#10686

ssskyhigh
参加者

こんにちは。遅くなってしまいました。

私としては、(2)は二次的なものであり(データベースさえあればマクロでも簡単にできますので)、「検索」及び「ファイルから検索」における(1)の機能を是非とも検討していただければと望んでおります。

特に古典文献の入力資料においてはユニコード内の微妙な違いの異体字がフルに活用されている場合も多く、
また現代でも日中韓台の間で使用する字体に微妙な違いがある場合が多いのですが、そういった字体の違いのせいでヒットしない場合があるというのは非常に頭が痛い問題です。

異体字に関してWEB上で私が探したものでは、次のようなものを利用できそうです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ref/old_chara.html
常用漢字表の中の新旧字体表が整理されています。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~harigaya/yitizi/index.html
中国で1955,1989年に公布された《第一批異体字整理表》に関するデータがあります。

他にもオンラインで利用できる以下のようなものを見つけました。
http://shimapucchi.blog93.fc2.com/blog-category-18.html
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/kyuukannji.html
http://ameblo.jp/saglasie/entry-10537406903.html
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/document/hyobanki/kanjisyori.htm
(→最後のものは「~と異音」「~と異音意義」などとなっているものは除外しなければならなそうです。)

CJK統合漢字と互換漢字に関しては、これを参照できそうです。
http://shimapucchi.blog93.fc2.com/blog-entry-339.html

もし可能なら、このようなデータベースに関しても後から微調整できれば理想的かもしれません。

もし何かお助けできることがございましたら喜んでお手伝いさせていただこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。