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yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。現時点で、v25.4.1が公開済みでしたので、手順に従って確認しました。
(1)、(2)のいずれも問題なく開けることを確認しました。念のため、本体がCドライブにある状態で、Dドライブのファイルのケースも試しましたが、(1)、(2)のいずれも問題なく開けることを確認しました。問題は解決しました。
取り急ぎ、ご連絡まで。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。1) v25.4.0の利用可否について
いいえ、そのような意味ではございません。v25.4.0 では当方の環境で問題は再現しておらず、現行版として安心してお使いいただいて差し支えないという認識です。「修正された可能性」とは、過去の特定条件下での不具合が、内部的な調整や改善の結果として解消されている(ただし個別項目としてリリースノートに明記していない場合がある)可能性を指しています。
上記のご回答で安心いたしました。
2) 選択範囲内での検索結果の見え方(背景色の強調)について
選択範囲の背景色は、以下で変更可能です。
– 設定のプロパティ → 表示 →「指定する部分」から「選択状態」を選択 → 背景色を変更なお、現在の仕様では「選択範囲の強調表示」の優先度が「検索で一致した文字列の強調表示」より高いため、選択中は検索の背景色が隠れて見えにくくなる場合があります。見分けやすくするための回避策としては、次をお試しください。
– 「検索で一致した文字列」のスタイルを下線(波線など)に変更する
– 選択状態の背景色をやや淡い色に調整して、下線が視認しやすい配色にするご要望の「選択範囲内でも検索一致箇所を背景色で明確に示したい」点は、優先度の見直し(あるいは併用表示の改善)として今後の課題に取り込み、検討いたします。現状では完全にご希望の表示にできない場面があり、ご不便をおかけして申し訳ありません。
いただいた回避策を早速試してみました。アドバイス通り、選択状態の背景色を半分くらいに薄くした上で、「検索で一致した文字列」のスタイルを「下線」と「波線」それぞれ試してみました。
この状態ですと、注意すれば分かる程度だったので、極端に「検索で一致した文字列」のスタイルを「太線」に設定したところ、行数が少ないのであれば何とか使えそうでした。ただし、スクロールが必要な行数の場合や短時間で確認したい場合では、識別が難しくなってしまいます。
したがって、従来の工夫方法である範囲内の文字列を別タブにコピーして、全検索して確認後に、全置換を実行した後、元のタブの元の位置に貼り付ける作業方法の方がベストなので、この方法で継続しようと思います。
江村様の説明を見る限り、技術的に難しそうに見えるので、この件については開発優先度は低でよいです。他を優先いただいて問題ありません。3) 交流会・価格に関するご意見について
ご親切に情報をいただきありがとうございます。ご提供いただいた情報も参考にさせていただきますが、あくまで技術交流でお互いの情報交換が主になると思います。私はEmEditorのセールスマンではないので、セールス的ないかなるお約束もできないことは、ご承知おきいただければと思います(念のため)。yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。丁寧に状況を整理いただきありがとうございます。
整理いただいた説明で、ようやく江村様のお考えと対応が理解できました。捕捉ですが、このトピックについて私の対応に至った簡単な経緯は下記のとおりです。
#32534の回答を読んだ時点では、まだ正式リリースがされたことを認識していませんでした。まだプレビュー版のままの認識だったため、下記の説明はプレビュー版としての次のバージョンとしてv25.3.915を出して修正するものと理解していました。しかし、次のバージョンでは、このような場合でも eeCommon.ini の中の履歴は削除しないように対応します。
他のトピックの回答を一通り終えたところで、このサイトのRSSをThunderbirdで取得していて、その記事にv25.4.0のリリースがありその時点で初めて知ったという状況でした。その時に#32538に書いた通り、ブログのリリース情報を見たところ、検索履歴消失の不具合とその対応の考え方の記載がなかったため、どういうことなのか?となったのでその確認を記載した次第です。さらに言えば、#32534の「次のバージョン」とは何を指すのかが分からなくなり、他の不具合の複雑な状況もあって、私自身混乱に陥りました。
#32538の後にでも、もしくは#32534の回答の最後に、たとえば、「正式リリース後になる可能性もありますが、技術的な対応可否と対応方針を検討して、ここに回答をしますのでしばし時間をいただきたい。」のように一言あれば混乱せずに待つことができたと思います。私からすると、#32534の回答の時点で、江村様としてはこのトピックの回答が完了したように見えてしまい、さらに何もこの不具合について書かれていない正式リリースが重なったため、このトピックおよびその対応はこれ以上しないものと切り捨てたのだと認識して、苛立ったというのが私の状況でした。タイミングの悪い質問でしたが、正式リリースする前にわかる範囲のこの質問の対応方針の情報を書いていただきたかったです。
よろしくお願いいたします。
yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。上記のデータの保存方法の変更についてですが、このようなデータ構造の変更は、日ごろから頻繁に行っている改善の1つであり、またユーザーへの影響が無い形で行われます。したがって、このような変更点を逐一、説明や報告する義務は、私にはないと認識しています。ユーザーは、内部のデータ (eeCommon.ini や AppData) に直接アクセスする必要はないと考えるからです。ユーザへの影響は全くありません。
了解いたしました。
このトピックの冒頭の質問に対する回答は、「EmEditorの検索履歴不具合により破損した検索履歴のうち表示されなくなった過去の検索履歴をまた利用できるように回復するための手段は一切提供しません。」ということですね。
ユーザの過失ではなくEmEditorの不具合で検索履歴の過去分が欠落して正常利用できない状態で欠落分の救済をしてもらえないのはかなりドライな対応ですが、現状を受け入れるしかありませんね。yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。〔質問1〕
これは私の環境では再現できませんでした。古いバージョンで特定の環境でのみ発生する不具合の可能性はあります。v25.4.0 での動作には問題ないと理解していますので、以前のバージョンで不具合があったとしても修正された可能性はあります。江村様の環境では再現しなかったのは残念でした。
上記のご回答では「修正された可能性はあります。」とのことですので、v25.4.0においてはその不具合が修正されたと明確なテストおよび検証ができておりませんので、その不具合を引き起こす特定の環境をお持ちのユーザは、v25.4.0を使用しないでくださいという意味でよろしいでしょうか?どうも私のPC環境は、他とは何か異なるのために不具合が発生しやすいPC環境であるということですね。
