#29494

江村様

確かにチェックされていました。
チェックを外すと、
「ワークスペースの復元に失敗しました。現在、保存されているワークスペースを削除しますか?」
と表示されます。
>はい→ワークスペースが削除される。EmEditorは起動しない。次回起動時は新規Textファイルが開かれる。なんのファイルが開けなかったかはわからない。
>いいえ→起動しない。次回起動時はワークスペースの処理の確認ダイアログ(上記)が表示される(ループ)。

高速起動が他にどのような影響を与えるかわからないのですが、ワークスペースに保存された複数ファイルの内、全てが開けなかった場合のみ、上記のダイアログが表示され、1つでも開けた場合は、EmEditorが起動し、アウトプットウィンドウに開けないファイルが表示されるようです。

要望としては、開けなかったファイルを認識したいので、ワークスペースはともかく、アウトプットウィンドウに情報は出力してほしいのですが対応は難しいでしょうか。
具体的には以下のようなイメージです。
・高速起動ON時の処理:新規ファイルが最後に開いていた設定(拡張子)に関連付けられてしまっているので、デフォルト(Text)の設定で起動してほしい(アウトプットウィンドウに情報が出力される動作は現状のまま)
・高速起動OFF時の処理:ワークスペース削除ダイアログは表示せず、開けなかったすべてのファイルをアウトプットウィンドウに出力してほしい。
もしくは、ワークスペース削除ダイアログは表示しつつ、ワークスペースを削除する選択をした場合はEmEditorが起動し、開けなかったすべてのファイルをアウトプットウィンドウに出力してほしい。

ネットワークドライブ上のファイルを開いて処理することが多く、ドライブの切断により、ワークスペース上のファイルが開けないという状況が頻繁に発生します。
上記のいずれかでも対応していただけると幸いです。

ご検討よろしくお願いいたします。