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    Yutaka Emura
    キーマスター

    異常終了が発生してしまう場合は、ワトソン博士のログを ZIP 形式に圧縮して、tech@emurasoft.com 宛メールの添付ファイルで送っていただいた方が解析しやすくなることがあります。この際にも、EmEditor のエディションとバージョン番号をはじめ、OS の種類、異常終了が発生する条件や再現できる手順を必ず明記してください。

    ワトソン博士のログの作成方法は次の通りです。

    1. 異常終了がプラグインで発生している場合には、最初に、「プラグインでアプリケーション エラーが発生しました。… このプラグインを無効にしますか?」

    というダイアログが表示されますので、キャンセルをクリックします。

    2. EmEditor で異常終了が発生すると、「EmEditor で異常終了が発生しました。現在の文書の保存を試行します。」というダイアログが出ます。そこで、また「キャンセル」をクリックすると、

    「問題が発生したため、EmEditor.exe を終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。… 」という Windows システムのダイアログが表示されます。そこで、「デバッグ」、「エラー報告を送信する」と「送信しない」の3つのボタンが表示される場合と、「エラー報告を送信する」と「送信しない」の2つのボタンが表示される場合があります。「デバッグ」のボタンが表示された場合は、「デバッグ」 ボタンをクリックします。表示されない場合は、「送信しない」ボタンをクリックします。

    そうすると、ワトソン博士のログが、私のPCの場合は、 C:Documents and SettingsAll UsersApplication DataMicrosoftDr Watsondrwtsn32.log に作成されています。

    3. ログが作成されない場合は、レジストリ エディタで、

    HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionAeDebug

    の設定を確認してみてください。ここで、Debugger の値が drwtsn32 -p %ld -e %ld -g になっていれば問題ないはずです。また、Auto の値が 1 なら、さきほどのダイアログで「デバッグ」が表示されず、自動的にログが作成されます。 0 の場合は、「デバッグ」ボタンが表示されて、このボタンを押した場合だけワトソン博士が起動されます。

    C:WINDOWSSYSTEM32 のフォルダにある DRWTSN32.EXE を実行すると、ログの作成されるフォルダなど、さらに詳しい設定を確認できます。また、ヘルプを読むとさらに詳しい説明が表示されます。

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