私一人ではどうすることもできないので、大変お手数ですが、このフォーラムにご参加の他のユーザ様からそのユーザのPC環境でこの不具合が再現するのかご意見を是非いただきたいです。〔質問2〕
検索文字列の強調表示よりも、選択範囲の強調表示のほうが優先度が高いために、このようになります。しかし、検索文字列のスタイルを、例えば、「波線」に変更するなどで、ある程度、識別することは可能です。優先度の見直しが必要な場合は、今後のバージョンでの対応を検討いたします。範囲選択時における背景色の強調表示の設定はありません。回避策として、検索文字列スタイルを「波線」にすることのみしかできません。
したがって、選択範囲の文字列検索は希望されている動作はしませんので、お使いいただくことはできません。
私にとって使用できない機能であることを理解するのも重要です。上記の理解でよろしいでしょうか?実は、今月末か次の12月あたりに、技術者のカジュアルな交流会が予定されていて、若手から私が使っているツールなどの話やおすすめを聞かせてもらえないかと話をもらっています。
私も自分の経験に基づく話を伝えられかつ、若手から新しい情報を聞くことができる良い機会だと考えております。テキストエディターもツールの一つとして話題になるの確実かなと思っています。最近の不具合報告で最初の2件を迅速かつ正確にご対応いただいたことで、対応方針を良い方向へ大きく改善したものと期待しました。しかし、その他の不具合および質問のご対応が期待していた対応と大きく異なってしまいました。さらに、特定のPC環境で動作不良が発生する不思議な事象もあります。
こういった、事実を踏まえると、EmEditorを若手にお勧めするには難しい状況です。高価なサブスクリプション価格にも関わらず一部のPC環境において不具合ではない動作不良が起きるリスクがあることを正直にお伝えするしかないと考えております。具体的に聞かれれば、どのような機能をよく使っているかや使い方などを話そうと思っています。できるだけ費用が安くなるテキストエディターが良いと考えていますが、無料版EmEditorでは機能不足ですので、無料で使用できる開発停止した現在も人気のサクラエディタやコーディングに強みのあるNotepad++をお勧めするつもりです。
経済的に余裕がある中堅クラスの方には、EmEditorについて話すことはできると思いますが、機能やサポート体制、使い方などの意見交換になると思います。本当はサポート対応や品質が良くなったんだという実感を持つことができていれば、前向きな良い話ができたのですが、そのような実感や経験を持つことができず良い話ができなくなり非常に残念です。実際に使用している人からこのツールはいいよと教えてもったツールを使うのが、安心して使い始めらられるのではないかと思っています。(私も今、記憶を辿ると、20年以上前に友人からEmEditorは軽くて使いやすいよと勧められたのがきっかけでした。確か、まだタブになる前の一つの編集画面しかない時代のころだったかと記憶しています)
よろしくお願いいたします。
yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。そのような事象が不具合でしたか。
私は、そのような動作を希望しているユーザがいて、仕様通りの正常な動作なのだと認識しておりました。yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。先ほど知って驚きましたが、v25.4.0を既に公開されていました。(ThunderbirdのRSS情報によれば、日本時間だと 2025/11/06 13:01 に公開されたようです)
EmEditor v25.4.0 を公開 — 高速化、安定化、スニペット、AIとチャット
Version 25.4 の新機能
EmEditor v25.4.0 Released – Faster, More Robust, Snippets, and Chat with AI
New in Version 25.4上記の記事内容をすべて確認しましたが、この不具合の説明と以前のバージョンとv25.4.0との検索履歴保存の動作説明が見当たりません。
プレビュー版においてもですが、正式版では必ず説明しなければならない重要事項と認識しています。
ユーザへの影響を全く無視した発表になっていますがこのままでよいのでしょうか?yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。つい先ほど、気づいたのですが、EmEditor v25.4 preview (25.3.901-)に下記のリリース情報が追加されており、このトピックのリンクがついておりました。
preview 15 (25.3.915) – November 4, 2025
– お客様よりご報告いただいた問題に対処しました (1)
私の回答(#32532)した時点では、この不具合は、私が設定でON/OFFできる機能であることを知らなかったことによる事実誤認の問題で、不具合ではなかったと認識しております。
どのような問題があり、何をしたのかの説明をしていただけないでしょうか?
ここの江村様の回答と、上記のリリース情報で記載された内容が不一致のため。yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。v25.3.914 では、履歴が eeCommon.ini から AppData フォルダ内のバイナリ ファイルに移動しました。この時、 eeCommon.ini の中の履歴は削除されます。したがって、v25.3.913 以前に作成された eeCommon.ini ファイルを v25.3.914 以降のバージョンにコピーして使用すると、再び、この動作が行われて、履歴はなくなります。eeCommon.ini をコピーする必要がある場合には、同じバージョンの間で行うようにしてください。
上記の動作変更の情報は、今初めて知りすこし驚いております。つまり、知らなければまたバグが発生したと認識してしまうところでした。
この動作変更は、正式にリリースした場合に説明されるつもりだったかもしれませんが、EmEditor v25.4プレビュー版のリリース情報(EmEditor v25.4 preview (25.3.901-))の「preview 14 (25.3.914) – November 3, 2025」で動作変更点として記載しておくべき重要な情報ではないでしょうか。
江村様においてのプレビュー版を公開する意図とは違うかもしれませんが、私は、正式版としてこのような機能、バグ修正、動作変更をしたものを出す予定ですが、それよりも前にユーザの皆様は気になる点をご確認いただき、懸念点を持ったユーザからのご意見をいただくためだと理解しています。
プレビュー版のリリース情報に動作変更も追加で記載すればよいと思いますし、フォーマットが崩れれたり長くなりすぎたりするのであれば、別のページに記載してそのリンクを記載しておけば済むと思います。追伸:
v25.3.914において、[検索する文字列]など検索、置換に関する履歴が、AppData\Commonのフォルダのstrlst[0-3].bin(Perl正規表現表記)として保存されるようになっているのを確認しました。仮のファイル名の可能性がありますが、プレビュー版の目的は前述した通りと考えると、どの履歴なのかがユーザが容易に判別できるファイル名にしていただけないでしょうか?
