新規に Text ファイルを作成します。
このコマンドを実行すると、新しい EmEditor ウィンドウ、または新しいタブが表示され、新しい文書を書き始める用意ができます。このコマンドを実行しても、すぐにディスク上にファイルが作成されるわけではありません。文書を入力してから [上書き保存] コマンドまたは [名前を付けて保存] コマンドを実行して初めて、ファイルがディスク上に作成されます。
このコマンドで使用される設定は、Text の設定です。既定では、システム既定エンコードを使用し、改行方法は CR+LF (Windows) で、フォントの分類は日本語版 Windows の場合、通常、日本語が利用され、テンプレートは設定されていません。このコマンドを実行して EmEditor ウィンドウを表示してから、[この設定のプロパティ] コマンドを選択して [Text プロパティ] を表示し、[ファイル] タブの [新規作成時] ボタンをクリックすると、Text の設定を変更することができます。