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既知の不具合と現在のステータス、Windows 11 情報

本ページでは、現在のバージョンの重要な不具合とその修正ステータスについての情報をお知らせします。この情報は、頻繁に更新されます。

すべてのバージョン

  • Windows 11 に更新すると、レジストリに不正な文字を含むキーが作成されたり、正しく動作しないことがあることが、お客様より報告されています。
    ステータス: EmEditor は、レジストリ キーに任意の非ASCII文字を使用することがあり、Windows 11 の不具合が影響していることが考えられます。Microsoft がこの不具合を修正し、EmEditor が完全に Windows 11 で正しく動作することが確認されるまで、OS の Windows 11 への更新はお待ちください。
  • Windows 10 日本語/中国語 MS-IME: 続けて変換キーを押しながら別のキーを押すと異常終了する。また、この問題は、Windows 10 で新しいバージョンの日本語/中国語 Microsoft IME を使用していると、ランダムに発生することがあります。
    ステータス: v21.1.3 である程度問題を回避できますが、まだランダムに発生することがあります。この問題を完全に回避するには、以前のバージョンの IME に戻してください。

Version 21.1.0 以降

  • 新バージョンでは、既定で [DirectWrite を使用] が設定されました。しかし、一部のお客様から、EmEditor が特定のコンピューターやグラフィック カードで異常終了するという報告をいただいております。また、一部のお客様から、EmEditor が、Windows 11 ベータで、異常終了するという報告をいただいております。
    ステータス: グラフィック ドライバーは最新に更新することを推奨します。それでも問題が発生する場合は、[DirectWrite を使用] をオフにしてください。これをオフにするには、[ツール] メニューの [カスタマイズ] を選択し、[テキスト レンダリング] ページを選択し、[DirectWrite を使用] をクリアしてください。または、基本ツール バーの [フォント] ボタンの右の ▼ ボタンをクリックして表示されるメニューから [DirectWrite を使用] を選択して、このメニュー項目にチェック マークが付かないようにしてください。
  • 既定では、インストール タイプ ダイアログは無効にされていて、「すべてのユーザー(全員)」を選択することはできません。「すべてのユーザー(全員)」を選択する必要がある場合は、FAQ 21. をお読みください。

Version 21.0.1 以降

  • EmEditor を一度、v21.0.0 に更新した後、のちに v21.0.1 に更新したことがある場合、F11 キーを押しても全画面表示にならないことがある。
    ステータス: v21.0.0 では、既定で、集中モード (全画面表示でない) が [レイアウト 1] コマンドに割り当てられましたが、v21.0.1 で元に戻したためです。[ツール] メニューから [カスタマイズ] を選択し、[レイアウト] ページを選択して、[リセット] ボタンをクリックして、レイアウトをリセットしてください。

Version 20.7.1 以前

  • 一部の以前のバージョンの EmEditor で、インストール パスにスペースが含まれている場合、EmEditor の中から更新しようとすると、更新できないことがある不具合がありました。この問題を回避するには、最新版をダウンロードして、そのダウンロードしたインストーラーを実行してください。