#3955

匿名

補足しますと、「外側にカスタムバーを開く」は、EmEditorのウィンドウ枠とは別に、独
立した別のウィンドウがくっついたような形でなくても、こだわりません。
もちろんそれでも良いですが、現状の仕様(中で分割)のまま、テキストエリアを狭める
ことなく(あるいはおのおのの使用状況に応じた必要なサイズになる)臨機応変にサイズが
変わる仕組みがほしいわけです。
マウス操作ですとウィンドウサイズが変わると、ツールバーのアイコンなどの位置関係が
わかるので操作しにくくなるかもしれないけれど、キーボード操作でほとんどこなす私は
気になりません。

例えば、WebPreviewなら、カスタムバーは相当大きくしたいでしょう。
ディスプレイ全体を目一杯使って、左右に1:1(カスタムバー:テキストエリア)くらい
の割合で使うかもしれません。
ある時は、エクスプローラバーであれば、カスタムバーは200pxくらいで十分かもしれな
い。ある時は、アウトラインで右側表示で150pxが良いと成るでしょう。
またそれぞれの仕事により、ウィンドウ全体のディスプレイ上での位置も微妙に変わるか
もしれないし、複数のプラグインを同時に使うかもしれない。

そうなると、やはり一つ一つのプラグインを始点にして考えるのは無理があり、ウィンド
ウワークスペースみたいな概念を始点にしたほうが良いと思うのです。
ウィンドウワークスペースでは、ウィンドウ位置 ウィンドウサイズ カスタムバーのサイ
ズ位置、使用するプラグインを一度に呼び出します。

もちろん今の、プラグインを単純に呼び出して現在のウィンドウのまま中で分割もそれな
りに役立つと思いますので、現行の仕様はそのまま残っていて良いと思います。
基本的にいらないが今一時的に使いたい時とかは、現状のサイズのまま呼び出してくれれ
ば、手軽に使えます(その場合は、テキストエリアが狭くなろうが気にしない)。

つまり、さまざまな状況が考えられるカスタムバーの使い勝手を上げるには、現状とは別
に新たな概念仕組みがほしいと言うことです。

長いですね、すいません^^;