Unicode に対応

EmEditor は、多言語の文書を扱うときに最適な Unicode に対応しています。単に Unicode ファイルを開けるだけでなく、Unicode の文字で編集できるため、欧文と日本語を同時に表示したり、Shift JIS だけでは表現できない難しい漢字を表示できるようになりました。

EmEditor は、UTF-16LE、UTF-16BE、UTF-8、UTF-7、JIS、EUC や、バルト言語、中央ヨーロッパ言語、簡体字中国語、繁体字中国語、キリル言語、ギリシャ語、日本語 JIS、日本語 EUC、韓国語、韓国語 EUC、タイ語、トルコ語、ベトナム語、西ヨーロッパ言語など、Windows でサポートされるエンコード (コード ページ) をすべて利用できます。あるエンコードで開いたファイルを別のエンコードで保存し直すことも可能です。

EmEditor は、プログラム全体が Unicode アプリケーションとしてビルドされており、ネイティブに Unicode をサポートしています。そのため、Unicode ファイル名で開くことや、Unicode 文字を検索することもできます。Unicode サポートは国際言語を使用する方には誰でも必須の機能です。ファイルを Unicode として開いたり編集する能力は、複数の言語で同時に表示することができるため、多言語をサポートするために好まれているエンコードです。EmEditor は、Unicode の Basic Multilingual Plane (BMP) 外の文字に対応しています。これによって、フォントさえ用意されていれば、いわゆる CJK Extension B の漢字にも対応します。また、拡張カタカナにも対応しています。Unicode の文字コード値の表示は、5桁以上になることがあります。

ファイルを指定するエンコードで開くには、ツール バーの開くボタンをクリックするか、Ctrl+O を押して [開く] ダイアログで、[エンコード] ドロップ ダウン リストより使用したいエンコードを指定します。ファイルを開いた後でエンコードを指定し直すには、ステータス バーでエンコードの部分をダブルクリックして表示されるメニューから正しいエンコードを選択します。

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