 9ptにて確認しています(12ptでも発生した).
発生している場合は,一度スクロールアウトして戻ってきても,最小化して復元しても,切れたままです.そこから別のプロパティに変更すると,それ以降は発生しないようでした.
また,プロパティが変わってもフォントサイズが同じ場合じゃないと発生しないようです.私のところでテストした結果、以下のように見えます。
MSゴシック 12pt です。r が一部切れるというのは、どのように表示されるのでしょうか? もしよろしければ、 tech@emurasoft.com 宛にスクリーン画像をお送りください。よろしくお願いします。
Yutaka Emura
Keymasterpekoさんは書きました:
バージョンは7を使わせていただいております。
題名の件で教えていただきたいんですが、プラグインの設定した内容はエクスポートできないんでしょうか?
エクスポートしてインポートしても設定した内容が反映されないみたいです。(アウトラインで試しました)
方法があるのであれば教えて下さい。
宜しくお願いします。すみません。プラグインの設定は、エクスポートできないようになっています。 Version 7 beta についての内容は、β版フォーラムに発言してください。よろしくお願いします。
Yutaka Emura
Keymaster症状が現れるサンプル のファイルを、 tech@emurasoft.com 宛の添付ファイルでメールしていただけますか? こちらで調べてみます。よろしくお願いします。
wa2cさんは書きました:
EmEditor Professional 7.00 beta 4の報告というわけではなく、以前のバージョンからの症状です。この機会に一つ報告させていただきます。HTMLの編集において、scriptタグの属性値(引用符の中の文字列)で「>」(タグの閉じ記号)を使用した場合、scriptの終了タグを認識しなくなってしまうようで、scriptタグ以降の強調表示が狂ってしまいます。
Movable Type(https://www.sixapart.jp/movabletype/)のテンプレート編集をHTMLの設定っているのですが、「<script type="text/javascript" src="script.js”>」などと記述した場合、この症状が現れます。
先程も述べたように、beta4の不具合というわけではなく旧バージョンからずっと見られる症状なのですが、何卒この機会に対応をお願いします。
Yutaka Emura
Keymasterarereさんは書きました:
正式リリースでどのようなインストール方法になるのかわかりませんが、現在ポータブル版を使用していて、これをアップデートする際にiniファイルをパッケージに付属しているもので上書きしないようアーカイバにてiniファイル以外を選択してD&Dで既存の試用環境に上書きしています。これは秀丸エディタなど、世間の製品でも考慮されていないものが結構存在しますが、デフォルトの設定ファイルとユーザー設定のファイルを分けるという事をEmEditorでも是非お願いしたいところです。
デフォルト用サブディレクトリを用意し、そこにiniファイルやテンプレート等のデフォルト定義ファイルを入れておき、EmEditorのカレントにファイルが見つからないときにはデフォルト用フォルダを参照し、保存時はカレントにおこなうという形へと修正されることを強く望みます。
こうすることで動作が怪しくなった際もユーザー設定のiniファイルをリネームしたり別の場所に移動するだけでデフォルト状態の動作確認が出来ます。
現在ですとiniファイルを消しても動作しますが新規インストール直後とは状態が異なります。また設定ファイルのデフォルトが変更されたとしても、デフォルト設定のファイルがないと何が変更されたのかわかりませんし、設定を従来通りにしたいのか、新しい設定にしたいのかという選択を自分で行いたい場合もあります。
UIで以て変更するのは時にはとても面倒ですし、何が変更されたのかについての個々の確認はいわずもながです。
具体例を挙げれば、C/C++の規格が更新され追加されたキーワードがデフォルトのキーワード強調に反映されたとしても、インストール時にユーザー設定ファイルを書き換えないようにしているだけなら既存ユーザーはそれに気付くことさえ出来ません。
テンプレートも同じです。
訳あってデフォルトを変更した方が良いような状況になった場合、既存のようにデフォルトもユーザー書き換えも同じパスであるとインストール時には書き換えないという選択しかできません。
例えユーザーに問い合わせたとしても何がどう変わるのか具体的なところがわからないために消極的な選択しかできないことでしょう。次のβでは、eeUseIni.ini というファイルが EmEditor のインストール フォルダに存在する場合には、INI
ファイルを使用するように仕様を変更します。ポータブル版の配布では、eeUseIni.ini 以外の INI ファイルを含めないようにします。ご意見ありがとうございました。テンプレートについても、引き続き検討します。
Yutaka Emura
Keymastertyapyさんは書きました:
[emed700b4jpx_portable.zip]のみで確認しています
・マクロの記録時
「マクロの記録/実行」を実行した時、最初に必ず
「’%appdir%eerecord.exe’が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。」というアラートメッセージが表示されます
その後、「OK」を押下すれば何の支障もなくマクロの記録と実行が行えますが、意味不明なので報告させてもらいます。(実際にeerecord.exeというファイルは[emed700b4jpx_portable.zip]には含まれていません)
