EmTerm など製品の開発・販売終了のお知らせ
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura各製品で使用するために必要な登録キーは、各製品ページで無償で公開しております。
第6回 EmEditor 説明会の資料を公開しました
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura先日開催されました第6回 EmEditor 説明会には、多くのお客様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
そこで使用されました資料 (PDF 形式) を公開いたします。以下のリンクをクリックしてダウンロードしてご利用ください。
https://files.emeditor.com/doc/emeditor-seminar-2015-5.pdf
どうぞよろしくお願い申し上げます。
EmEditor v15.1.1 のインストールにより Path 環境変数が破壊される可能性について
/1 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura日頃より EmEditor をお使いいただき、誠にありがとうございます。
この度、EmEditor v15.1.1 のインストールにより Path 環境変数が破壊される可能性があったことをご報告申し上げます。
EmEditor v15.1.1 のマシン全体インストール (インストール中の「インストール タイプ」ダイアログで「すべてのユーザー (全員)」を選択) を行ったことがあり、システムの “Path” 環境変数が 1,000 以上の場合、システムの “Path” 環境変数が破壊 (以前の情報が消去) される可能性があることがわかりました。
この問題は、v15.1.1 インストーラーを使用した場合だけ発生し、他のバージョンのインストーラーでは問題は発生しません。また、この問題は、”Path” 環境変数が 1,000 文字以上の場合だけ発生します。
お客様の “Path” 環境変数を確認するには、コントロール パネルのシステムのプロパティ、システムの詳細設定を選択し、[環境変数] ボタンをクリックして、「システム環境変数」リスト ボックスを下にスクロールすると、”Path” 変数を見つけことができます。”Path” 変数は、複数のアプリケーションのパスがセミコロン (;) で区切られているはずです。レジストリでは、”Path” 変数は、以下のキーに保存されています。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment
万一、この変数に EmEditor のパス (C:\Program Files\EmEditor) のみが含まれている場合、”Path” 変数は破壊されており、インストーラーが以前の “Path” 変数を消去したことになります。
これがお客様のシステムに発生してしまった場合、お客様の以前の “Path” 変数は、次のいずれかのキーに見つかる可能性があります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM \ControlSet001 \ControlSet002 \Clone
正常な “Path” 変数が見つかった場合は、それをコピーして現在の “Path” 変数として貼り付けることで修復していただけます。
もし、正常な “Path” 変数が見つからなかった場合、以下の記事をご参考にしてください。
また、ご指摘いただいたお客様の以下のブログもご参考にしていただけます。
https://espresso3389.hatenablog.com/entry/2015/05/18/235201
なお、新しいバージョンの EmEditor インストーラー (v15.1.2) では、この不具合は修正していますが、一度 v15.1.1 をインストールしてしまった場合には、v15.1.2 に更新するだけでは “Path” 変数を修復することはできませんので、ご了承ください。
万一、お客様のシステムに影響があった場合、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。深くお詫びいたします。
今後もよろしくお願い申し上げます。
第6回 EmEditor 説明会のご案内
/3 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura日頃より EmEditor をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程で説明会を開催いたしたくご案内申し上げます。
今回の説明会では、先日公開された EmEditor Professional v15 の新機能の説明や、フィルター、CSVに関する機能、マクロの使い方など、EmEditor の便利な使い方を、ご紹介いたします。Web サイトだけでは説明できない EmEditor の詳しい使い方をご覧いただき、今後の仕事の作業効率の向上のために活用していただければ幸いです。
【東京】
日時 : 2015年 5月 27日 (水) 15:30 ~ 17:30 (受付開始:15:00)
場所 : 東京、目黒駅周辺 (詳細は、ご参加を申し込まれたお客様に、折り返しメールでご案内いたします)
参加費は無料です。説明会にご参加いただける方は、5月15日までに、お問い合わせフォーム より「第6回 EmEditor 説明会参加希望」と書いて、お申し込みください。尚、5月15日以前であっても、定員になり次第締め切りとさせていただきます。皆様にお会いできることを心から楽しみにしております。
特別セール
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka EmuraEmEditor v15.0 の公開を記念して、特別セールを開始しました。今なら通常の 2,400円引きで永久ライセンスを購入していただけます。本セールは 期間限定です。この機会をお見逃しなく!
Version 15.0 の新機能のページを追加しました。
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura本日、「Version 15.0 の新機能」ページを追加しました。
https://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/new-in-version-15-0/
EmEditor v15.0 は、まもなく公開される予定です。
今後も EmEditor を引き続きご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
価格改定のお知らせ
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura日頃より EmEditor をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
最近の円安ドル高の影響により、ドル価格と円価格との間に不均衡が生じております。この不均衡を是正するため、2015年4月1日より、日本円による価格のみ、以下のように価格変更させていただきます。
普通ライセンス 1ライセンス: 4,000円 → 4,800円
永久ライセンス 1ライセンス: 15,000円 → 18,000円
普通ライセンスの更新のための保守費用: 2,000円/年 → 2,400円/年
複数ライセンスを一度に購入される場合の価格、および直接購入される場合の価格も、従来価格より基本的に 20% の値上げになります。
2015年3月31日までは、従来価格でご購入いただけます。2015年3月31日までに購入された普通ライセンスの保守費用は、次回更新時から新価格を適用させていただきます。
米国ドルによる価格は、従来通り、変更はありません。
弊社では、今後も EmEditor の開発に集中し、より良いソフトウェアの開発に全力を注いでいく所存です。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
エムソフト カスタマー センターが移動しました。
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emuraいつも EmEditor をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
この度、エムソフト カスタマー センターは https://support.emeditor.com/?lid=2 に移動しました。古い URL (https://www.emurasoft.com/support/) は、将来、使用できなくなるため、古い URL のブックマークをお持ちの場合は、新しい URL (https://support.emeditor.com/?lid=2) に変更をお願いします。エムソフト カスタマー センターでは、お客様の登録キーや購入履歴を確認していただけます。
今後もよろしくお願い申し上げます。
64-bit ポータブル版の公開、Amazon S3 クラウドへの切り替え
/0 コメント/カテゴリ: 一般/作成者: Yutaka Emura日頃より EmEditor をお使いいただき、誠にありがとうございます。
本日、EmEditor v14.8.0 の公開と同時に、従来のインストーラーと 32-bit ポータブル版に加えて、64-bit ポータブル版も Zip 形式で公開いたしました。ポータブル版を含むすべての形式のインストーラーは、ダウンロード ページからダウンロードしていただけます。
さらに、ファイルのホスティングは、従来の Web ホスティング サーバーから、Amazon S3 クラウド サービスに切り替えました。これにより、より高速で安定したダウンロードと更新がご利用いただけます。
これからも、より快適に EmEditor をご利用いただけるよう、サービスの改善を続けていきたいと考えています。万一、ファイルのダウンロードまたは更新の際に問題が発生した場合には、お問い合わせよりご連絡ください。
今後もよろしくお願い申し上げます。
※INI ファイルを使用するポータブル版は、インストーラー形式に比べて、トレイアイコン、各種ショートカット、自動更新などの機能が付いておらず、またレジストリを使用するインストーラー版ほど高速に動作しないことがあります。