本来なら要望としてトピックを作成するべきかもしれませんが、気になった点として書き添えさせていただきました。よろしくお願いたします。
yasuji
Participantいつもお世話になっております。
yasujiです。[カスタマイズ] ダイアログ ボックス — [マウス] ページの [セル選択モードでない時、オートリピート ハンドルを有効にする] チェック ボックスをクリアして、オートリピート ハンドルを無効にしてください。
教えていただいた通りに設定することで、問題が解決しました。
事前に[カスタマイズ] ダイアログ ボックス の[編集]ページと[CSVフォーマット]ページ、[CSVオプション]ページに関連する設定があるかどうかは確認していましたが、まったく見つけることでできませんでした。
そのため、不具合だと考えて報告をしてしまい申し訳ありませんでした。[カスタマイズ] ダイアログ ボックス — [マウス] ページにON/OFFする設定項目があるとは、まったく予期できませんでした。私が想像していた以上に機能や設定項目があるので、お目当ての宝探しのスキルも必要になりますね。
よろしくお願いいたします。
yasuji
Participantすみません。最後の文章に不備があったため、少し修正します。
修正前:
なお、4.1.または4.3.を実行した後、さらに■アイコンを右方向へドラッグすると、Ctrl+Zキー押下操作では、4.3.を実行する前のテキスト状態に戻すことができなくなります。
1回操作分までは、元に戻せるようですが、2回分は元に戻せなくなります。修正後:
なお、4.1.または4.3.を実行した後、さらに■アイコンを右方向へドラッグすると、Ctrl+Zキー押下操作では、4.1.または4.3.を実行する前のテキスト状態に戻すことができなくなります。
1回操作分までは、元に戻せるようですが、2回分は元に戻せなくなります。yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。まずは、Explzhの圧縮展開ツールにgzファイルの展開に先頭行が重複出力される不具合を認知しておらず、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
長年愛用してきたツールで信用していたのですが、まさかこのような状況で信頼を裏切られることにショックを受けております。
緊急の応急対策として、7-Zip for Windowsをダウンロードして、.xml.gz、.xml.bz2の展開をしたところ、江村様の提示されたファイルサイズとSHA256と全く同一になったことを確認できました。
ただし、今回に限りデータの差異も不具合の発生有無に影響する可能性があるかもしれないと考えて、Explzhと7-Zipのそれぞれのxmlファイルをテストデータとして採用して検証しました。江村様の方でも動き(#32118)がありましたので、私がオオカミ少年にならないように最後の検証調査結果を実施してご連絡させていただきます。
検証調査結果を連絡するに至ったのは、2024年11月27日(JST)の夜の時点で不具合の発生条件が前回より新しい情報が判明したことと、すでに調査してしまっていて諸々けじめをつけることが理由です。SHA256のハッシュ値の検証結果については、7-Zipで展開したxmlは江村様の提示のSHA256、Explzhで展開したxmlは前回報告したSHA256とすべて完全に一致していることは確認しておりますので、スペースの節約の観点から掲載を省略させていただきました。
2024年11月27日(JST)の夜から現在に至る間に、EmEditor Version 24.4.2においてこの不具合が修正されたとの連絡で少し驚いております。後述しますが、私の予測よりもかなり不具合の特定が早かったという点で驚いています。
検証結果は「調査結果3 EmEditor Version 24.4.2の検証結果」にて示した通り、すべてのケースで不具合は発生しませんでした。ここから、検証調査結果の新情報と私の見立てを説明いたします。
今回の検証調査結果と、私の前回の検証結果の差異が下記の通りありました。
(A)G:の通常フォーマットの実施後に不具合が発生しなくなった
個人の事情で中のファイルすべてを別のHDDドライブに移動して通常フォーマット(NTFS, アロケーションユニットサイズ:4KB)を実行した後、検証を実施した結果不具合が発生しなくなりました。
以前は、NTFSのアロケーションユニットサイズ4KBでフォーマット済みで、ほぼ100%の発生確率でした。
(B)G:の検証結果の変化を受けて、再起動してから2回目の検証を実施したところ、一部のケースで不具合発生の有無の差異が生じた
ファイルの変更は一切ないにもかかわらず、調査結果1と調査結果2のCaseNo4とCaseNo23で不具合発生の有無が変化した。上記の差異と今までの検証結果の知見から不具合の発生条件の私の見立ては下記の通りになります。
- (A)の事実から、EmEditorがファイルを開く際にパーティションの情報(フォーマットすると変化する何らかのパラメータ)を利用していると推定されます(ほぼ確定)。
- (B)の事実から、EmEditorがファイルを開く際にOSの再起動で変化する情報を利用していて、その情報が条件付きで行数位置算出に影響を与えていると推定されます。
(A)の事象が発生した原因の合理的な説明がこれ以外で説明することができないため。
勝手な推測ですが、ファイルマッピング技術を使用して最小のメモリサイズでファイルを開いていると考えています。
この推測が正しいと仮定した場合、(B)の事象の原因は、おそらくその技術で取得できるファイルデータのアドレス情報が、ファイル開く際の行数位置算出に意図せずに関与している可能性があり、アドレス値によって影響を与えていると推測しています。ただし、上記の2つが、ORまたはANDの条件でファイルデータの読み取り処理の行数位置算出に影響を与えて、最終的に不具合が発生していると推測しました。
この不具合は、リードキャッシュがない場合に限り発生していることから、ファイル読み取り処理の初期段階でキャッシュの有無判定があり、キャッシュ無しの場合に上記で推定した条件で不具合が発生していると考えました。
ただし、上記は、私が外から観測して得られた情報からの勝手な推測であるため、実際の実装とは合致しないのは承知しております。EmEditor Version 24.4.2で修正されたこの不具合の説明文を読んだ限りですが、上記の推定した不具合とは少し違う印象を受けました。この不具合が発生させる現象を基準にして考えると、その現象を引き起こす不具合は一つではなく、複数の不具合が重なって一つのように見えているだけの状況で、そのうちの一つの不具合を修正して問題が解消したと安心してしまった状況では無いかと懸念しております。
つまり、本当は不具合の真因がまだ残存していて、たまたま発生しない条件で検証して問題解消に見えているだけで、未知の条件でこの不具合が再発するのではと考えています。
再現する条件が難しいこの不具合を見つけ出すには、2024年11月27日(JST)の夜を基準にしてそこから4日~7日は必要になると予測していました。長年のITエンジニアの経験から培った仕事の勘とその実績が少なからずあり、EmEditor Version 24.4.2で修正された不具合の説明文を初めて読んだ時に勘が働いてまだ不具合が残っていると直感したため、行き過ぎかもしれませんが念のため私のこの不具合原因の見立てを連絡した次第です。
この不具合は、EmEditorのテキストデータをユーザに気づかれることなくデータ改変する性質があり、発生確率がかなり低くても一度発生するとユーザにとっても、江村様のこの先の事業にっとても多大な影響を与えます。
詳細を語ることができませんが、過去にとあるソフトウェア開発プロジェクトに第三者の立場で関与していたときに、それなりの複雑度と大きさのソフトウェアを開発していました。その時の不具合が多発しており、
その収束を目指して進められていた時に、ある不具合Aが発生して修正して事なきを得たように見えたのですが、最終工程の出荷前のテストで予期しない不具合Bが発覚して、緊急対応が行われて最終的には遅延する形で無事出荷することができました。
しかし、後日に実施された調査分析の結果で不具合Bは、実は不具合Aの真因調査で早期の段階で見つけた原因の修正で調査をやめずに続けていれば、不具合Bを予期できる手がかりを得られることができたことが判明して、厳しく注意されました。
この時の教訓として、不具合には複数の不具合が重なって一つに見えることがあることを学び、以後の不具合発見にそのケースの可能性を考慮するようになりました。いろいろとご迷惑をおかけしましたので、知見をご提供する形でお詫びとさせていただきたく思います。
今後は新しい不具合情報については、どのような場所や形であっても一切出すことはいたしませんので、ご安心いただければと思います。私は状況が急展開してやや混乱しておりますが、今回ご迷惑をおかけした件について、一方的で申し訳ありませんがこれを以って幕引きとさせていただきたいです。
よろしくお願いします。
——————————————
〔今回調査した情報〕調査結果1 EmEditor Version 24.4.902の不具合再現結果1 CaseNo 行数不一致 圧縮展開ソフト名 ファイル名 ファイルパス名 行数 カーソル位置 1 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml C:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 2 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml C:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 3 * Explzh enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,672,234 行 86,672,234行, 1桁 4 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 5 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml E:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 6 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml E:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 7 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 8 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 9 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 10 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 11 * Explzh enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,712,184 行 86,712,184行, 1桁 12 * 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,631,952 行 86,631,952行, 1桁 13 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml C:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 14 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml C:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 15 * Explzh jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/22,207,007 行 22,207,007行, 1桁 16 * 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/22,014,766 行 22,014,766行, 1桁 17 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml E:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 18 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml E:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 19 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 20 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 21 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 22 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 23 * Explzh jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/22,207,007 行 22,207,007行, 1桁 24 * 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/21,869,820 行 21,869,820行, 1桁 25 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml C:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 26 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml C:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 27 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 28 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 29 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml E:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 30 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml E:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 31 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 32 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 33 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 34 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 35 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 36 