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履歴
Version 7.00
2007年12月18日
巨大ファイルの読み込み中でも、マルチスレッドにより、表示・編集できるようになりました。
[カスタマイズ] ダイアログの
[高度] タブ
に
[変更されていない行を元のファイルから読む] チェック ボックス
、
[元のファイルをロックする] チェック ボックス
、
[非同期で開く最小ファイル サイズ] テキスト ボックス
を追加し、読み込み速度を最適化。
プラグインを使用してカスタム ツール バーを表示できるようになりました。
プラグインに
EE_TOOLBAR_OPEN
、
EE_TOOLBAR_CLOSE
、
EE_TOOLBAR_SHOW
、
EE_HELP
、
EE_REG_SET_VALUE
、
EE_REG_QUERY_VALUE
、
EE_KEYBOARD_PROP
、
EE_GET_ACCEL_ARRAY
、
EE_OUTPUT_DIR
、
EE_OUTPUT_STRING
、
EE_ENUM_HIGHLIGHT
メッセージを追加しました。
プラグインに
Editor_ToolbarOpen
、
Editor_ToolbarClose
、
Editor_ToolbarShow
、
Editor_Help
、
Editor_RegSetValue
、
Editor_RegQueryValue
、
Editor_KeyboardProp
,
Editor_GetAccelArray
、
Editor_DocGetLines
、
Editor_OutputDir
、
Editor_OutputString
、
Editor_EnumHighlight
インライン関数を追加しました。
プラグインに
TOOBAR_ONFO
、
REG_SET_VALUE_INFO
、
REG_QUERY_VALUE_INFO
構造体を追加しました。
プラグインに
EVENT_TOOLBAR_CLOSED
、
EVENT_TOOLBAR_SHOW
イベントを追加しました。
より大きなファイルを編集できるようになりました (利用可能メモリに依存)。
「マイ マクロ」の一覧に簡単にアクセスできるマクロ ツール バーを追加しました (通常のツール バーにも任意のマクロ ボタンを追加可能)。
マクロ ボタンのアイコン、タイトル、ツールチップは変更可能になりました (
#icon 指示子
、
#title 指示子
、
#tooltip 指示子
)。
[ツール バー] ダイアログ ボックス
に
[マクロ ツール バーを表示する] チェック ボックス
を追加。
[検索] ダイアログ ボックス
、
[置換] ダイアログ ボックス
のサイズを変更できるようになり、複数行の検索をエスケープ シーケンスを使用せずに実行できるようになりました。
編集中に異常終了した場合や、Windows の自動アップデートなどで強制再起動する必要がある場合、ダイアログ ボックスを表示しないで、自動的に編集中のファイルを「AutoSave-」が付いたファイル名で保存するようになりました。また、EmEditor の再起動後にファイルが自動保存されている旨のメッセージが表示されるようになりました。
ファイルを読み込んだ後にステータス バーに表示するバイト数を、必要に応じて KB、MB、GB 単位の両方で表示するようになりました。
[マクロ ツール バー] コマンド
、
[ツール バーを最新の情報に更新] コマンド
を追加しました。
トリプル クリックで行全体を選択できるようになりました。
QueryStringByID メソッド
を追加しました。
EmEditor は他のアプリケーションに対してキー ストロークとマウス操作を記録し実行することができるようになりました。
Shell オブジェクト
と
Windows コレクション
を追加しました。
Children
、
ClassName
、
Enabled
、
Height
、
hWnd
、
LeftX
、
Parent
、
ProcessID
、
ThreadID
、
Top
、
Valid
、
Width
プロパティと
FindWindow
、
FindWindowByID
、
OutputBar
、
SetFocus
、
SetForeground
、
SetPosition
メソッドを
Window オブジェクト
に追加しました。
Config プロパティ
を
Document オブジェクト
に追加しました。
設定プロパティのオブジェクト (
AssociationItem オブジェクト
、
AssociationList コレクション
、
AssociationProp オブジェクト
、
AutoSaveProp オブジェクト
、
BackupProp オブジェクト
、
Config オブジェクト
、
Configs オブジェクト、
DisplayItem オブジェクト、
DisplayList コレクション、
DisplayProp オブジェクト、
FileNewProp オブジェクト、
FileSaveProp オブジェクト、
FileProp オブジェクト、
FontItem オブジェクト、
FontList コレクション、
FontProp オブジェクト
、
GeneralProp オブジェクト、
HighlightItem オブジェクト、
HighlightList コレクション
、
HighlightProp オブジェクト、
IndentProp オブジェクト、
KeyboardItem オブジェクト
、
