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    これは JavaScript と VBScript の文法の違いです。VBScript ではバックスラッシュ「」を単独で使用して構いませんが、JavaScript では、「」というようにもう1つのバックスラッシュでエスケープする必要があるからです。

    返信先: EmEditor Professional 8.03 RC 1 #7150
    Yutaka Emura
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    qtvさんは書きました:
    開発お疲れ様です.

    プロジェクトプラグインにて,ツールとしてスペースを含むパス上にあるバッチファイル(c:Program Fileshello.batなど)を登録した場合,引数の中にダブルクォーテーションがあると,バッチファイルの実行に失敗するようです.
    アウトプットバーに出力する状態で確認しました.

    —————-
    “C:Program Fileshello.bat” “a”

    ‘C:Program’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
    操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
    —————-

    よろしくお願いします.

    確かにそうなりますね。バッチ ファイルの場合、
    “” を使用しないという方法で対応できないでしょうか? v8 での修正は危険なので行いませんが、v9 で対応してみました。v9 ベータが公開されたら試してみてください。よろしくお願いします。

    返信先: EmEditor Professional 8.03 RC 1 #7148
    Yutaka Emura
    Keymaster

    qtvさんは書きました:
    開発お疲れ様です.

    ====
    エラーらしき報告2点です.

    ・プロジェクトプラグイン使用時,プラグイン設定ダイアログにて他のプラグイン設定を行い,OKしてダイアログを抜けるとプロジェクトプラグインが落ちることが一度ありました.
    (現象報告のみです)

    ・プラグインが落ちるとき「XXXプラグインを無効にしますか?」のようなダイアログが出ますが,それの「はい」を選択しても,次回はそのプラグインが有効でした.

    ====
    プロジェクトプラグインへの要望2点です.

    ・プロジェクトへ既存のファイルを追加するとき,最初に開かれるダイアログのディレクトリがどこなのかルールがよくわかりません.
    現在アクティブなファイルと同じディレクトリか,一番最後に開いたディレクトリであるとわかりやすいと思いました.

    ・ソリューションごとに,ツール実行前の環境変数が設定できればうれしいです.
    Pathは特に変更したいことが多いです.

    ====

    よろしくお願いします.

    エラーのご報告ありがとうございます。これは再現が難しいのですが、将来のバージョンで再現したら調べておきます。

    プロジェクトへ既存のファイルを追加するときに初期ディレクトリは、プロジェクトのルートのディレクトリになるように変更しておきました。同時に、既存のプロジェクトを追加するときの初期ディレクトリもソリューションのルートになるように変更しました。ご指摘ありがとうございました。

    返信先: VBScript の InputBox関数 #7147
    Yutaka Emura
    Keymaster

    kshiさんは書きました:
    VBScript の MsgBox関数が使えないことは
    ヘルプに記載されていますが、
    InputBox関数も同様でしょうか。

    promptがあるので特に不便ということはないのですが、
    素朴な疑問をもった次第です。

    MsgBox 関数はないですが、その代わり、alert, confirm メソッドが使用できます (すべて Window オブジェクト)。また、InputBox の代わりに、 prompt メソッドが使用できます。ヘルプの Window オブジェクトを参考にしてください。
    http://jp.emeditor.com/help/macro/window
    ヘルプは明確に書き直します。

    返信先: 機能追加の要望への投票のお願い #7144
    Yutaka Emura
    Keymaster

    Aye Wongさんは書きました:

    Yutakaさんは書きました:
    Aye Wong さん、投票モジュールを用意していただいて、ありがとうございました。10 個以上の選択もできたのですね。このトップのページからも投票できるようにブロック表示を有効にしておきました。皆様の投票をお待ちしています。

    その後、2008/09/30に投票が締め切られてしまい、現在は新たな投票を行うことができない状態にあります。また同じIPからは一度しか投票できず、新たに加えられた項目に投票できないという問題もありました。

    フォーラムの管理をお手伝いする者として、新たに提案された機能追加案も含めて投票項目を列挙し、第二回の機能追加の要望への投票を始めることを提案させていただきたいと思います。残念ながら、システム上の都合により、第一回で集まった票数は第二回には引き継がれません。

    集まった投票は、江村さんが将来のバージョンアップを計画する上で参考にされるかもしれません。

    幾名かの同意を頂けるようなら、投票欄の準備をさせていただきたいと思いますが江村さん、フォーラムメンバーの皆様、いかがでしょうか?