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 D: ST8000DM004-2CX188, 8TB G: WD My Passport 2627 USB HDD (WDC WD40NDZW-11MR8S1), 4TB (NTFS 4KB、通常フォーマット済み) H: WDC WD120EFBX-68B0EN0, 12TB J: ST8000DM004-2CX188, 8TB調査結果2 EmEditor Version 24.4.902の不具合再現結果2 CaseNo 行数不一致 圧縮展開ソフト名 ファイル名 ファイルパス名 行数 カーソル位置 1 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml C:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 2 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml C:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 3 * Explzh enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/87,988,655 行 87,988,655行, 1桁 4 * 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,687,414 行 86,687,414行, 1桁 5 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml E:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 6 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml E:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 7 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 8 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 9 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 10 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 11 * Explzh enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,665,856 行 86,665,856行, 1桁 12 * 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,693,517 行 86,693,517行, 1桁 13 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml C:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 14 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml C:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 15 * Explzh jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/22,014,767 行 22,014,767行, 1桁 16 * 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/21,413,276 行 21,413,276行, 1桁 17 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml E:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 18 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml E:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 19 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 20 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 21 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 22 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 23 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 24 * 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/22,104,107 行 22,104,107行, 1桁 25 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml C:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 26 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml C:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 27 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 28 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 29 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml E:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 30 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml E:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 31 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 32 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 33 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 34 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 35 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 36 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁調査結果3 EmEditor Version 24.4.2の検証結果 CaseNo 行数不一致 圧縮展開ソフト名 ファイル名 ファイルパス名 行数 カーソル位置 1 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 2 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 3 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml E:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 4 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml E:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 5 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 6 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 7 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 8 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 9 Explzh enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 10 7-Zip enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData_7zip\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,885 行 85,969,885行, 1桁 11 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 12 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 13 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml E:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 14 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml E:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 15 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 16 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 17 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 18 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 19 Explzh jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 20 7-Zip jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData_7zip\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,118 行 20,871,118行, 1桁 21 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 22 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 23 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml E:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 24 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml E:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 25 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 26 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 27 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 28 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 29 Explzh jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 30 7-Zip jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData_7zip\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁——————————————
〔今回使用したツール〕
7-Zip (24.08, 64bit)
https://www.7-zip.org/圧縮ファイル展開ツール以外は、前回のものと同じ。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。どのようなツールでも構いませんので、お客様のマシンに問題がないか、できるだけ確認をお願いします。コンピューターの製造元がブート時や付属ソフトウェアで診断ツールを提供している場合は、それを使って完全なテストを行うことをお勧めします。中には、起動時に特定のキーを押すことでテストを開始できるコンピューターもあります。
また、ハードディスクのS.M.A.R.T.情報を確認し、異常がないかチェックしてください。特定のハードディスクで問題が発生しているようですが、問題のあるディスクに共通点はありますか?ハードディスクのファームウェアに問題がある可能性も考えられるので、可能であればファームウェアのアップデートをお願いします。詳しくはハードディスクのメーカーのWebサイトをご参照ください。
つまり、「あなたのマシンのハードウェアの問題であって、EmEditorの不具合ではありません。したがって、修正することはありません。」という、ご回答だと理解いたしました。
#32094で、ご回答した内容は、実は江村様が故意にXMLファイルの内容を7バイト削除して、不具合がないことを主張することが目的だった。もし、私が何か言ってきたら、江村様はこちらの環境では、このようなファイルになっており、不具合は再現されませんでしたと主張して、私のマシンの環境に原因であると結論付けて、強引に納得させる目論見だったということですね。
Windowsメモリ診断ツールなどで、メモリに異常がないかテストしてみてください。
まず最初に、Windowsメモリ診断ツールでもテストしてみてください。ディスクによって結果が異なるということですので、CrystalDiskInfo などディスク診断ツールでも各ディスクをテストしてみてください。お使いのマシンに問題がないことを完全に確認することが重要です。
上記のテストのご説明ですが、2回目でテスト項目が増えています。ディスクやメモリの問題の可能性があることが分かっていたなら、最初から2回目の内容で書くことができたはずです。2回目でテストするツールを増やしたのは、テストすることが手間であることがわかっていて、かつ数を増やせば一つくらい問題が出るだろうと考えて、手間で私を疲弊させてあきらめさせるか、問題が出たらそれの可能性があると説明して、EmEditorの不具合ではないと説明づけて解決するつもりだった。
上記が私のこの不具合の江村様の対応の真意だと考えています。
私とのメールのやり取りが勝手に転載されたのであれば、私のメールアドレスをご存じのはずです。そちらにご連絡ください。
今後は、フォーラムではなく、直接私にメールを送ってください。
つまり、「今後はこのような深刻な不具合は個別にご連絡して、江村様の許可なく公開しないでください。」という意味でよろしいでしょうか?