KeyboardList コレクション、
KeyboardProp オブジェクト、
LinkProp オブジェクト
、
MarkProp オブジェクト、
NoWrapItem オブジェクト、
NoWrapList コレクション
、
NoWrapProp オブジェクト
、
PrintProp オブジェクト
、
ScrollProp オブジェクト
、
WrapProp オブジェクト
) を追加しました。
GetLine メソッド
、
GetLines メソッド
を
Document オブジェクト
に追加しました。
Configs メソッド
を
Editor オブジェクト
に追加しました。
OutputBar オブジェクト
を追加しました。
フリー カーソル モードが利用可能になりました (設定プロパティの [基本] タブの
[フリー カーソル モード] チェック ボックス
)。
USB メモリにインストール可能
になりました。
[マウス アクティビティと他のアプリケーションへのキーボード入力を記録する] チェック ボックス
、
[マウスのすべての移動を記録する] チェック ボックス
、
[Sleep メソッドを挿入する最小アイドル時間] テキスト ボックス
を
[マクロのカスタマイズ] ダイアログ ボックス
の
[オプション] タブ
に追加しました。
新プラグイン
[プロジェクト] プラグイン
、
[検索バー] プラグイン
、
[HTML バー] プラグイン
、
[単語補完] プラグイン
を追加しました。
[マクロ ツール バー] コマンド
、
[ツール バーを最新の情報に更新] コマンド
、
[すべてのアクティビティをマクロに記録] コマンド
、
[マウスとキー入力以外のアクティビティをマクロに記録] コマンド
、
[左カスタム バー] コマンド
、[
上カスタム バー] コマンド
、
[右カスタム バー] コマンド
、
[下カスタム バー] コマンド
を追加しました。
[置換] コマンド
、
[大文字に変換] コマンド
、
[小文字に変換] コマンド
、
[単語の最初の文字を大文字に変換] コマンド
、
[半角に変換] コマンド
、
[全角に変換] コマンド
で箱型選択でも変換できるようになりました。
フォーム フィード コード (U+000C) を含む文書を印刷すると、改ページするようになりました。
文字色、背景色に「透明」を指定できるようになりました。
[タブ/インデント] ダイアログ ボックス
に、
[折り返しインデント] チェック ボックス
が追加されました。
[カスタマイズ] ダイアログ ボックス
の
[ウィンドウ] タブ
に、
[ワークスペースの自動保存] チェック ボックス
と
[ワークスペースの自動復元] チェック ボックス
が追加されました。
設定のプロパティの
[強調(1)] タブ
に、
[行の右全部を強調] チェック ボックス
が追加されました。
設定のプロパティの
[スクロール] タブ
に、
[スムーズ スクロール] チェック ボックス
と
[スムーズ スクロール] スライダ
が追加されました。
マクロからライブラリを含むことができるようになりました (
#include 指示子
)。
新しいコマンドライン オプション (/ne)
を追加しました。
[ジャンプ] ダイアログ ボックス
に、
[桁] テキスト ボックス
を追加しました。
保存されていない文書が 2 個以上あるときにすべて閉じると、[変更を保存しますか] のメッセージ ボックスで、[すべてに適用] チェック ボックスが表示されるようになりました。
EE_INFO
メッセージ (
Editor_Info インライン関数
、
Editor_DocInfo インライン関数
) に、EI_GET_CURRENT_FOLDER と EI_IS_LARGE_DOC コマンドを追加しました。
[外部ツールのプロパティ] ダイアログ ボックス
に、
[出力エンコード] ドロップダウン リスト ボックス
が追加されました。
アクティブなタブ上に閉じるボタンを表示したり、すべてのタブ上に閉じるボタンを表示できるようになりました (
[閉じるボタン] ドロップダウン リスト ボックス
)。
タブ上に書き換え禁止アイコンを表示できるようになりました (
[書き換え禁止アイコンを表示] チェック ボックス
)。
検索ドロップダウン リストで、Alt + Delete キーを押して履歴の項目をクリアできるようになりました。
ユーザー定義のメニューを使用して、2 ストローク キーを定義できるようになりました。ユーザー定義のメニューには、遅延時間が指定できるようになりました (
[遅延時間] スライダ
)。
設定のプロパティの
[表示] タブ
に、
[テーマ] ドロップダウン リスト ボックス
、
[>] ボタン
、
[文字間] テキスト ボックス
を追加しました。
イベント駆動マクロが定義できるようになりました (
[イベント] ボタン
、
[イベントで実行] チェック ボックス
、
[イベント] テキスト ボックス
、
[イベントの選択] ダイアログ ボックス
)。
Windows Vista では、[ファイルを開く]/[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが Windows Vista のデザインになり、Windows Vista の機能である以前のバージョンのファイルへのアクセスが容易になりました。
上書きインストールの場合、インストール先フォルダが変更できないようになりました。
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