行番号、桁位置を表示方法を指定します。次のうち、いずれかを選択します。
| 表示座標 | 表示されている行番号、桁位置で表示します。この場合、行の途中で折り返しがあると、その折り返しも数えます。また、桁位置は、折り返し位置で 1 に戻ります。さらに、全角文字は 2 桁と数えられます。ワープロ的な表示とも言えます。 |
| 論理座標(2バイト文字を2桁と数える) | 実際の改行文字で数えられます。表示がどのように折り返されていても、行番号と桁位置には影響されません。また、全角文字は 2 桁と数えられます。タブ文字は 1 文字と数えられます。 |
| 論理座標(2バイト文字を1桁と数える) | 実際の改行文字で数えられます。表示がどのように折り返されていても、行番号と桁位置には影響されません。また、全角文字は 1 桁と数えられます。タブ文字は 1 文字と数えられます。 |
| 論理タブ(2バイト文字を2桁と数える) | 実際の改行文字で数えられます。表示がどのように折り返されていても、行番号と桁位置には影響されません。また、全角文字は 2 桁と数えられます。さらに、タブ文字があると、その部分を空白に換算して表示します。 |