EmEditorのトップのHPにある「<100%> SATISFACTION GUARANTEE QUALITY SOFTWARE EMEDITOR」のロゴを出しているので、このような不具合を多数出されると当社の高品質保障を著しく毀損しますので、くれぐれもむやみに公表しないようにという脅しに聞こえます。この不具合に関しては、その他の不具合報告と異なり、その発生原因は私のハードウェアの問題にあるということにしたいという、江村様の回答から江村様の非常に強い意志が感じられました。
そこを含めて考えると、EmEditorの根幹に関わりかつ修正が極めて困難な不具合だということが分かりました。いずれにしても、これは不具合ではなく、私のマシンのハードウェアの問題で生じたもので、EmEditorの不具合ではないといことで了解しております。
私も、さすがに11月の不具合報告と想定外のこの不具合報告と対応で疲れてしまったので、もし新しい不具合を見つけたとしても報告することはもう二度とありませんので、ご安心いただければと思います。
11月に報告した不具合及び、この不具合の対応をユーザが見て、今後ともEmEditorを使い続けたいと考えるユーザはいないのではないでしょうか。最後に、この不具合報告の対応に怒りを覚えるところがありましたので、上記に私の見解を書かせていただきました。
よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。v24.4.902 (64bit)について、この不具合の修正確認を行った結果、下記の通り不具合が発生しております。
再度、修正対応をお願いします。〔確認結果〕
〔再現手順〕の8.と全く同じ現象が発生しましたので、不具合修正がされていないように見えます。よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。v24.4.902 (64bit)について、この不具合の修正確認を行った結果、下記の通り不具合が発生しております。
再度、修正対応をお願いします。〔確認結果〕
[検索する文字列]に\R、(\n)、[\r\n]のどれかを設定した場合:
[次を検索]を押下した直後に下記の内容で[OK]または[キャンセル]ボタンのあるメッセージボックスが表示される。
「Onigmo 正規表現エンジンの内部でアクセス違反例外が発生しました。この問題を回避するには、正規表現の簡素化を試みてください。[OK]をクリックすると、無視して継続します。[キャンセル]をクリックすると、異常終了します。」
[OK]を押下すると、検索処理が続行されるがすぐに応答なしになる。
[キャンセル]を押下すると、クラッシュレポート画面が表示されて、その後に表示される画面から[EmEditorを終了]ボタンを押下して終了になる。[検索する文字列]に
(\r\n)、\x{0d}\x{0a}のどれかを設定した場合:
検索進捗ウィンドウが表示されず、検索ウィンドウが応答なしになり、回復する見込みがないため強制終了するしかなくなる。よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。v24.4.902 (64bit)について、この不具合の修正確認を行った結果、下記の通り不具合が発生しております。
再度、修正対応をお願いします。〔確認結果〕
[正規表現エンジン(G)]にOnigmo.Perlを設定した場合:
(L1)または(L2)を設定した場合:
[次を検索]を押下した直後に下記の内容で[OK]または[キャンセル]ボタンのあるメッセージボックスが表示される。
「Onigmo 正規表現エンジンの内部でアクセス違反例外が発生しました。この問題を回避するには、正規表現の簡素化を試みてください。[OK]をクリックすると、無視して継続します。[キャンセル]をクリックすると、異常終了します。」
[OK]を押下すると、検索処理が続行されるがすぐに応答なしになる。
[キャンセル]を押下すると、クラッシュレポート画面が表示されて、その後に表示される画面から[EmEditorを終了]ボタンを押下して終了になる。[正規表現エンジン(G)]にBoost.Regexを設定した場合:
(L1)または(L2)を設定した場合:
検索進捗ウィンドウが表示されず、検索ウィンドウが応答なしになり、回復する見込みがないため強制終了するしかなくなる。よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。v24.4.902 (64bit)について、この不具合の修正確認を行った結果、下記の通り新しい不具合が発生しております。
再度、修正対応をお願いします。〔確認結果〕
(F1)0.のjawiki-20241020-abstract.xml、(F2)0.のjawiki-20241020-pages-meta-current.xmlおよび(R1)、(R2)の組合せで、Onigmo.Perl, Boost.Regexのどちらでも、9.の実行直後に検索ウィンドウとEmEditor本体が「応答なし」になり、手動で強制終了する以外になくなります。よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。まず最初に、Windowsメモリ診断ツールでもテストしてみてください。ディスクによって結果が異なるということですので、CrystalDiskInfo などディスク診断ツールでも各ディスクをテストしてみてください。お使いのマシンに問題がないことを完全に確認することが重要です。
MemTest86 Freeによるメモリテスト結果は、受け入れられないということで理解いたしました。
江村様のご指定のWindowsメモリ診断ツールでのテスト実施する前に、テスト項目が#32096のご回答より増えてかつ、「お使いのマシンに問題がないことを完全に確認すること」を要求されましたので、双方の確認する手間を最小にしたいため確認させてください。(1)どのようなツールを使い、(2)どのような手順を実行して、(3)どのような内容でご連絡したら「私のマシンに問題がないことを完全に確認できた」と判断されるのか教えていただけないでしょうか?
