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  • #18578

    naya
    Participant

    キーボードマップについて要望です(Version 13.0.6、Win7)。

    表示タブの左右移動をExcelシート移動風にしたくて、以前から「次の文書/前の文書」にCtrl+PageUp/Downを割り当ててました。
    また、「単語右削除」にCtrl+Dを割り当てていました。
    いつのバージョンアップのときからか(?違ってたらすみません)これらの設定が失われていました。

    以上のを再度設定する過程で、改めてキーボードマップをいじっていたら、いくつか気づいた点がありました。
    キーボードマップは特に頻繁に使う画面ではないですが、使い勝手向上につながるならと一応提案します。

    (1) キー割り当て後、画面がリフレッシュして最上部に戻ってしまうため表示範囲を維持して欲しいです。
    (理由:次の文書=Ctrl+PageUpを設定した後は、前の文書=Ctrl+PageDownを設定したいのですが、一番上に戻ってしまい、探すのが大変。キーボードマップをいじる際は、大体前後の関連項目を連続的に見直すのではないでしょうか)

    (2) キーワードをいれてインクリメンタル検索を効かせて、どこか一行クリックした状態で検索キーワードがクリアされたら、選択状態を維持しつつその選択行を表示して欲しいです。
    (理由:検索キーに「次の」を入れて、「次の文書」が見つかる。「次の」をクリアしたら、関連する「前の文書」がすぐ下の行にみつかると便利でうれしい)

    (3) キーワードマップをモードレスにして、開いたままいろんなショートカットキーを試せると楽しいです。
    (理由:一回キー設定してマップを閉じて、思った動作と違って首をひねりながらまたマップを開くのを繰り返しているため)

    (4) 割り当て画面で、全部に対するリセットだけでなく、表示キーだけを既定割り当てに戻すリセットボタンを追加いただきたいです。
    (理由:例えば、「単語右削除」は既定はCtrl+Delですが、自分で当てたCtrl+Dがしっくりこないければ(あるいはCrtl+Dを別の動作につかいたくなったら)とりあえず割り当てキーを削除してブランクにしてしまうのでなく、既定に戻したくなるのが人情かなと・・)

    (5) 以下の文言がわかりにくくて、昔からよく取り違えます。ちょっと加筆いただけるとありがたいと思いました。

    ウィンドウ 次の文書 次の文書を表示します。
    ウィンドウ 前の文書 前の文書を表示します。
    ウィンドウ 次へ移動 現在の文書をタブの次の位置に移動します。
    ウィンドウ 前へ移動 現在の文書をタブの前の位置に移動します。

    それと、「次の文書/前の文書」にCtrl+PageUp/Downを割り当てたのですが、これまではCtrl+Downで、表示タブを右へ、右へ、右へ・・・とループしていたのですが、移動順序がなんだか変です。
    「次の文書」というのは、開いたファイル順にループするんですかね?(さっき間違えて、一旦Ctrl+Down「次へ移動」を割り当て、タブの表示順序がめちゃくちゃになったので、その余韻かもしれませんが)

    #18587

    Yutaka Emura
    Keymaster

    naya 様

    いつも EmEditor Professional をお使いいただき、誠にありがとうございます。

    キーボードマップの件、了解しました。これは調整いたします。

    「次の文書」(Ctrl+Tab) の動作は、[ツール] メニューで [カスタマイズ] を選択し、[ウィンドウ] タブで、[次の文書コマンドで最後に使用した文書に切り替える] チェック ボックスの状態によって動作が異なります。チェックされていなければ、Ctrl+Tab を押すと左から右へ、Ctrl+Shift+Tab を押すと右から左へタブを切り替えることができます。チェックされていると、Ctrl+Tab と Ctrl+Shift+Tab は、アクティブな文書と最後に表示した文書とを切り替えることになります。

    http://jp.emeditor.com/support/#toggle-id-98 もご覧いただけると幸いです。

    よろしくお願い申し上げます。

    Yutaka

    #18590

    naya
    Participant

    江村様

    早速のご返信ありがとうございます。

    [次の文書コマンドで最後に使用した文書に切り替える] チェック ボックスのON・OFFに関係なく、後から開いた文書(タブ)が、Ctrl+Tab (当方の場合、Ctrl+Down)のループの対象から外れたりして、ちょっと挙動がわかりにくいです(こう動くはず、という予測どおりでないといいますか??)。

    何はともあれ(=タブの表示順序の入れ替えに関わらず)、「そのときに」開いているタブを左から順次ループさせるのが一番シンプルでわかりやすく思えますが・・・

    それとお示しいただいた、http://jp.emeditor.com/support/#toggle-id-98を拝見しましたが、120件ほどのFAQが並んでいて、No98がどれかがわかりませんでした(当方ブラウザIE10です)。

    #18591

    Yutaka Emura
    Keymaster

    naya 様

    いつも EmEditor Professional をお使いいただき、誠にありがとうございます。

    [次の文書コマンドで最後に使用した文書に切り替える] チェック ボックスが OFF になっていれば、後から開いた文書を含めて、Ctrl + Tab で、すべて、タブの左から右へ順番に起動していくはずです。具体的にどういう問題が起きているのか想像ができないのですが、複数のグループ ウィンドウが存在しているのでしょうか?

    http://jp.emeditor.com/support/#toggle-id-98 にジャンプすると、98番目のところが、開いた状態になるはずなのですが、もしわかりにくい場合は、以下を参考にしてください。

    質問: 左から右に順番にアクティブなタブを移動する方法はありますか?

    回答: はい。[ツール] メニューで [カスタマイズ] を選択し、[ウィンドウ] タブで、[次の文書コマンドで最後に使用した文書に切り替える] チェック ボックスのチェックを外します。チェックされていなければ、Ctrl+Tab を押すと左から右へ、Ctrl+Shift+Tab を押すと右から左へタブを切り替えることができます。チェックされていると、Ctrl+Tab と Ctrl+Shift+Tab は、アクティブな文書と最後に表示した文書とを切り替えることになります。

    よろしくお願い申し上げます。

    Yutaka

    #18592

    naya
    Participant

    きめ細かいご回答ありがとうございました。

    当方の設定と操作に誤解もあったりして失礼しました。
    仰せのとおりの[次の文書コマンドで最後に使用した文書に切り替える] チェック ボックスのチェックを外すことで解決しました。

    >98番目のところが、開いた状態になるはず

    こちらも良く確認したら仰せのとおりでした。ありがとうございました。

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