    投票欄をリフレッシュしていただけるということで、それは良いことだと思います。
    以下は、既に対応しているのですが、もし意味が違う場合は、明確に書き直していただけるとありがたいです。

    – ダブルクリックによる文字列選択のカスタマイズ
    – マクロのイベント対応
    – 検索文字列の補完
    – VisualStudio2005のIDEナビゲータ
    – ツールバーのプラグインボタンを右クリックしてプロパティ変更
    – プラグイン一覧のリストボックスにバージョン番号を
    – 「アウトラインをすべて1レベル縮小/展開」コマンド
    – 改ページコード位置を罫線で区切る
    – INIファイルとレジストリへの設定保存を透過的に扱う、マクロとプラグインのAPI

    以下については、v9 で対応する予定です。

    – ファイルから検索と置換のダイアログをモードレスに
    – TextMate同様のスニペット機能

    Yutaka Emura
    Keymaster

    qtvさんは書きました:
    お疲れ様です.

    プロジェクトプラグインと単語補完プラグインを併用しています.
    プロジェクトプラグインのシンボル一覧表示が有効の場合,関数名を入力すると自動的にパラメータ情報が表示されます.
    このとき,カーソルの位置によってはパラメータ情報表示と単語補完の候補表示が重なってしまい,単語補完の候補表示が見えなくなっています.

    できれば,パラメータ情報表示と単語補完の候補表示が重ならないように配置していただけると助かります.
    個人的には,単語補完の候補表示の方が上に載ればいいのでは,と思っています.
    プラグインの設定画面でプラグインの位置関係を変えてみましたが,状況は同じでした.

    よろしくお願いします.

    次のメジャーバージョンでは調べておきます。ご意見ありがとうございます。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    qtvさんは書きました:
    ご回答,ありがとうございます.

    もし可能であれば,α版のような形で使用できるとありがたいのです.

    また,$(Project, f)など,使用できる変数一覧があれば助かります.

    次のバージョンでは、ヘルプにその情報が追加されます。こちらでは追加していますので、もう少しお待ちください。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    qtvさんは書きました:
    お疲れ様です.

    プロジェクトプラグイン(8.00)でツールを登録するときに「$(Project)」を指定すると,該当するプロジェクトのフルパスが取得できます.
    プロジェクトの名称のみを取得することは可能でしょうか.

    よろしくお願いします.

    $(Project,f) と指定すれば、できるはずなのですが、現在のバージョンではディレクトリも含まれてしまいます。こちらでは修正してありますので、申し訳ありませんが、次のバージョンまでお待ちください。

    返信先: 起動時の確認ダイアログ #7125
    Yutaka Emura
    Keymaster

    snowさんは書きました:
    ありがとうございます。
    ただ、ワークスペースに登録しているファイルは3つ、すべてローカルのファイルなのです。
    また、すぐに閉じてしまったので確認はできませんが、これら3つのファイルはすべて表示された上で、上記ダイアログが上がっていたと思います。
    現状、とくに登録していたファイルが消えたようなことはありません。

    おかしいですね。ローカルのファイルを開くときに、すごく時間がかかっていたとか、何かプロンプト(たとえば、エンコードが違うなど)が表示されて開くのが遅くなっていたとかいうことはないでしょうか?

    Yutaka Emura
    Keymaster

    chaosさんは書きました:
    Vistaで愛用しています。
    私の環境でも「名前を付けて保存」の時に毎回同様の症状になります。
    その時にエラーダイアログが出て、再試行・キャンセルなど3項目が出るのですが、どれを選択してもエラーというかはねつけられてしまい、何度(6回前後)もクリックすると仕方なくという感じでフルパスで保存するような状態です。
    とても素晴らしいエディターで愛用していますので、早急に改善されることを願っております。

    こちらでは既に修正しております。次のバージョンの公開までしばらくお待ちください。ご意見ありがとうございます。

    返信先: 起動時の確認ダイアログ #7119
    Yutaka Emura
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    snowさんは書きました:
    さきほど、まだ一度きりなのですが、Windows再起動後の起動時(スタートアップでemeditor /ws)に