(1)については、ツール名称とWindows標準でない場合は、ダウンロード先URL
(2)については、ツールごとの操作手順、デフォルト以外の設定内容
(3)については、江村様にどのようなご連絡をしたらよいのか?
私は、いい加減な不具合連絡をしているつもりはなく、可能な限り不具合の再現可能な手順や関連情報を提供してきました。
江村様は、最初は「Windowsメモリ診断ツールなどで、メモリに異常がないかテストしてみてください。」と説明されたので、私は実績のあるメモリテストツールのMemTest86 Freeを選択してメモリテストを実施しました。
しかし、このツールのメモリテスト結果は認められないのであれば、(1)~(3)をご提示いただけないと、また他のテストをしてくださいや、私のマシンに問題があるのでサポート対象外ですと判断されると私の時間が無駄になってしまいます。本来のファイルサイズは2,380 MBであるにもかかわらず、2,453 MBが読み込まれているため、ファイルのロード中にファイルサイズが増加しているようです。CaseNo 2.2で不具合が発生しているということですが、これはEmEditorの問題というよりも、ディスクまたはメモリの不具合の可能性が考えられます。
私は、EmEditorの読取処理の中に不具合があり、本来は2,380 MBで停止するはずが、何らかの原因でファイルの一部のデータ(テキスト)を重複して読み込んでいると考えていました。
下記がその考える根拠になります。
引用元:#32090 – 〔致命的バグ〕XML File(2.3GB~)を初めて開くと総行数が増加具体的には、jawiki-20241020-abstract.xmlは、合計行数は20,871,119行ですが、v24.4.902で初めて(ディスクキャッシュにない状態)開くとステータスバーの行数表示欄が「0/21,809,459 行」と表示されます。その状態で別名保存し、WinMergeでテキスト差分を確認したところ、大きな差分が見つかりました。
その一例として、下記の文字列をオリジナルXMLファイルと別名保存XMLファイルで検索した結果、オリジナルファイルでは1件のみですが、別名保存したXMLファイルでは2件見つかりました(編集していなのに開いただけでユーザの意図しない重複行が発生する)。
<sublink linktype=”nav”><anchor>ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ</anchor>
ただし、毎回同じ文字列が重複するかはわかりません。ところが、江村様は「これはEmEditorの問題というよりも、ディスクまたはメモリの不具合の可能性が考えられます。」と別の原因だと説明されていますが、私はディスクやメモリの挙動や不具合影響については詳しくありませんので、どういうことが起きているのか全く理解できません。
江村様が可能性があると考えられている発生メカニズムを教えていただけないでしょうか?引用元:#32097 – 〔致命的バグ〕XML File(2.3GB~)を初めて開くと総行数が増加
江村様の提示いただいたXMLファイルの情報についてですが、jawiki-20241020-abstract.xmlとenwiki-20241020-abstract.xmlは、私が展開した同じファイルよりもそれぞれ 7 [Byte]少なく、総行数も 1 [行]少なくなっております。
私が、提示したSHA256のハッシュ値と一致するかご確認をいただいて、再度不具合の検証手順の実施をお願いいたします。私が、わかりにくい文章を書いてしまったのが原因ですが、上記の件についてご確認いただいて、その結果をご連絡いただけますでしょうか?
ハードウェアの問題も関係してきたため、ファイルデータの完全性を保証するためにSHA256のハッシュ値とファイルサイズを取得するPowerShellスクリプトを作成して、その結果を添付してすべてのドライブで全く同一だということを示しました。
江村様は私に「マシンに問題がないことを完全に確認すること」を求めてきておりますので、その前提の環境で私の不具合連絡を検証されたと考えています。下記の2つを確認いただき、ご連絡いただけますでしょうか?
(A)ダウンロードした圧縮ファイルとそれを展開したXMLファイルについて、〔ファイルのハッシュ値の一覧〕と同一のハッシュ値なのか確認していただき、その情報をご回答いただきたい。
(B)同一であることが確認できた場合は、再度私の不具合検証手順を実施いただいて、その結果をご連絡いただきたいです。もし、(A)が同一でなかった場合は、ダウンロード経路上の通信または、保存先のドライブに問題がある可能性があるので、別途ダウンロード元でハッシュ値を保証されたISOファイルとそのハッシュ値テキストファイルをダウンロードして確認します。
具体的には、下記の2つのファイルをダウンロードしていただき、ダウンロード後にubuntu-24.10-desktop-amd64.isoのSHA256のハッシュ値を取得して、SHA256SUMSの中にあるubuntu-24.10-desktop-amd64.isoのSHA256ハッシュ値と一致するかどうかで確認します。Ubuntu 24.10のISOファイル(ubuntu-24.10-desktop-amd64.iso)
https://ubuntutym2.u-toyama.ac.jp/ubuntu/24.10/ubuntu-24.10-desktop-amd64.isoイメージファイルのSHA256ハッシュ値テキストファイル(SHA256SUMS)
https://ubuntutym2.u-toyama.ac.jp/ubuntu/24.10/SHA256SUMS上記の配布元のHP(Ubuntu 24.10 (Oracular Oriole))
https://ubuntutym2.u-toyama.ac.jp/ubuntu/24.10/もし、ハッシュ値が一致しなかった場合は、保存先のドライブまたは、ダウンロード経路上の通信に問題があることになるので、解決したうえで(A)の再度実行して確認いただきたい。
江村様が誠意を示されてきたので、私も誠意をもって対応させていただいております。
よろしくお願いします。
yasuji
Participantすみません。J:のドライブ情報に余計な文字が含まれていましたので、下記の通りに訂正します。
D: ST8000DM004-2CX188, 8TB G: WD My Passport 2627 USB HDD (WDC WD40NDZW-11MR8S1), 4TB H: WDC WD120EFBX-68B0EN0, 12TB J: ST8000DM004-2CX188, 8TByasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。メモリテストツールのご紹介ありがとうございます。
私は、10年近く使用している実績のあるMemTest86 Free(V9.3)を使用してメモリのテストを実施しました(以前メモリエラーを発見したバージョンに固定して使用)。
その結果、すべてのテストをパスして、エラーは見つかりませんでした。この結果を受けて、EmEditorはv24.4.902に固定して、ファイルのエラーを完全に排除するために、〔再現手順〕を再度実行して、圧縮ファイルの展開を含めてやり直しました。
ただし、初回はD:のみだったので、手元にあったHDDドライブを事象発生比較のためにG:, H: J:として追加しました。
