#8719

myu
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普段から毎日のように Virtual PC でテストを行っていますが

論点がずれています。Virtual PCを使っているかどうかはどうでもいいのです。Virtual PCのスナップショットはあくまで一例です。手段はなんでもよいのですが、「ユーザーに再現テストをさせる前に、自分でインストール直後のクリーンな環境でテストすべき」と申し上げているのです。

意図的に話を逸らされているのか、天然かはわかりませんが、なかなか意図が伝わらずにもどかしいです。

今回は、それを使用する前に開発環境でテストを行い、その後、問題を再現するための条件を詳しく知るためにさらに質問を書かせていただきました。(中略)つまり、問題の切り分けを行う必要があったため、詳細な条件が知りたかったためです。

問題の切り分けにこそ、何も手を加えていないクリーンな環境を使うのが常識だと思いますが……。それをする前にわざわざ切り分けの難しい開発環境で行ったり、あまつさえユーザーに切り分けをさせる意味がわかりません。というか正直なところ、横着しているようにしか思えません。

このように、デバッグ体制の不備が原因なのは明らかであるにも関わらず、論点のずれた弁明や「しかし、結果として」などという自分に責がないような物言いが相変わらずユーザーの神経を逆なでするのですが、何だかのれんに腕押しというか、そこを指摘しても詮無いかなあという気になってきました。

もうこの際これまでのことをとやかく言っても仕方ないので、今後はとにかく、不具合報告があってそれが開発環境で再現できないなら、ユーザーに再現テストをさせる前に、インストール直後のクリーンな環境でテストしていただくようお願いします。これを徹底していただければ、ユーザーに無用な負担を強いることは減ると思います。