・USBメモリで使用する際の挙動(しばらく使用した感想)
今、アクセスランプ付きのUSBメモリを使用しているのですが、
エディタが既に実行されている時に、他のファイルをエディタで読み込ませようとした場合、USBメモリのアクセスランプがしばらく点灯したあと(エディタの初回起動時と大体同じくらい)、ファイルが開かれます。
USBメモリで使用するに当たって、初回起動時は大抵のソフトが実行完了するまでに時間がかかるので仕方ないと思いますが(これも早くなればすごいと思います)、既に起動している状態で使用する際、メインメモリのみではなく、都度USBメモリにアクセスするとなると、やはり動作が重いと思えてしまいます(エディタが既に開いている状態でも5個くらいのファイルをまとめて開こうとすると、多分ファイルの個数分USBメモリにアクセスしているみたいで、びっくりするくらい時間がかかりますし。)
ここを対処してもらえれば、USBメモリで使用できると謳う場合、重いという苦情が出にくいかな。と思いました。
あくまで一意見なので、参考にでもなればうれしいです。ポータブル版に eerecord.exe が含まれていなかったのは修正します。同時に、エクスポート時に eerecord.exe が含まれていなかった不具合も修正します。ご指摘ありがとうございます。
USB メモリにアクセスするのは、INI ファイルの読み書き (以前はレジストリへの読み書き) が発生するためですが、これはある意味、EmEditor のデザイン上の問題で、これによって今までは EmEditor の動作が速くなっていたわけで、今となっては、逆に遅くなる原因になっているのですが、難しい問題ですね。
Yutaka Emura
KeymasterAye Wongさんは書きました:
新しく追加されたwindowsオブジェクトを使って、すべてのEmEditorウィンドウで開かれている文書のファイル名を表示するスクリプトを書いてみたのですが、他のウィンドウグループ内で開かれた文書が表示されません。これはどうしてでしょうか?以下にコードを示します。また、windowクラスは、V6までのシングルトンなグローバルオブジェクトであると同時にWin32 APIのウィンドウインスタンスへのハンドルを指しているようです。これは混乱を招くように思うのですが、意図したものでしょうか?透過的にClassNameをみて判断して扱うのが正しいのでしょうか?
wnds = new Enumerator( shell.windows );
for( ; !wnds .atEnd(); wnds.moveNext() ){
wnd = wnds.item();
if (wnd.ClassName == ClassName) {
docs = new Enumerator( wnd.editor.Documents );
for( ; !docs.atEnd(); docs.moveNext() ){
doc = docs.item();
alert( doc.Name );
}
}
}残念ながら、他のグループのウィンドウの Window オブジェクトは取得できないようになっています。これは、異なるスレッド オブジェクトの取得は難しいためで、現在のマクロの制限になります。
後者のご質問についてですが、オブジェクトを省略してメソッドやプロパティだけを書いた場合には、現在のウィンドウのウィンドウ オブジェクトが暗黙に指定されていることになります。これは、マクロを書くときの負担を軽くするためと、以前のバージョンからの互換性を保つためです。これでご質問に答えているでしょうか? ClassNameをみて判断で問題はありませんが、前者のご質問の回答の通り、異なるグループについては、ドキュメントを取得することはできません。
Yutaka Emura
KeymasterVersion 7 では、INI ファイルに保存するオプションが用意されますので、そちらもお試しください。
Yutaka Emura
Keymasterすべてのコマンドには、[保存しないで閉じる] というコマンドがあります。これをキーボード ショートカットに割り当てて使うことができます。どうぞお試しください。
Yutaka Emura
Keymasterkakinohaさんは書きました:
Windows 2000 SP4
EmEditor Pro 7.00 beta4インストール時、プラグインなしにしても検索バー、HTMLバーなど一部のプラグインがインストールされてしまいます。
(実害はまったくないですが・・・)修正します。ご指摘ありがとうございます。
Yutaka Emura
Keymasterkakinohaさんは書きました:
Windows 2000 SP4
EmEditor Pro 7.00 beta4– Windows 2000 で、桁ずれが発生しないように修正。
ありがとうございます。桁ズレ直りました。
しかし、設定を途中で変更すると表示がおかしくなる場合があるようです。
※フォント:MSゴシック、サイズ:10
1)設定を「Text」で以下のテキストを貼り付け。select * from あああああああああああああああああああああ where a = ‘a’
2)設定を「SQL」に変更。
で、全角文字と「where」の間に空間ができます。
全角文字が多いとその分だけ空間が広がるようです。
※設定の変更は「SQL」以外でも同じ。修正します。ご指摘ありがとうございました。
Yutaka Emura
KeymasterAye Wongさんは書きました:
江村様、お疲れ様です。単語補完プラグインについて、2つ質問があります。
・単語ファイルのフォーマットはどうなっているのでしょうか?ヘルプを見ましたがそれらしき項目が見つかりませんでした。
・EmEditorでは今後、WordCompleteの単語補完とAutoCompleteの自動補完をどう位置づけていく予定でしょうか?
