#5534

Yutaka Emura
キーマスター

zetajrさんは書きました:
 Ver.7.00日本語版を使用しています。

 テキストの中に「ー」と「―」がある場合、Ctrl+Hで出てくるウィンドにて「―」を検索したり一文字分だけ”置換(R)”する場合は特に問題は無いのですが、”すべて置換(A)”を実行すると、「―」だけでなく一緒に「ー」までもが置換されてしまいます。テキスト内に「―」が全くなく、「ー」しか存在していない場合でも同様です。エスケープシーケンスの有効無効を切り替えて見たりもしましたが、動作に変化はありませんでした。

例:
1.用意する変換元文:「―ー―ー―ー―ー―ー―ー―ー―ー―ー―ー」
2.「―」のみ「あ」へ”変換(A)”を10回実行:「あーあーあーあーあーあーあーあーあーあー」<-「―」は文字列から正しく消えている
3.ここで無いはずの「―」を「ぅ」へ"すべて置換(A)":「あぅあぅあぅあぅあぅあぅあぅあぅあぅあぅ」<-本来なら置換箇所は無いはずなのに

 個人的な理由で「―」から別文字への変換をするマクロをVer.6まで使っていたのですが、Ver.7になってこのような動きをするようになって非常に困っています。

 回避方法はありませんでしょうか?

こちらでは再現しないのですが、再現できる条件、たとえば、OS の種類など、できるだけ詳しく教えていただけますか?

検索後の文字列を「う」にしないて、「あ」のままにしてもやはり再現しますか? つまり、検索ダイアログで、[すべて置換] ボタンを2回続けて押しても再現しますか?