    「本当に現在のワークスペースを消去しますか?」

    という確認ダイアログが表示されました。
    「いいえ」をクリックし、いったんEmEditorを終了して再度起動しましたが、再現しませんでした。
    ツールバー等にワークスペースの消去は入っていませんので、クリックミスとも思えません。

    なにか考えられることはありますでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    ワークスペースを復元しようとしても、たとえばファイルが消されていたり、ネットワークにつながらなかったりして、ファイルが1つも復元ができなかった場合、最後に「本当に現在のワークスペースを消去しますか?」のメッセージが表示される仕様になっています。ここで、「はい」を選択すれば、ワークスペースが消去され、次回起動時から、同じワークスペースを復元しなくなるわけです。

    Yutaka Emura
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    takane56さんは書きました:

    takane56です。

    その後、何か原因は分かりましたでしょうか?
    よろしくお願いします。

    こちらでは再現していないです。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    newtonさんは書きました:
    ※ 自己レスです。
    ※ 機能追加要望がなくなったわけではありません。タブのスタイルが「タブ」の時のタブのフォーカスの動き方は設定で変更できるようにしていただきたいと思っています。

    ◆タブ列のローテーション現象が出なくするための設定 【当面の回避策】
    (私と同じ悩みを抱えている人への設定)

    ・ツール – カスタマイズ:[ウィンドウ]-[次の文書コマンドで最後に表示した文書に切り替える]: OFF
    ・ツール – カスタマイズ:[タブ]-[スタイル]: ボタン (*1)
    ・ツール – カスタマイズ:[タブ]-[閉じた時]: 左のタブをアクティブにする
    ・ツール – カスタマイズ:[タブ]-[幅]: 指定幅に固定する
    ・ツール – カスタマイズ:[タブ]-[入りきらない時]: 列を増やす
    ・ツール – カスタマイズ:[タブ]-[指定幅]: 160 ← 例

    ※ 最初の2つの設定により、文書移動での違和感 (←個人的な見解です。すみません) がなくなります。

    (*1): 表示スタイルをボタンにすることにより、元の記事にあるような「タブ列のローテーション現象」が起きなくなります。
    だたし、ボタン化された「タブ」列の左側に「ウィンドウ」という文字列が表示されて少し格好悪くなります。

    タブのスタイルが「タブ」の場合、Windows のタブ コントロールを使用しているため、列のローテーションを防ぐことはできないのです。これは Windows の仕様であり、他のタブを使用しているアプリケーションを見ていただければ同様に動作していることからも理解していただけると思います。そういう方のため、スタイルに「ボタン」を用意しております。こちらをご利用ください。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    aioueokaさんは書きました:
     こんにちは。EmEditorに長いこと非常にお世話になっております。EmEditorとその開発姿勢はとびきり素晴らしいので、人にもいつもこれの購入を勧めています。

     さて、現在最新のEmEditor 8.01を使っていますが、ウィンドウの分割機能についてふたつ注文があります。

    1.ウィンドウの分割中、視点を追従してくださいませんか

     プログラムの開発中、ウィンドウを水平または垂直に分割して、ソースのいろいろな場所を同時表示できるのは大変便利です。
     たとえば、作っている複数の処理やデータを、それぞれペインに配置して作業するという具合です。

     ところが、挿入や削除で行数が変わると、その行以降テキスト最終までのソース部分を表示していたペインでは、編集前と同じ行番号の位置を表示し続けます。
     このため、せっかく各ペインに表示していた処理やデータが違うものになってしまい、それぞれ見つけるのが大変です。
     ブックマーク機能を使って位置を戻したりと、毎度苦労しています。

     こういう者のために、編集で行数が変わっても、各ペインの表示開始行番号はその変化分、動かしていただけないでしょうか。
     そうすれば、作業は大変効率的になります。

     制御は簡単そうですが、他の機能とのコンフリクトが気になるのと、今までの行番号固定の分割が役立っている利用者がいるとすると、変えていいのかモードを設けるかというのが、悩まれるところかと思います(余計なお世話だったらすみません)。

    2.できましたら3分割以上もお願いします

     ソースの3カ所以上の部分を同時に複数ペインに表示して眺めたいことが頻繁にあります。
     いまは水平、垂直それぞれ2分割までしかできませんから、水平と垂直と組み合わせて4分割して使っています。
     1920×1200ドットのディスプレイでも、4分割にするとウィンドウの横幅をとるのでどうしても他のウィンドウ(他のソース、コマンドプロンプト、ブラウザの処理結果など)と重なってしまい、扱いがとても不便です。

