ファイルから検索/置換ダイアログを開いた時の、ファイルの種類の初期値ですが、もっと賢くしてほしいです。
現在のファイルの種類、現在のファイル、カスタム、既定として保存がありますが、どれも一長一短です。
例えば、C++のソースである *.cppファイルを編集中にこの機能を使うと、
現在のファイルの種類だと、*.cpp になりますが、たいていは*.hも一緒に検索したいので、毎回変更することになります。
カスタムだと、ずっとC++のソースだけをいじってるならいいんですが、それ以外の種類のファイルを編集することもあり、その時に不便です。
なので、
・関連付け
設定のプロパティにある関連付けに合わせた種類を初期値にする。
・マクロ実行
ダイアログを出すタイミングで事前に設定しておいたマクロを起動し、マクロ内で何らかのオブジェクトのプロパティを設定すると、それを初期値にする。
などがあると便利になるのではないでしょうか。
さらに、もしマクロ実行がつくのなら、検索するフォルダもいじれるとなおありがたいです。
では検討お願いします。