#4537

arere
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>ツール メニューの [インポート/エクスポート] から、[USB ドライブなどのリムーバブル ドライブをセットアップしてすべての設定を INI ファイルにエクスポートする] を選

ポータブル版だとレジストリを意識していない事とv6までのEmEditorはEmEditor v7のINIフォーマットを知らないため、どちらもレジストリ上の既存設定をINIへ出力することが出来ないという事ですね。

一旦通常版のv7βをインストールし、INIファイルにエクスポートする事でファイルを作ることは出来ました。

ただx64版を利用していてx86版のv7βをインストールしたところ、v6のアンインストール要求はなく、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からは「EmEditor Professional x64 Edition(日本語)」が消えて「EmEditor Professional(日本語)」が1つだけ表示されていて、しかしながらインストール先は「C:Program FilesEmEditor」と「C:Program Files (x86)EmEditor」の2カ所にあって、アンインストールするとx86版が消え「プログラムの追加と削除」に「EmEditor Professional x64 Edition(日本語)」が復活するわけでもないという状況になりました。

再度v6 x64版をインストールする事で今まで通りに使えるようにはなりましたが、x64版とx86版のインストール・アンインストール・共存を問題なく出来るようにしていただけると有り難い場面が幾つかあります。
これはEmEditorに限ったことではなく、最近もPython2.5のx64版とx86版を両方をインストールしようとして(32bitアプリから利用する場合と64bitアプリから利用する場合があって両方をインストールしておきたい)Pythonのインストーラによって拒絶されるという形で遭遇した事がありました。

ポータブル版について希望を言えばEmEditor設定をエクスポートしたレジストリファイルをインポート指定して設定を取り込める機能が欲しいと思いました。