     そこで、GNU emacsのように、水平、垂直それぞれ、3分割以上もできるようにしていただけないでしょうか。

    http://www.bookshelf.jp/texi/emacs-20.6-man-jp/emacs_17.html
    の「14.2 ウィンドウの分割 」のC-x 2をよく多重に使っていました。キーバインドをうまくやって、他のペインにカーソルを飛んだり、要らなくなった時点でそのペインを消去したりがそれぞれその場のキーインで済むので、作業の流れがスムーズでした。

     この機能を作られるときに、すでに分割されたペイン中で同じ方向にさらに分割が指示されたとき、面積配分の問題があると思います。
     面積配分が1:1になっていたとき上のペインで2分割したら1:1:2、次に1:1:2:4になったりすると、せまい方のペインが大変窮屈になります。それを解消するにはもっと凝るか、単純に全体をN等分に再配分する方法があります。
     それと、これ以上分割できないという判定と反応の仕方ですが、だまって分割指示を無視してくれるのがお互い楽かと思います。
     実装が面倒と思いますが、お手元にemacsがございましたらその機能や動きは参考にならないでしょうか。

     ご検討いただければ嬉しく存じます。

    1. これは積極的に対応を検討します。ご意見ありがとうございます。

    2. 最初のデザイン時に、EmEditor の機能を絞ってできるだけ emeditor.exe のファイルサイズを小さくするため、分割は、水平、垂直それぞれ2分割までと設計しています。これを変えて3分割以上に対応することも可能ですが、そうすると、 emeditor.exe のファイルサイズは確実に大きくなり、起動時の速度が遅くなったりという弊害が出てきます。ですから、特に大きな要望がないかぎり、現状の2分割までの仕様にしたいと考えています。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    ahsanさんは書きました:
    ファイから検索した場合、検索結果がアウトプットバーに
    検索行が表示されます。
    アウトプットバーでダブルクリックを行うと、ファイルが開き、
    その位置にカーソルが点滅します。
    これはこれで良いのですが、アウトプットバー内で、矢印キー
    でカーソルを上下に動かした時、該当のファイルが開かれていなければ開かれ、開かれていればその位置が反転表示
    になるようになれば、
    矢印だけ(マウスまで手をもっていかなくても)で操作
    できますので、とても便利です。
    また、アウトプットバーと開かれているファイルをCTRL+TAB
    等で行き来できれば、良いと思うのですが、
    どうでしょうか?ご検討お願いいたします。

    既定のキーボード設定だと、F4 と Shift+F4 で上下の該当位置にジャンプします。古いバージョンからのアップグレードでキーボードの設定をリセットしていない場合、これらのキーが割り当てられていないことがありますので、その場合は、キーボードマップから、編集 – 次へジャンプ、前へジャンプに好きなキーを割り当てて使用してください。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    kshiさんは書きました:
    江村さん、ご回答ありがとうございます。

    [引用符内でも強調表示する]というオプションがあると嬉しいです。

    バックスラッシュに限って言いますと、[強調(1)]で以下の設定をすると、プログ
    ラム中の正規表現を青で強調表示し、エスケープされていない t, r, n を赤
    で強調表示します。

    /.+/<img src="* → 正規表現ON(青) ↓この順序で定義すること。
    [trn] → 正規表現ON(赤)
    \[trn] → 正規表現ON(青)

    引用符内でも同じことができると、エスケープ忘れの単純ミスを多少は防止でき
    るので、プログラムを書く人には喜ばれると思います。

    [エスケープされていない特殊文字を強調表示する]なんてオプションがあると、
    もっといいですね。

    また、強調表示リストを[上へ移動][下へ移動]で並べ替えることができると、上
    記の例のように凝った設定をしたい人には便利だと思います。

    優先順位を変更できるようにするという要望は以前からあったのですが、速度との関係でまだ実施していませんでした。将来のバージョンで検討します。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    kshiさんは書きました:
    最近、¥を斜め線(本来のバックスラッシュ)で表示するフォントに変えたら、
    プログラムの2重引用符内でスラッシュと見間違えることが多くなりました。

    慣れの問題とは思いますが、2重引用符内で特定の文字列を強調表示する方法はあ
    るでしょうか。試してみたところ、2重引用符は最優先で強調されるようですので、
    現在の仕様では回避する方法はなさそうな気がしますが……。

    現在のところ、回避する方法はないですね。強調の優先順位を変えられるようにしたほうがいいでしょうか?

