江村様
お世話になっております。
yasujiです。
2024年1月24日に出した下記の「正規表現の検索置換の新動作機能の搭載の要望」について2024年2月3日に「3.~10. については検討します。」と回答いただきました。
しかし、そのあとは検討した結果がどうなったかのご連絡がなく、新バージョンリリースにも正規表現のアップデートをした痕跡が何もありません。
現時点で、検討した結果を回答いただけますでしょうか?
私は、出した内容が100%実現するとは考えていませんが、江村様流の実装方法で運良ければ希望がかなうかもと淡い期待は持っております。
いままで正規表現検索機能については、日常使用で発生しうる条件でのクラッシュバグがあったので、2,3ヵ月かけて高品質にして要望した機能を実装してリリースするだろうと思っておりましたが、その期間を待っても何も音沙汰がありませんでした。
永久ライセンスの販売終了する8月28日までには、何らかの情報を出すか、リリースするだろうと思っておりましたが、何もありませんでした。
しかもあろうことか、新機能や機能アップデートもなく、年間サブスクリプションの2年目以降の価格の値上げの告知があり、驚いています。
伝わるかわかりませんが、相手の銀の食器を割って壊してしまったら(自分の不手際で損害を与えてしまったら)、その上のグレードの金の食器を買って返す(今まで以上に高い品質とより使いやすくしたものを対価を求めずに提供する)のが、商売の基本のはずです(顧客からの信頼を取り戻すために)。
つまり、私以外からも出ているEmEditorの問題点を完ぺきではないにしろ、ユーザが満足できるレベルに仕上げたEmEditorをリリースできたあと、一ヵ月程度ユーザの反応を見てから値上げの告知を出すべきだったと思います。
それをやらずに、一方的に販売価格の値上げを告知したので、ユーザから不信感と反感を買って、売り上げに影響することになると思います。
最近のリリースも含めて情報がほとんど何も出てこなく、出たと思ったら値上げの情報だけで、どうなっているのか全くわかりません。