使い勝手や、ユーザーの混乱を防ぐためにも、統合されていたほうがよいのではないかと思います。単語ファイルのフォーマットは、スペースはタブや改行で単語が区切られていればどんな形式でも構いません。
AutoComplete は今後バージョンアップしないと思います。WordComplete に統合されていくと思います。
Yutaka Emura
Keymasterkakinohaさんは書きました:
Windows 2000 SP4
EmEditor Pro 7.00 beta3ファイルから検索、ファイルから置換の /fd や /rd を指定して EmEditor を起動すると強制終了されます。
beta 3 でも beta 4 でも再現しないですね。もう少し詳細な条件がわかりましたら教えていただけますでしょうか?
Yutaka Emura
Keymaster・エディタペインをアクティブにするというコマンドを用意し任意のキーボードショートカットを割り当て可能に
については、ウィンドウ カテゴリの [アクティブなペイン] コマンドに相当します。
他のご要望についても検討させてください。Yutaka Emura
Keymastergenさんは書きました:
Enterキーを使用して単語補完を行うのチェックがはずれている時は 単語リストが表示されず(テキスト中の単語でEnterを押しても再単語補完されす) 単語補完をキー設定し、その
キーに単語補完、又はタイプした時の単語補完中の単語リストからの単語選択のEnterは有効であってほしいのですが。Enter キーを押したときの希望されている動作を詳しく教えていただけますか? Enter を押しても、リストから選択だけして、単語補完をしないという意味でしょうか???
Yutaka Emura
Keymastergenさんは書きました:
Enterキーを使用して単語補完を行うが追加され
Enterキーで単語補完はされなくなったのですが。単語補完中の単語リストから単語を確定する時のEnter
が単語確定ではなく単語補完終了で終わってしまうため
単語リストの選択がマウスでした出来なくなっています。単語補完プラグインのプロパティの「Enter キーを使用して単語補完を行う」のチェック ボックスは、チェックされているでしょうか?
Yutaka Emura
Keymastertyapyさんは書きました:
【不具合】
■HTMLコード内でのスクリプト埋め込みした場合の強調表示がおかしい
すいません、下記以外の言語はスキルがないため確認していません。
・JavaScriptもしくはStyleSeet
終了タグを認識していないようで、開始タグから最終行まですべてスクリプト用の強調表示がされてしまいます
強調表示に関しては問題なさそうです(簡単にしか確認していませんが。)
・PHP
開始から終了までの基本色は変わるのですが、強調表示がされていないようですこれは、beta 4 で修正されるはずです。また beta 4 が公開されたら確認してみてください。
【要望】
単語補完プラグイン自体は最高なのですが、下記の動作仕様をご検討してもらえれば、作業効率がかなり上がると思いました。
■候補リストの表示内容
1.1文字入力 -> 補完リストを表示
2.2文字目を入力 -> 上記の補完リスト数のまま、入力された2文字にマッチするものにフォーカスを移動
となっているかと思いますが、希望としては、2文字目を入力した時点で、2文字分にマッチしないものは候補リストから消去してほしいです(要望どおりの動作の場合、入力中は常にフォーカスは一番上になると思います)
あと、BackSpaceで文字を消去した場合では逆に候補リストが増えると尚うれしいです理由は、うろ覚えの関数や定数を入力しようとしたとき、1文字より2文字、2文字より3文字といった感じで、多ければ多い程候補リストの数が少なくなれば、目的のものを見つけやすくなると思います。
また、候補リストを必要としていない場合にも自動で表示されるため、その際は候補リストにない文字列まで入力すれば、結果的に候補リストがなくなり、ウィンドウを消去してくれる(別途ロジックを組む必要はありますが)ので、候補リストが必要無い時でも、意識しなくても作業できるかと思います。ご要望に似たようなロジックを追加しました。候補リストを絞る代わりに、マッチしない項目をグレー表示して、マッチする項目を浮き出るようにしました。お試しください。
単語補完プラグインのプロパティには、「一致する候補がなくなるとリストを自動的に非表示にする」チェック ボックスを追加しました。
Yutaka Emura
Keymastersnowさんは書きました:
もう一点、これは私の気のせいなのかもしれないのですが…。
マウスでドラッグして選択する際、その文字を含めるか含めないかのボーダーが右に寄ったように感じます。
右方向にドラッグしていくと、その文字の右端あたりまで行かないと、選択がなされないように思うのです。以前と同じでしたら良いのですが。
確かに、ご指摘の通りでした。これは beta 4 で修正しておきます。
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