    Yutaka Emura
    Keymaster

    snoma01さんは書きました:

    Yutakaさんは書きました:

    snoma01さんは書きました:
    EmEditor v8.02

    1ページらしき文章の一番下に横の棒線が表示されます。この棒線は一ページの最後の部分を示していると思います。私が作成した文章は丁度この下の棒線のすぐ上で終了しているので文章は1ページだと思っていたのですが、実際にプリントして見ると文章の最後の部分が少しだけ2ページにまたがっていました。

    プリントプレビューで見ると2ページにまたがっている事は分かるのですが、なぜこの棒線はきちんと2ページの所に置かれていないのでしょうか?この棒線の機能はそのような事ではないのでしょうか?

    ここでは添付ファイルは送れないようなので、別にメールします。

    おそらく、2ページ目の最初に空行が残っているのだと思います。文書の最後の無駄な改行を除いてみてはいかがでしょうか?

    2ページ目の最初に空行は有りません。先ほど添付ファイルをメールでお送りしましたのでご覧いただけますでしょうか?

    メールは届きましたが、フォントの大きさや紙の大きさなど、さまざまな原因で、その通り再現できないものなのです。でも、その後、再現できましたので、調べてみます。どうもありがとうございます。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    snoma01さんは書きました:
    EmEditor v8.02

    1ページらしき文章の一番下に横の棒線が表示されます。この棒線は一ページの最後の部分を示していると思います。私が作成した文章は丁度この下の棒線のすぐ上で終了しているので文章は1ページだと思っていたのですが、実際にプリントして見ると文章の最後の部分が少しだけ2ページにまたがっていました。

    プリントプレビューで見ると2ページにまたがっている事は分かるのですが、なぜこの棒線はきちんと2ページの所に置かれていないのでしょうか?この棒線の機能はそのような事ではないのでしょうか?

    ここでは添付ファイルは送れないようなので、別にメールします。

    おそらく、2ページ目の最初に空行が残っているのだと思います。文書の最後の無駄な改行を除いてみてはいかがでしょうか?

    返信先: StrawberryPerlはマクロに使える? #7087
    Yutaka Emura
    Keymaster

    zampさんは書きました:
    返答ありがとうございます。
    現状です。
    ==========================================
    レジストリエディタ (regedit.exe) で、
    {F0B7A1A2-9847-11CF-8F20-00805F2CD064} のキーを検索します。 →ありました。

    そして、その1つ上の階層のキーが、Implemented Categories になっていたら、→なっていました。

    さらにその上の階層のキーの既定の値が使いたいスクリプトの名前かどうかを調べます。→XML Script Engine

    目的のスクリプトだったら、→Perlじゃないです。

    その下の階層の ProgID のキーの既定の値を控えます。→”XML”

    この値で ScriptName パラメータを置き換えます。
    ==========================================
    XML Script EngineをPerlScriptに変更するわけじゃないですよね。
    ちなみに違うだろうなと思いながら、
    #language=”XML”とかやってみましたが、ダメでした。

    検索すると、通常、{F0B7A1A2-9847-11CF-8F20-00805F2CD064} のキーは多数見つかりますので、その中で、
    Implemented Categories のさらに上の階層のキーの既定値が、使いたいスクリプトの名前のものを検索して、その ProgID をキーの値を控えます。
    お試しください。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    newtonさんは書きました:
    箱型選択したデータを貼り付け後、カーソルのカラム位置を箱型領域の最初のカラムにしてほしい (下図参照)。

      +–+
    aa|aa|&
    bb|bb|
    cc|cc|
      +–+ $
     %

    +-+
    |  | …. 箱型データ貼り付け領域
    +-+

    $ … 現在のカーソルの位置
    % … 要望するカーソルの位置
    & …. 要望するカーソルの位置2

    こうすることで、連続して箱型領域の連続コピーが楽になります。

    次のメジャー バージョンで調整してみます。どうもありがとうございます。

    返信先: 1つのプラグインに複数機能 #7082
    Yutaka Emura
    Keymaster

    qtvさんは書きました:
    1つのプラグイン(DLL)を作成し,その中で複数の機能を持たせ,それぞれにキー割り当てを行うことは可能でしょうか?
    Word Completeプラグインなどでは,プラグイン内でキー割り当てを行っているように見えました.
    とりあえず作ってみたいだけなのでUIでの設定変更はしなくてもよいのですが,プラグインだけで実装することが出来るのかわかりませんでした.

