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  • #6042

    yunoki
    メンバー

    「マクロ一時オプション」において、「検索に失敗したら中止」というチェックボックスがありますが、この動作に期待をしてマクロを実行したところ、検索対象がなくなったあとも、どんどん繰り返してしまいました。

    調べてみたところ、Findでは中止をするようですが、FindRepeat の場合は、中止の対象になっていないようです。

    FindRepeat でも、同じように中止にできないでしょうか。

    #6043

    Yutaka Emura
    キーマスター

    yunokiさんは書きました:
    「マクロ一時オプション」において、「検索に失敗したら中止」というチェックボックスがありますが、この動作に期待をしてマクロを実行したところ、検索対象がなくなったあとも、どんどん繰り返してしまいました。

    調べてみたところ、Findでは中止をするようですが、FindRepeat の場合は、中止の対象になっていないようです。

    FindRepeat でも、同じように中止にできないでしょうか。

    こちらでは特に問題なく動作しています。再現できるサンプルを示していただけますでしょうか? よろしくお願いします。

    #6044

    yunoki
    メンバー

    下記のサンプルで確認できます。

    用意するテキスト

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    「1n」を検索しておきます。
    次にマクロを記録します。操作は下記の2つ
    ・次の検索
    ・Delete

    マクロの記録を停止し、一時オプションを設定して実行します。
    繰り返し回数    ⇒10回
    検索に失敗したら中止⇒チェック済み
    にして実行を開始します。

    期待する結果は、1と書かれたた行だけが消え、6~9の行は残るものでした。
    しかし、実際は、1が見つからなくなったあとも、動作してしまい、1以外の行も消えてしまいます。

    この短いマクロを一旦ファイルに保存しておき、改めて選択して実行することで症状は回避できましたが、
    わざわざ保存せずに使うことはできないものでしょうか。

    #6047

    Yutaka Emura
    キーマスター

    yunokiさんは書きました:
    下記のサンプルで確認できます。

    用意するテキスト

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    「1n」を検索しておきます。
    次にマクロを記録します。操作は下記の2つ
    ・次の検索
    ・Delete

    マクロの記録を停止し、一時オプションを設定して実行します。
    繰り返し回数    ⇒10回
    検索に失敗したら中止⇒チェック済み
    にして実行を開始します。

    期待する結果は、1と書かれたた行だけが消え、6~9の行は残るものでした。
    しかし、実際は、1が見つからなくなったあとも、動作してしまい、1以外の行も消えてしまいます。

    この短いマクロを一旦ファイルに保存しておき、改めて選択して実行することで症状は回避できましたが、
    わざわざ保存せずに使うことはできないものでしょうか。

    ファイルに保存しないマクロでは、確かにご指摘のとおりでした。これは次のバージョンで修正します。ご指摘ありがとうございました。

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