ファイルを開く時、指定したエンコードで元のファイルを Unicode に変換できない不正な文字が含まれている場合に、「指定したエンコードで変換できない文字が含まれています。編集を続行して保存するとファイルの中身が破壊されます。」という警告メッセージを表示します。例えば、日本語 EUC のファイルを日本語シフト JIS で開こうとすると、日本語シフト JIS の範囲外の文字コードを検出するとこの警告メッセージを表示します。
このチェック ボックスがチェックされていても、エンコードの中には警告メッセージを表示できない場合が存在します。例えば、日本語シフト JIS のファイルを日本語 EUC で開く場合に、不正な文字が含まれていても警告メッセージを表示しません。