    よろしくお願いします.

    プラグインへのメッセージの EP_PRE_TRANSLATE_MSG を受け取って、その中の WM_KEYDOWN メッセージを監視することにより、特定のキーに反応するようにすることは可能です。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    TNKSoftさんは書きました:
     FireFoxなどのブラウザで表示されている文章をクリップボードにコピーすると、プレーンテキストのほかにHTMLテキストなどもクリップボードに格納されます。

     エディタのモードがHTMLであれば、これらのブラウザでコピーした文章を、特別なプラグイン不要でHTML文章としてEmEditorに貼り付けられるようにできればと思うのですが、いかがでしょうか。

    次のメジャー バージョンでは、 clipboardData.getData メソッドのパラメータに、”html” を追加しておきます。これを利用して、マクロで、HTML の貼り付けができるようになります。

    Yutaka Emura
    Keymaster

    kshiさんは書きました:
    簡単なDOSコマンドくらい気軽に実行したいと思って、
    以下のようなマクロを書いてみました。

    ファイルがすこし多目のフォルダをdirで表示しようとすると、
    DOS窓を表示したまま固まってしまいます。
    マウスでウィンドウを閉じる(×)と、アウトプットバーにちゃんと書き込まれます。

    Sleep(100)で待機しているあたりに
    もう一工夫いるのでしょうか。

    #title = “DOSコマンド実行”
    #tooltip = “DOSコマンドを実行し、結果をアウトプットバーに出力します。”

    var sCmd
    if ((sCmd = prompt(“input command:”, “”)) == “”) { QUit(); }
    var wsh = new ActiveXObject(“WScript.Shell”);
    wExec = wsh.Exec(“%ComSpec% /c ” + sCmd);
    while (wExec.Status == 0) {
    Sleep(100);
    }
    OutputBar.Visible = true;
    OutputBar.SetFocus();
    var t = new Array(80); OutputBar.writeln(t.join(“-“)); //区切り線
    OutputBar.write(wExec.StdOut.ReadAll());
    OutputBar.write(wExec.StdErr.ReadAll());

    面白いですね。ループの中でも、StdOut をフラッシュしないといけないようですね。次のように変えてみるとうまくいくようです。

    #title = “DOSコマンド実行”
    #tooltip = “DOSコマンドを実行し、結果をアウトプットバーに出力します。”

    var sCmd
    if ((sCmd = prompt(“input command:”, “”)) == “”) { QUit(); }
    var wsh = new ActiveXObject(“WScript.Shell”);
    wExec = wsh.Exec(“%ComSpec% /c ” + sCmd + “n”);
    OutputBar.Visible = true;
    var t = new Array(80); OutputBar.writeln(t.join(“-“)); //区切り線
    while (wExec.Status == 0) {
    Sleep(100);
    OutputBar.write(wExec.StdOut.ReadAll());
    }
    OutputBar.SetFocus();
    OutputBar.write(wExec.StdOut.ReadAll());
    OutputBar.write(wExec.StdErr.ReadAll());

    Yutaka Emura
    Keymaster

    snowさんは書きました:
    開発お疲れさまです。

    不具合というほどのことでもないのですが、一応報告します。
    ステータスバーの、情報枠の枠線をダブルクリックすると、リードオンリーのモードが切り替わるようです(本来はサイズ変更枠の左側の情報枠内だけだと思うのですが)。
    例えば、カーソル位置の文字情報とエンコーディングの間や、その上の枠です。
    再現しますでしょうか。

    タイミングが分からないのですが、エンコーディングの枠をダブルクリックしたときにも、(本来はエンコーディング一覧が表示されるはずが)モードが切り替わることがあります。

    環境:8.02 WindowsXP sp3

    普段支障もないところなので、今後の不具合修正時に一緒に修正という程度で良いと思いますが、よろしくお願いいたします。

    Windows Vista だと再現しなのですが、 XP だと確かに再現しますね。修正してみます。どうもありがとうございます。

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