それぞれのファイルのデータが完全一致していることを確認するために、SHA256のハッシュ値を取得して確認しました。今回使用したドライブと型番は下記のとおりです。
なお、すべてのドライブにおいて、chkdsk /fを実行済みです。D: ST8000DM004-2CX188, 8TB G: WD My Passport 2627 USB HDD (WDC WD40NDZW-11MR8S1), 4TB H: WDC WD120EFBX-68B0EN0, 12TB J: ZST8000DM004-2CX188, 8TBハッシュ値は、コピー完了後にWindowsを再起動してから次のPowerShellスクリプト(PowerShell v7.4.6で使用)で取得しました。ハッシュ値の取得には、Windows標準のcertutil.exeを使用しています。
$flist = Get-ChildItem -File; $flist | % -begin { $i = 0; $hashtype = "sha256"; } { $exe_result = certutil.exe -hashfile "$($_.FullName)" $hashtype; Write-Host "$([string]::Format("{0,-9}: {1}", "File name", $_.FullName))"; Write-Host "$([string]::Format("{0,-9}: {1} [Byte]", "File size", $_.Length))"; Write-Host "$([string]::Format("{0,-9}: {1}", $hashtype.ToUpper(), $exe_result[1]))"; if ($flist.Length -gt 1 -and $i -ne ($flist.Length - 1)) { Write-Host ""; }; $i += 1; }使用したファイルのハッシュ値の一覧は、末尾の〔ファイルのハッシュ値の一覧〕に示した通りです。
江村様の提示いただいたXMLファイルの情報についてですが、jawiki-20241020-abstract.xmlとenwiki-20241020-abstract.xmlは、私が展開した同じファイルよりもそれぞれ 7 [Byte]少なく、総行数も 1 [行]少なくなっております。
私が、提示したSHA256のハッシュ値と一致するかご確認をいただいて、再度不具合の検証手順の実施をお願いいたします。念のため、圧縮ファイルは保存先ディレクトリを分けて、2回ダウンロードしてハッシュ値が一致することを確認しています。なお、私の行数の情報は、EmEditorを使用してXMLファイルを開いた2回目の時に表示されるステータスバーに表示される「行数」を正しい情報としています。EmEditor v24.4.902を使用して、初回の手順通りに実施した結果は、下記の通りになりました。今回は、件数が多いためExcelで表を作成して、下記に貼り付けました(列はタブ区切りなので、コピーしてExcelに貼り付けると見やすくなると思います)。
CaseNo ファイル名 ファイルパス名 行数 カーソル位置 1.1* enwiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,673,255 行 86,673,255行, 1桁 2.1* enwiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/89,351,439 行 89,351,439行, 1桁 3.1 enwiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 4.1* enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/86,701,277 行 86,701,277行, 1桁 4.1.2 enwiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml 0/85,969,886 行 85,969,886行, 1桁 1.2* jawiki-20241020-abstract.xml D:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/21,809,459 行 21,809,459行, 1桁 2.2* jawiki-20241020-abstract.xml G:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/21,809,459 行 21,809,459行, 1桁 3.2 jawiki-20241020-abstract.xml H:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 4.2* jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/22,326,599 行 22,326,599行, 1桁 4.2.2 jawiki-20241020-abstract.xml J:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml 0/20,871,119 行 20,871,119行, 1桁 1.3 jawiki-20241020-pages-meta-current.xml D:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 2.3 jawiki-20241020-pages-meta-current.xml G:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 3.3 jawiki-20241020-pages-meta-current.xml H:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 4.3 jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 4.3.2 jawiki-20241020-pages-meta-current.xml J:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml 0/307,099,309 行 307,099,309行, 13桁 ※1 CaseNo 2.2のファイル読込中の最後付近のステータスバー表示内容が、「ファイルを読込中...(2,453 MB / 2,380 MB, 21,415,157 行) (103 %) 65 MB/s 残り時間: 0秒」と表示され、進捗率が100%を超えていた。 ※2 不具合が発生したCaseNoには、その末尾に「*」を追記している。不具合が発生するドライブは、D:, G:, J:であることが判明しました。D:とJ:は、同じメーカーで同じ型版です。
HDDのハードウェアもこの不具合の発生させる要因の一つであると判明しました。上記にも書きましたが、CaseNo 2.2のファイル読込中の最後付近のステータスバー表示内容が、「ファイルを読込中…(2,453 MB / 2,380 MB, 21,415,157 行) (103 %) 65 MB/s 残り時間: 0秒」と表示され、進捗率が100%を超える現象も発生しましたが、EmEditorの不具合ではないでしょうか?
