2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #11504

    星くず彼方に
    Participant

    ファイルから検索/置換ダイアログを開いた時の、ファイルの種類の初期値ですが、もっと賢くしてほしいです。

    現在のファイルの種類、現在のファイル、カスタム、既定として保存がありますが、どれも一長一短です。

    例えば、C++のソースである *.cppファイルを編集中にこの機能を使うと、
    現在のファイルの種類だと、*.cpp になりますが、たいていは*.hも一緒に検索したいので、毎回変更することになります。
    カスタムだと、ずっとC++のソースだけをいじってるならいいんですが、それ以外の種類のファイルを編集することもあり、その時に不便です。

    なので、
    ・関連付け
     設定のプロパティにある関連付けに合わせた種類を初期値にする。
    ・マクロ実行
     ダイアログを出すタイミングで事前に設定しておいたマクロを起動し、マクロ内で何らかのオブジェクトのプロパティを設定すると、それを初期値にする。
    などがあると便利になるのではないでしょうか。

    さらに、もしマクロ実行がつくのなら、検索するフォルダもいじれるとなおありがたいです。

    では検討お願いします。

    #11505

    Yutaka Emura
    Keymaster

    otsd 様

    いつも EmEditor Professional をお使いいただき、誠にありがとうございます。

    次のメジャー バージョンからは、ファイルから検索ダイアログの [ファイルの種類] の右横の [>] ボタンをクリックすると、従来の [現在のファイルの種類] に加えて [現在のファイル拡張子] も表示されるようにします。[現在のファイルの種類] を選択すると、現在の設定の関連付けで定義されている拡張子すべてが初期値として指定されるようになります。

    このたびはご意見ありがとうございます。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)

このトピックに返信するにはログインが必要です。

友達に知らせる... Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone