メッセージは、プラグインからEmEditorに指定したタスクを送るときに使用されます。
| メッセージ | 説明 |
| EE_ADD_REF | プラグインの参照数を1つ増加させます |
| EE_CONVERT | 文字変換を行います |
| EE_CUSTOM_BAR_OPEN | カスタム バーを開きます。 |
| EE_CUSTOM_BAR_CLOSE | カスタム バーを閉じます。 |
| EE_DEV_TO_VIEW | デバイス座標 (クライアント座標) を表示座標に変換します |
| EE_DO_IDLE | ツール バー、タイトル、タブなどの表示更新を行います。 |
| EE_EMPTY_UNDO_BUFFER | 元に戻す、やり直しのバッファを空にします |
| EE_ENUM_CONFIG | 利用可能な設定の一覧を取得します。 |
| EE_ENUM_HIGHLIGHT | 強調文字列の一覧を取得します。 |
| EE_EXEC_COMMAND | 指定するコマンドIDを実行します |
| EE_FIND_IN_FILESA | 指定するパスの複数のファイルから ANSI 文字列を検索します。 |
| EE_FIND_IN_FILESW | 指定するパスの複数のファイルから Unicode 文字列を検索します。 |
| EE_FINDA | ANSI 文字列を検索します |
| EE_FINDW | Unicode文字列を検索します |
| EE_FIND_REGEX | 正規表現を指定して文字列から検索します。 |
| EE_FREE | プラグインを開放します |
| EE_GET_ACCEL_ARRAY | ショートカット キーの配列を取得します。 |
| EE_GET_ANCHOR_POS | カーソル位置を取得します |
| EE_GET_CARET_POS | カーソル位置を取得します |
| EE_GET_CMD_ID | プラグインのコマンドIDを取得します |
| EE_GET_CONFIGA | 選択されている設定の名前をANSI文字列で取得します |
| EE_GET_CONFIGW | 選択されている設定の名前をUnicode文字列で取得します |
| EE_GET_LINEA | 指定する行のANSIテキストを取得します |
| EE_GET_LINES | テキスト全体の行数を取得します |
| EE_GET_LINEW | 指定する行のUnicodeテキストを取得します |
| EE_GET_MARGIN | 折り返し桁数を返します |
| EE_GET_MODIFIED | 文書が更新されているかどうかのフラグを取得します |
| EE_GET_OUTLINE_LEVEL | 指定する論理行のアウトラインのレベルを取得します。 |
| EE_GET_PAGE_SIZE | 1ページのサイズを取得します |
| EE_GET_REDRAW | ウィンドウの再描画を行うかどうかのフラグを取得します。 |
| EE_GET_REF | 指定するプラグインの参照数を返します |
| EE_GET_SCROLL_POS | スクロール バーの位置を取得します |
| EE_GET_SEL_END | 選択テキストの終了位置を取得します |
| EE_GET_SEL_START | 選択テキストの開始位置を取得します |
| EE_GET_SEL_TEXTA | 選択されているANSIテキストを取得します |
| EE_GET_SEL_TEXTW | 選択されているUnicodeテキストを取得します |
| EE_GET_SEL_TYPE | 選択状態の種類を取得します |
| EE_GET_STATUSA | ステータス バーに表示されている文字列をANSIで取得します。 |
| EE_GET_STATUSW | ステータス バーに表示されている文字列をUnicodeで取得します。 |
| EE_GET_VERSION | バージョン番号を返します |
| EE_HELP | 指定するヘルプのページを表示します。 |
| EE_INFO | 実行中のEmEditorに関する情報を取得または設定を行います |
| EE_INSERT_FILEA | 指定するファイルの中身をカーソル位置に挿入します(ANSI) |
| EE_INSERT_FILEW | 指定するファイルの中身をカーソル位置に挿入します(Unicode) |
| EE_INSERT_STRINGA | カーソル位置にANSI文字列を挿入します |
| EE_INSERT_STRINGW | カーソル位置にUnicode文字列を挿入します |
| EE_IS_CHAR_HALF_OR_FULL | 指定する文字が半角か全角かを調べます |
| EE_KEYBOARD_PROP | 指定したコマンド ID と設定のキーボード プロパティを表示します。 |
| EE_LINE_FROM_CHAR | 指定したシリアル位置の行番号を返します |
| EE_LINE_INDEX | 指定した行番号のシリアル位置を返します |
| EE_LOAD_CONFIGA | ANSI文字列で指定する設定を読み直します |
| EE_LOAD_CONFIGW | Unicode文字列で指定する設定を読み直します |
| EE_LOAD_FILEA | 文書を指定するファイルから読みこんで表示します(ANSI) |