この不具合の発生原因の詳細情報のご提供をお願いいたします。
〔ファイルのハッシュ値の一覧〕
ダウンロードした圧縮ファイル:File name: C:\DLData\enwiki-20241020-abstract.xml.gz File size: 888851612 [Byte] SHA256 : 5db1f530bde86e127be0e1a9f9360b80ee3b053db63085d894ee81025730949f File name: C:\DLData\jawiki-20241020-abstract.xml.gz File size: 273506145 [Byte] SHA256 : bc9c0ae7be517c68bb2c79c16b9775099f590f240dee684baa8f5c03f44a6bc9 File name: C:\DLData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml.bz2 File size: 5041613044 [Byte] SHA256 : 37103e74e6d54c3d1cd60a5ed5ff036becd4cc1230396662182feced17f773ac展開したXMLファイル:
※「—」は、ドライブごとの区切行の目印です。File name: C:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml File size: 7201978423 [Byte] SHA256 : 87e58b7649e8d8d11a0a3df1a0d941cff1e057a0a8305b9fdfc83ee1db4b946a File name: C:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml File size: 2495630392 [Byte] SHA256 : 10be66f671c9afaa1a1bf8f045e9816b9c46774d7f1e914111dd11afc90adc21 File name: C:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml File size: 23544648340 [Byte] SHA256 : 72deffd3eb53649de07d13b51174e2e4085d080650b984f1b53263fc23e74033 --- File name: D:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml File size: 7201978423 [Byte] SHA256 : 87e58b7649e8d8d11a0a3df1a0d941cff1e057a0a8305b9fdfc83ee1db4b946a File name: D:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml File size: 2495630392 [Byte] SHA256 : 10be66f671c9afaa1a1bf8f045e9816b9c46774d7f1e914111dd11afc90adc21 File name: D:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml File size: 23544648340 [Byte] SHA256 : 72deffd3eb53649de07d13b51174e2e4085d080650b984f1b53263fc23e74033 --- File name: E:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml File size: 7201978423 [Byte] SHA256 : 87e58b7649e8d8d11a0a3df1a0d941cff1e057a0a8305b9fdfc83ee1db4b946a File name: E:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml File size: 2495630392 [Byte] SHA256 : 10be66f671c9afaa1a1bf8f045e9816b9c46774d7f1e914111dd11afc90adc21 File name: E:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml File size: 23544648340 [Byte] SHA256 : 72deffd3eb53649de07d13b51174e2e4085d080650b984f1b53263fc23e74033 --- File name: G:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml File size: 7201978423 [Byte] SHA256 : 87e58b7649e8d8d11a0a3df1a0d941cff1e057a0a8305b9fdfc83ee1db4b946a File name: G:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml File size: 2495630392 [Byte] SHA256 : 10be66f671c9afaa1a1bf8f045e9816b9c46774d7f1e914111dd11afc90adc21 File name: G:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml File size: 23544648340 [Byte] SHA256 : 72deffd3eb53649de07d13b51174e2e4085d080650b984f1b53263fc23e74033 --- File name: J:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml File size: 7201978423 [Byte] SHA256 : 87e58b7649e8d8d11a0a3df1a0d941cff1e057a0a8305b9fdfc83ee1db4b946a File name: J:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml File size: 2495630392 [Byte] SHA256 : 10be66f671c9afaa1a1bf8f045e9816b9c46774d7f1e914111dd11afc90adc21 File name: J:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml File size: 23544648340 [Byte] SHA256 : 72deffd3eb53649de07d13b51174e2e4085d080650b984f1b53263fc23e74033 --- File name: H:\TestData\enwiki-20241020-abstract.xml File size: 7201978423 [Byte] SHA256 : 87e58b7649e8d8d11a0a3df1a0d941cff1e057a0a8305b9fdfc83ee1db4b946a File name: H:\TestData\jawiki-20241020-abstract.xml File size: 2495630392 [Byte] SHA256 : 10be66f671c9afaa1a1bf8f045e9816b9c46774d7f1e914111dd11afc90adc21 File name: H:\TestData\jawiki-20241020-pages-meta-current.xml File size: 23544648340 [Byte] SHA256 : 72deffd3eb53649de07d13b51174e2e4085d080650b984f1b53263fc23e74033——
私が使用したツールとバージョンは、下記の通りです。
MemTest86 V9.3 Free
Explzh v9.56
PowerShell v7.4.6各ツールのダウンロード:
MemTest86 Free
https://www.memtest86.com/download.htm
Explzh
https://www.ponsoftware.com/archiver/download.htm
PowerShell v7.x
https://github.com/PowerShell/PowerShell/releasesyasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。江村様の環境では、再現されなかったということで了解しました。
chkdsk /f d:は、実行して改めて、再度手順を実行したところ、報告した通り再現しました。
おそらく、ディスクキャッシュが配置されるメモリに何か異常が何かある可能性がありそうです。以前、別のPCでUSB3.1接続のUSB HDDの接続状態が不安定でUSB HDDの取り外しや読込でわずかにエラーが出た経験がありました。この時は、1,2カ月ほどUSB HDDとUSBポート、ケーブルを疑ってあれこれ調べましたが、原因がさっぱり判明しませんでした。その後、別のきっかけでメモリのチェックを実行した結果、アドレス番地で5GB付近と、16GB付近に数バイトずつの故障があることが判明し、正常なメモリに交換したところUSB HDDの接続不具合が解消しました。
この時は、表面上の不具合は、USB HDDの不調という形で表れていたため、真の原因のメモリの部分故障による接続情報を管理するデータやキャッシュが壊れていたことにたどり着くのに6カ月かかってしまいました。私のPCのメモリは長期保証のもの使用しているのですが、上記の通り部分的に故障が発生した過去があったので、メモリが簡単には故障しないという考えが盲点になっていたようです。
今回の報告した事象については、メモリの部分故障の可能性があったにもかかわらず、気づくことができないで、お騒がせして大変申し訳ありませんでした。
言い訳になってしまいますが、ハードウェア故障は、ハードウェア1つならまだわかりやすいのですが、複数のハードウェアが関係して複合すると真因が霧にかかったように見えなくなり、簡単に見つけられない難しさがあります。よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。v24.4.902 (64bit)について、上記の不具合の修正確認を行った結果、下記の通り新しい不具合が発生しております。
再度、修正対応をお願いします。〔確認結果〕
(A)0.のjawiki-20241020-abstract.xml
[正規表現エンジン(G)]:Boost.Regex
正常完了して問題なし[正規表現エンジン(G)]:Onigmo.Perl
正常完了して問題なし(B)0.のjawiki-20241020-pages-meta-current.xml
[正規表現エンジン(G)]:Boost.Regex
正常完了して問題なし[正規表現エンジン(G)]:Onigmo.Perl
検索中の99%で、下記のアクセス違反例外のメッセージが表示されて、検索が正常に完了しない。
—–
「Onigmo正規表現エンジンの内部でアクセス違反例外が発生しました。この問題を回避するには、正規表現の簡潔化を試みてください。[OK]をクリックすると、無視して継続します。[キャンセル]をクリックすると、異常終了します。」
[OK][キャンセル]
—–
[OK]を押下した場合:
応答なしになり、強制終了する以外に方法がなくなる。[キャンセル]を押下した場合:
クラッシュレポートが表示されて、終了する。よろしくお願いします。
yasuji
Participant江村様
いつもお世話になっております。
yasujiです。さきほど、v24.4.902で、(1)~(3)の不具合がすべて解消されて、問題がないことを確認しました。
よろしくお願いします。
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