巨大なXMLファイルを開くと行の末尾へ移動するのが(横スクロールが)遅くてフリーズしたようになります。
ベータ版に限らず今までの正式版も一様に 同じような状況に陥ります。
EmEditorのバージョン : ‘14.4.5 beta 6’ 64Bit
編集中ファイルの設定 : ‘XML’
XMLファイルの例:
サイズ:約100MB
行数250程度(ウィンドウに表示している行数は約50行。幅は200文字程度)
1行当たり 10万~40万 文字(見れた範囲では)
の売上XML を開くと 横スクロールが満足にできません。 待てずにプロセスを終了させてしまうことが多いです。
横スクロールは行わずに、行全体の選択をすることは 普通に行えますし、そのようにして250行を10行くらいに減らすと
20万文字目の末尾に Endで移動することも そこそこの 速度で可能です。横スクロールは遅いですが、待てばついてくるくらいの遅さです。
マーカーを非表示にするとXMLのサイズによってはいくらか ましになりますが、行数が多く、桁数の大きなサイズのXMLだとほとんどフリーズしてしまいます。
巨大なXMLでも快適に表示、編集できる設定はありますか?