| EE_LOAD_FILEW | 文書を指定するファイルから読みこんで表示します(Unicode) |
| EE_LOGICAL_TO_SERIAL | 論理座標をシリアル位置に変換します |
| EE_LOGICAL_TO_VIEW | 論理座標を表示座標に変換します |
| EE_MATCH_REGEX | 正規表現で指定する文字列が一致するかどうかを調べます。 |
| EE_OUTPUT_DIR | アウトプット バーにカレント ディレクトリを設定します。 |
| EE_OUTPUT_STRING | アウトプット バーに文字列を追加します。 |
| EE_QUERY_STATUS | 指定するコマンドIDが実行可能か、またはチェックされた状態かを調べます |
| EE_REDRAW | ウィンドウの再描画を行うかどうかを指定します |
| EE_REG_SET_VALUE | EmEditorのセッティングに依存している記載か INI ファイルに値をセットします。 |
| EE_REG_QUERY_VALUE | EmEditorのセッティングに依存している記載か INI ファイルからの値を問い合わせます。 |
| EE_RELEASE | プラグインの参照数を1つ減少させます |
| EE_REPLACE_IN_FILESA | 指定するパスの複数のファイルから ANSI 文字列を置換します。 |
| EE_REPLACE_IN_FILESW | 指定するパスの複数のファイルから Unicode 文字列を置換します。 |
| EE_REPLACEA | ANSI 文字列を置換します |
| EE_REPLACEW | Unicode文字列を置換します |
| EE_SAVE_FILEA | 文書を指定するファイルに保存します(ANSI) |
| EE_SAVE_FILEW | 文書を指定するファイルに保存します。(Unicode) |
| EE_SERIAL_TO_LOGICAL | シリアル位置を論理座標に変換します |
| EE_SET_ANCHOR_POS | 選択範囲の開始位置を設定します |
| EE_SET_CARET_POS | カーソル位置を移動し、選択範囲を伸縮することもできます。 |
| EE_SET_CONFIGA | 選択されている設定の名前をANSI文字列で設定します |
| EE_SET_CONFIGW | 選択されている設定の名前をUnicode文字列で取得します |
| EE_SET_MODIFIED | 文書が更新されているかどうかのフラグを設定します |
| EE_SET_SCROLL_POS | スクロール バーの位置を設定します |
| EE_SET_SEL_LENGTH | 選択テキストの長さを設定します |
| EE_SET_SEL_TYPE | 選択状態の種類を設定します |
| EE_SET_SEL_VIEW | 選択テキストの開始位置と終了位置を設定します |
| EE_SET_OUTLINE_LEVEL | 指定する論理行のアウトラインのレベルを設定します。 |
| EE_SET_STATUSA | ステータス メッセージにANSI文字列を設定します |
| EE_SET_STATUSW | ステータス メッセージにUnicode文字列を設定します |
| EE_SHOW_OUTLINE | アウトラインを表示または非表示に設定します。 |
| EE_TOOLBAR_CLOSE | カスタム ツール バーを閉じます。 |
| EE_TOOLBAR_OPEN | カスタム ツール バーを開きます。 |
| EE_TOOLBAR_SHOW | カスタム ツール バーの表示/非表示を切り替えます。 |
| EE_UPDATE_TOOLBAR | 指定するコマンドIDのツール バーの状態を更新します |
| EE_VIEW_TO_DEV | 表示座標をデバイス座標 (クライアント座標) に変換します |
| EE_VIEW_TO_LOGICAL | 表示座標を論理座標に変換します |
これらの定数は、ヘッダ (plugin.h) で定義されています。
次の Windows API メッセージもサポートしています。一部のメッセージについては完全にサポートしているわけではありません。ウィンドウ ハンドルには、EmEditor のフレームではなく、ビューを指定します。 詳しくは、SDK のリファレンスをお読みください。これらのメッセージについて詳しくは、Microsoft MSDN ライブラリを参考にしてください。
| EM_GETSEL | 選択範囲の開始位置と終了位置を取得します |
| EM_SCROLLCARET | カーソル位置にスクロールします |
| EM_SETSEL | 選択範囲の開始位置と終了位置を設定します |
| EM_REPLACESEL | 選択テキストを置き換えます |
| WM_CLEAR | 選択範囲を削除します |
| WM_COPY | 選択範囲をクリップ ボードにコピーします |
| WM_CUT | 選択範囲を切り取ってクリップ ボードにコピーします |
| WM_GETTEXT | 文書全体を取得します |
| WM_GETTEXTLENGTH | 文書全体を取得するのに必要な終端ヌル文字を除く文字数を取得します |
| WM_PASTE | クリップ ボードの中身をカーソル位置に貼り付けます |
| WM_SETTEXT | 文書全体を設定します |
| WM_UNDO | 最後の操作を元に戻します |